2004年3月1日

Filed under: Dict NEWS — dict @ 12:00 AM

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ディクト・マガジン No.37

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楽しい映画・素敵な映画・心に沁みる映画を貴方のもとに 

ディクト・マガジン 2004年3月号

   《 http://www.cinemadict.com/ 》 

【目次】

 (1).3月の上映作品 (2).次回作 紹介 (3).プレゼント当選者発表!

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春です。雪解けの我が家の庭にクロッカスが芽を出し黄色い蕾がふくらんでもう咲きそうです。それを見ただけで心が暖かくなります。

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(1).☆只今上映中☆

・ 「シービスケット」3月12日迄の上映です。

(映画のその後)

シービスケットは、突然の心臓発作で亡くなり、馬主のハワードの農場に密かに埋葬され眠っています。ハワードは最初誰にもその場所を教えず、息子にだけ教えた場所には、その時に植えられた樫の木だけが目印としてあるだけだそうです。

□OFFICIAL SITE

http://www.uipjapan.com/seabiscuit/

・ 「花」3月12日迄の上映です。

いかに人間はコミュニケーションなしではお互い理解できないか、そしてお互い理解しないことには何も始まらないことを教えてくれる。

□OFFICIAL SITE

http://www.cine-tre.com/hana/index_w.html

・ 「ラブ・アクチュアリー」3月26日迄の公開

このセンス、素敵とは何かを教えてくれます。

□OFFICIAL SITE

http://www.loveactually.jp

(2).次回作紹介

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「ジョゼと虎と魚たち」新しい日本映画、新しい恋愛映画 誕生。

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恋愛は切なく、つらい、したいけど、したくない。でも、したい・・・

心の奥底に残る、不思議で切ない恋愛映画。

原作:田辺聖子 田辺作品、驚きの初映画化

出演:妻夫木聡、池脇千鶴、新井浩文、SABU、大倉孝二

<3月13日~4月2日迄>

□OFFICIAL SITE

http://jozeetora.com/index_f.html

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「ペイ・チェック」記憶を失った3年間に何があったのか・・・。

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なにかと、ついていないベン・アフレックだけが注目されてるけど原作は「ブレード・ランナー」「トータル・リコール」「マイノリィティ・レポート」のフィリップ・K・ディックの近未来SF!

そして自らは一度も実弾射撃の経験がないのに華麗な銃撃戦で今や巨匠といわれる「M:I・2」「フェイス・オフ」の監督ジョン・ウーが仕掛ける近未来サスペンス。

またあの白い鳩は飛び立つのだろうか?!

出演:ベン・アフレック、ユマ・サーマン

<3月13日ロードショー>

□OFFICIAL SITE

http://www.paycheck.jp

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「女はみんな生きている」大変なこともあるけれど、元気です

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平凡な主婦と娼婦が繰り広げる、笑いあり涙ありの痛快人生ロマン。

フランスでは口コミで大ヒットロングランを記録。見る人すべてを元気にする極上エンタテインメント。

<3月27日~4月2日迄>

□OFFICIAL SITE

http://www.onna-minna.jp

◎4月以降公開作品 紹介

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「きょうのできごと」僕たちの世界は、どこかできっとつながっている。

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京都に住む6人の大学生の一日におきたささやかなできごとを、やさしく

いとおしく語る映画です。

監督:行定勲

出演:田中麗奈、妻夫木聡、伊藤歩、柏原収史、三浦誠己、

石野敦士、松尾敏伸、池脇千鶴

<4月3日~4月23日迄>

□OFFICIAL SITE

http://www.kyodeki.jp/

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「10ミニッツ・オールダー 人生のメビウス」

「10ミニッツ・オールダー イデアの森」

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カウリスマキ、ビクトル・エリセ、ヘルツォーク、ジャームッシュ、

ヴェンダース、スパイク・リー、チェン・カイコー、ベルトルッチ、

そしてゴダール…。これら監督の名前が並ぶだけで、映画ファンならずとも胸の高鳴りは押さえられない。

そんな世界の映画界を牽引してきた巨匠監督15人の究極のコンピレーションフィルム
人生のメビウス 4月3日~4月16日迄 2week公開

イデアの森 4月17日~4月23日迄 1week公開

□OFFICIAL SITE

http://www.10minutesolder.com/

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「ディボース・ショウ」 コーエン兄弟が初挑戦する愛のカタチ

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ハリウッドで最もチャーミングな独身スターのジョージ・クルーニーと、

