2009年6月18日

薔薇

Filed under: 今日のダニー — Cinamedict @ 5:34 PM

趣味というか、なんというか、いろいろなバラを育ててます。今年は天候にも恵まれてたくさんの蕾をつけ、今を盛りに咲いています。
まずは塀のモッコウバラが咲きパパ・メイアン
ファンタン・ラツールが咲きエリザベス
バロン・ジロー・ド・ランエブリン
ローズ・マリーチンチン
アイス・バーグウィリアム・シェイクスピア
グラミス・キャッスルパット・オースチン
シスター・エリザベスL・Dブレスウェイト
ポール・セザンヌフィリップ・マーロウ

ドゥフト・ボルケサプライズ
コレージアレオニダス

 

2009年6月16日

スラムドッグ$ミリオネア

Filed under: 今日のダニー — Cinamedict @ 5:23 PM

クイズ$ミリオネアは青森県ではフジ系列のTV局がないので”ファイナル・アンサー”なんて言ってもピンと来ない人が多い。僕はケーブルTVの北海道放送で、見ていたわけで、ファイナルアンサー後の、みのもんたがタメテタメテの「正解!」が、あまりにもあざといので好きではなかったけれど、それでも”テレフォン”とか”オーディエンス”とか”フィフティフィフティ”とかは知っていた。というか青森県で放送されていなかったことさえ、気づいていなかった。映画の資料によると、このクイズ番組はイギリスが本家本元で、実際インドでも大人気のTVショーで、世界中でこの形式で制作されているクイズ番組だそうな。この映画の製作にも、このクイズ番組の権利を持っている製作会社がかかわっている。あらためて映画を通して、このクイズの出題形式や音楽の使い方など世界中で人気が出るのも納得するほどうまくできている。映画は、監督がダニー・ボイルなんで簡単に言うと走ってバッチイ。でもなんか爽快感というか”さわやか”。インドが舞台だけれどイギリス映画。カレーでいうなら、ナンとかを左手(だったっけ?)でちぎって食べるジャブジャブ・カレーじゃなくて、カレーポッドに入ってくる欧風カレーといった感じ。
それにしても日本はまだ平和なんだなーと思わせる映画でもある。世界の子供たちはいまだ大変な環境に暮らしている子達がたくさんいるんだと、明るいけれどもっと凄まじい”闇の子供たち”的な映画でもあるのです。

2009年6月4日

せんべい

Filed under: 今日のダニー — Cinamedict @ 12:00 PM

子供の頃から「せんべい」といえばこれ

別に「南部せんべい」とは、言わなかった。最近は「草加せんべい」みたいにもち米系のせんべいもあるので、いつのことやら「南部せんべい」というようになったけれど「せんべい」といったらこれ。しかも基本的に「佐藤せんべい」の胡麻煎餅が、いつもかたわらになくてはいけない僕の場合。それが時々大成堂のイカ煎餅やバター煎餅にもなるけれど、お茶請に、酒のつまみに、小腹がすいたとき、何か食いたい時、せんべいがあればいい。汁に入れる習慣はない。思えば佐藤さんのせんべいは子供の頃から”これがせんべいだ”とDNAに書き込まれているが如く食べている。なぜかといえば佐藤さん親戚の佐藤さんがうちで働いていたからなんだけれど、それだけでなく個人的に、ここの胡麻煎餅が一番好きだ。映画好きな佐藤さんが劇場に来て映画見終わったあと、おもむろに「なんで佐藤さんとこのせんべい”めの?”(おいしいの)」って聞いたら、胡麻ちがう、粉ちがう、手間ちがう。混ぜ物入れないから粉と水の・・・・だど。とにかく粉の美味しさがわかるせんべいなんだ。ふぅーん。同じ粉の量で10枚焼けるものもあれば5枚しか焼けないものと、どちらがうまいか誰でもわかる説明を聞く。タイヤキに天然と養殖があるように、せんべいにもあるのね。
「佐藤せんべい」は国道4号線沿い、浪打銀座の交差点過ぎたがっぽ公園手前にあります。

 

