ディクト・マガジン
2006年5月号
楽しい映画・素敵な映画・心に沁みる映画を貴方のもとに
【目次】
. 5月の上映作品!
. 次回作紹介
. プレゼント当選者発表!
(1).☆只今上映中☆
すべて5月12日迄!
「ナニー・マクフィーの魔法のステッキ」
「ブロークバック・マウンテン」
「超劇場版ケロロ軍曹・まじめにふまじめ かいけつゾロリ」
5月の上映作品
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「青いうた のど自慢 青春編」
プロデューサーは下北と東京の距離感を出したかったそうですが、
遥かなる山の清清しさに下北の素晴らしさがオープニングから滲み出ています。
<5月13日ロードショー!>
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「アンジェラ」
ヤバイ連中から金を借りてしまった男が48時間以内に返さないと
命はないと言われ、絶望してセーヌ河に飛び込んで死のうとしたとき
突然現れたのは息を呑むほど美しい女アンジェラだった。
「レオン」より甘く、幸福なラブ・ストーリー
<5月13日ロードショー>
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「アメリカ、家族のいる風景」
「パリ,テキサス」から20年
監督も脚本も役者もキャメラも、すべていい。
名作を超えるため再び2人が何度も意見を交換し合い、3年かけて脚本を完成さ
せた。
孤独、家族、愛。心の空白を埋める旅が始まる。
監督:ヴィム・ヴェンダース
脚本/主演:サム・シェパード
サラ・ポーリー「死ぬまでにしたい10のこと」、ジェシカ・ラング、ティム・ロ

<5/13〜5/26>
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「寝ずの番」
”粋でスケベ”な映画どうですか 
上方落語の一門で師匠、一番弟子、おかみさんが次々と亡くなり、
それぞれのお通夜の席で“寝ずの番”をする弟子や故人ゆかりの
温かい仲間たちが、悲喜こもごもの思い出話に花を咲かせる人情物語
「ガキに見せたって仕方がネーや」てなことでR−15です。
<5/20〜6/2>
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「クラッシュ」
アカデミー賞最優秀作品賞受賞作
自動車事故が思いもよらないところまで波紋を広げていく衝撃と感動のヒューマ
ン・ドラマ
でも、映画に見られる暴力、セックス、タバコ、下品さなどを調べる映画監視団

ファミリー・メディア・ガイドが、今年最も俗悪な映画として『クラッシュ』を
選んだ。
<5/27〜6/9>
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「立喰師列伝」
アニメ界の巨匠押井監督自らがライフワークと広言する「立喰い」の世界を追求
する。
スチール写真を撮りため、それをデジタル加工にしてアニメーションにする
というスーパー・ライヴメーションという手法も実験的で刺激的な映像で、
屋台や食堂で出される食べ物に難癖(なんくせ)をつけ、代金を払わずに
立ち去る無銭飲食者たちのことを立喰師というらしい。
変な映画だけれども、これも映画なのだ。
<6/3〜6/16>
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「インサイド・マン」
監督スパイク・リーだし、デンゼル・ワシントンに、ジョディ・フォスターだし
ねー
クライブ・オーウェンやウィレム・デフォーも出てるしハラハラ・ドキドキです。
「マルコムX」の社会派スパイク・リー監督が、銀行強盗事件の犯人と警察との
巧みな心理戦を描いたクライム・サスペンス。
<6月10日ロードショー>
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「ヒストリー・オブ・バイオレンス」
ある事件をきっかけに夫の過去を巡る黒い疑惑が浮上、平穏だった一家が暴力と
罪の渦に呑み込まれていくさまを、リアルでショッキングな暴力描写とともに綴

衝撃のサスペンス・ドラマ。
<6/10〜6/23>
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