ディクト・マガジン

2004年8月号

楽しい映画・素敵な映画・心に沁みる映画を貴方のもとに

【目次】

. 8月の上映作品!

. 次回作紹介

. プレゼント当選者発表!

.☆只今上映中☆

・「ドラムライン」

この映画でのシンバルなんて、ネブタの“手振り鐘”状態です!

もし、マーチング・バンドをやっている人やこれからやろうかなと思っている

人は絶対見たほうがいいです。とくにスクリーンで観るべき作品です。

<8月6日迄の上映です>

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・「シュレック2」字幕、日本語吹替え

製作者のジェフリー・カッツェンバーグは昔ディズニー映画の社長で

首にされて作った会社がドリームワークスです。

だから「シュレック2」には人魚や落ちぶれたフック船長や白雪姫など

D社のキャラクターを笑い飛ばすブラックなギャグ満載なのです。

<ロードショー上映中>

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「サンダーバード」 

実写といえども1号はプールが開いて飛んでいくし、2号の滑走路の脇には

椰子の木がちゃんと並んでいるし。2号の中から4号が出て来て昔ながらに

お得な感じは同じでワクワク・ドキドキしたあの頃がよみがえります。

ペネロープにいたっては昔、黒柳徹子が声をやっていたトラウマを完全に

払拭してくれるキュートなペネロープなのです。

お父さんにつき合って家族でサンダーバード・アー・ゴー!

<8月7日ロードショー>

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「モナリザ・スマイル」

あいかわらず、あのでかい口でガハハハって笑うところはキュートなジュリア

でも、真剣に芸術について、学問について、女としての生き方について生徒に

語るジュリアの演技は、とても素敵です。

<8月7日ロードショー>

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★チャップリン映画祭T★ 8月14日〜9月3日二本立て週代わり

・8月14日より8月20日迄

「モダンタイムス」1936年:87分

物質文明、機械支配の近代化に警鐘をならし、その声を始めて聞かせた名作

「キッド」1921年:54分

どんなに辛くても生きていくことの大切さを訴える人間賛歌を謳った名作

・8月21日より8月27日迄

「黄金狂時代」1925年:73分

ジャン・コクトーが「絶対的な傑作だ!」と言わしめたチャップリン芸の最高峰

「巴里の女性」1923年:82分

チャプリンが監督・脚本に専念しエドナ・パーヴィアンスに捧げたメロドラマ

・8月28日より9月3日迄

「街の灯」1931年:87分

ひとかけらのパンとほんの少しの勇気と愛・・チャップリンの代表作

「サーカス」1928年:73分

あふれる人間賛歌を綴ったパントマイム芸の集大成
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