2009年6月2日

ラーメン

Filed under: 今日のダニー,街中まともな食堂応援隊 — Cinamedict @ 11:33 PM

ラーメン大好きです。毎日お昼はラーメンでもいいくらい。青森市は今ラーメン屋さんがいっぱいできて大変なことになっています。最近通っているのは「康家」。ここのチャーシューメンが無性に食いたくなる。無意味にどこでもチャーシューメンをたのむのは邪道だと思っているのですが、ここではチャーシューメン大!少し遠い場所にありますが行く価値あります。
すみません。いつも一口食ってから写真撮るの思い出す。ここはメンマ食べ放題で僕は一杯入れてしまいます。

2009年6月1日

スラムドッグ$ミリオネア

Filed under: ノザック コラム — Cinamedict @ 1:29 PM

今年度アメリカのアカデミー賞は日本の「おくりびと」の外国語映画賞受賞もあって注目されたが、本当の目玉は「スラムドッグ$ミリオネア」だった。なんといってもメインの賞である作品賞、監督賞をはじめ歌曲賞、作曲賞、編集賞、録音賞、撮影賞、脚色賞と八部門も受賞した話題作である。しかも、舞台はインドのムンバイ。役者もインド人と、いうこれまでのハリウッド映画の常識では考えられない受賞だった。映画そのものはバイタリティに満ちあふれた社会派エンタテインメント大河ラブ・ロマンス。「トレインスポッティング」の監督ダニー・ボイルがスピード感あふれる文句ない娯楽作に仕立てている。インド映画といえば「踊るマハラジャ」を代表する歌って踊っての娯楽映画が日本でもヒットしたが、それ以外はあまり馴染みがない。でもインドは世界一の年間製作本数を誇る映画大国なのだ。中国と並ぶこのアジアの大国の熱さをこの映画で感じ取ってみてはいかが。
スラム育ちの青年が人気番組「クイズ$ミリオネア」で、あと一問で全問正解という状況にいた。だが、司会者に疑われ、賞金の支払いを渋るTV番組会社の差し金で警察に連行され、尋問を受けることになる・・・。
運命と過酷な半生を疾走感あふれる演出で描いた人間ドラマ。
監督:ダニー・ボイル
出演:デーヴ・パテル、フリーダ・ピント
6月6日よりシネマディクトで上映

2009年5月31日

うちのメゴ

Filed under: 今日のダニー — Cinamedict @ 12:35 PM

小さい頃から身近に犬がいた、覚えているのは、叔父が最初飼っていて、その叔父が仙台に行ってしまったのでやって来たスピッツのジョン。幼稚園の頃公園で拾ってきた捨て犬。クマ(父だけが勝手にアカと呼んでいた)その他にいつも拾ってきて5・6匹もいたときがあった。そして今は花子がいる。彼女は柴犬の黒。通称黒芝。出身は青森市の高田の生まれの由緒正しき天然記念物の柴犬。ホームセンターの売り場でチョコンとケースの中に入っているのを見て最初は可愛いなーと思ってるだけだったが、だんだんと想いがつのり、また見に行ったらまだ売れていなかったのでエイヤッっと買ってしまう。娘もワイフも犬を前々からほしがっていたが僕の衝動的な行動にビックリしたらしい。とりあえず、そうして花子はダンボールの箱に入れられて我が家にやって来た。それからもう7年。楽しい時も辛い時もいつも一緒の家族。フィラリアの検査の季節で一万五千円かかっても(ショック)アレルギーなんで高いご飯買わされても、床かじって穴開けても、椅子かじってボロボロにしてもメゴはメゴです。

2009年5月28日

故障故障故障 直す直す直す

Filed under: 今日のダニー,奈良屋通信 — Cinamedict @ 8:17 PM

いつものように劇場に行き映写室の電源をいれ、映写機のフィルムのリールのテンションかけキセノンを点ける。(シネマディクトの映写機は全自動のためフィルムは大きなリールに巻いてあります。映画が終了すると逆転して巻き戻します。その力加減をテンションをかけるといいます。キセノンとは映写機の光源のランプです。)その日は、そろそろタマ換えようと二台分のキセノン・ランプを用意して作業に取り掛かる。なにせ高電圧の電気を扱うので慎重に慎重に(似合わないけれど、これだけは真剣にしないとまずい死ぬ)。一台目完了。OKさすが天才だねって朝誰もいない映写室で自分を褒める。そして二台目同じ作業終了。とりあえず通電してから拝んで(たまに爆発するので最初の点火は緊張する。)スイッチ・オン!ランプ点かない!スパークの音はするのに点かない。電圧かなと少し上げても、タマかなと違う予備のタマに換えてもやっぱり同じ、それどころかびりっと来た・・まずいなー上映時間が迫る。とりあえず二本に分けていたフィルム一本にして一号機に移して上映に支障ないようにしてからビクターに電話。担当のAさんつながらない。会社に電話まだ来ない午後出だそうで・・そんなこといってもあんたとりあえず来たらすぐ電話してとたのむ。たぶん原因はスターターのトランス。でも前はうんともすんともいわなくなったのだが今回はどこかでスパークしている、だからビリット帯電しているかんじ。30分もしないうちに電話来る。アーダコーダしてやっぱりスターターだと思うとの事。新しいトランスすぐ送るから”社長よろしく”出た!だから俺は工学部出身じゃないってっていっても来てもらって付けるだけで出張費なるものがついてくるのでがんばって自分でつける。


この白い箱がイカレタ張本人。けっこうブラインドがあってネジもワッシャーやら小さく手探りなので取り付けがめんどくさい。

2009年5月24日

うじゃうじゃ

Filed under: 今日のダニー — Cinamedict @ 1:55 PM

庭のカマキリの卵が孵化した。うじゃうじゃと次から次と生まれてくる。今年もたくさん虫とってね。

2009年5月23日

ピンクのリボン

Filed under: 今日のダニー — Cinamedict @ 7:33 PM

前にアウガでやったトークショーの縁で男女共同参画の集まりに招待され、とりあえず行ってきました。なにがなんだかよく理解しないまま行ったら来賓!突然のスピーチ!テンギョークリビツ!聞いてないよー。といってもぐずってもしょうがないのでとりあえず挨拶。自分でも取り留めないなー的なスピーチに・・・・。その後この会の主要な活動の一つピンクリボン運動のリボンをもらう。ピンクリボンは乳がんの早期発見・早期診断・早期治療の大切さを伝えるシンボルマーク。ピンクリボンのことは少しだけ知っていたが早期発見の大切さをあらためて知り検診の大切さを知りました。

2009年5月21日

「重力ピエロ」

Filed under: ノザック コラム — Cinamedict @ 7:19 PM

映画の原作は最近、マンガがハバを利かせている。日本映画だけではなく、ハリウッド映画でさえ日本のマンガをネタにハリウッドスターが亀仙人を演じる(チョウ・ユンファだけれど)と言う時代だが、原作の映画化といえばやはり王道は今でも小説の映画化がメインストリームだということに変わりはない。最近は活字離れが進んだと言われるけれど、それでもベストセラー作家は存在するわけで、その中でも伊坂幸太郎は若者を中心に人気の作家だ。映画化されている作品もたくさんあり「アヒルと鴨のコインロッカー」「フィッシュストーリー」など伊坂自身が青春時代をすごした仙台を主な舞台にした作品は、同じ東北に住む身にとっては格別に親しみも感じてしまう。小説の映画化に関して作者が不満やら絶望を感じることがよくある事なのだが、新作「重力ピエロ」に関しては伊坂幸太郎自身が「とてもいい映画」だと太鼓判を押した。彼自身一番思い入れのある作品に対してである。

「重力ピエロ」
連続して起こる放火事件と、現場近くに必ず残される奇妙な落書き。その謎は、幸せそうに暮らす一家の24年前の哀しい過去へと繋がっていく…。常識を超えた大きな愛に心で泣く、感動ミステリー。伊坂幸太郎の大ベストセラー同名小説の映画化。
監督:森淳一
出演:加瀬亮、岡田将生、小日向文世、鈴木京香、渡部篤郎
5月23日よりシネマディクトにてロードショー

 

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