ハリウッドで最もグラマラスな美貌を誇るキャサリン・ゼタ=ジョーンズ。

いま最高に脂ののってるふたりが、あのコーエン兄弟のメガフォンのも、白熱した駆け引きを繰り広げるパワフルで筋金入りのラブストーリー。

<4月中旬ロードショー>

□OFFICIAL SITE

http://www.divorce-show.jp/

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「飛ぶ教室」70年の時を超えて読み継がれてきた永遠のベストセラー

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転校生ヨナタンを中心に寄宿舎(ギムナジウム)生活を送る個性あふれる

5人の仲間が、偶然隠れ家で見つけた古い芝居の台本"飛ぶ教室"をクリス

マスの校内発表劇の為に、ラップやダンスでリメイクし、ミュージカルとして上演するまでを描いた物語。

<4月24日~5月7日迄>

□OFFICIAL SITE

http://www.mediasuits.co.jp/tobu/

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「サロメ」 ガリラヤ地方の逸話として聖書に登場する物語「サロメ」

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本作の下敷は、オスカー・ワイルドが、1891年に書いた戯曲「サロメ」。

監督は名匠カルロス・サウラ。サロメを演じるのは、元スペイン国立バレエ団芸術監督で伝説的フラメンコダンサーのアイーダ・ゴメス。

二人のコラボレートにより、いまだかつてないほどに情熱的かつ官能的な作品

<4月24日~5月7日迄>

□OFFICIAL SITE

http://www.herald-arthouse.com/salome/

◎4月以降上映予定作品

「真実のマレーネ・ディートリッヒ」5月8日~5月21日迄

「25時」5月22日~6月4日迄

「スクール・オブ・ロック」5月上旬ロードショー

「かまち」5月22日~6月4日迄公開予定

「ランダウン」5月下旬ロードショー

近日公開作品

「ドッグ・ヴィル」「グッバイ・レーニン」

「真珠の耳飾りの少女」「ロスト・イン・トランスレーション」

「みなさん さようなら」「ドラムライン」「ブラザーフッド」

「モナリザ・スマイル」「サンダーバード」「シュレック2」

★チャップリン映画祭8月14日~9月3日 二本立て週代わり

「モダンタイムス」&「キッド」8月14日より8月20日迄

「黄金狂時代」&「巴里の女性」8月21日より8月27日迄

「街の灯」&「サーカス」8月28日より9月3日迄

★チャップリン映画祭9月18日~10月1日迄 二本立て週代わり

「独裁者」&「担え銃」9月18日~9月24日迄

「殺人狂時代」&「犬の生活」9月25日~10月1日迄

「ライムライト」&「のらくら」10月1日~10月8日迄

(3).2月のプレゼント当選者発表!

「3月の招待券」当選者

 木立 春江様

 駒ヶ嶺 守人様

 葛西彩様

 加藤郁子様

 木口かつのぶ様

以上の皆様に当たりました。おめでとうございます。

・3月のプレゼントは4月のチケット・プレゼントです。

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 購読の解除は購読中のメールアドレスをご記入の上、

 dict@cinemadict.comまでご連絡下さいませ。

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【編集後記】先週、新幹線で上京(前回の出張で飛行機が、えれー揺れたので次回の出張は絶対新幹線にしようと決めていました)、5時半に起きて、7時ちょっと前の“津軽”に乗って八戸で“はやて”に乗り換え東京着いたのが11時8分そのまま日活に直行。その後、配給会社を7社まわりUIPに着いたのが夕方6時半をまわっていました。次の日午前中にヘラルドとザナドゥ2社と打ち合わせしてから、1時からの「スクール・オブ・ロック」の試写を見て、「シュレック2」のプレゼンに参加して最終の“はやて”に飛び乗って帰宅したのが11時半。次の日から体調崩し点滴の日々・・。

やっぱり年だなーと思わせる今日この頃です。 谷田恵一

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  電子メールマガジン『ディクト・マガジン』2004/3月号

  企画・制作:株式会社 奈良屋劇場

  発行責任者:谷田恵一

   URL :http://www.cinemadict.com/

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          ディクト・マガジン No.38
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楽しい映画・素敵な映画・心に沁みる映画を貴方のもとに 
ディクト・マガジン 2004年4月号
   《 http://www.cinemadict.com/ 》 
【目次】
(1).4月の上映作品 (2).次回作 紹介 (3).プレゼント当選者発表!
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春です。シネマディクトもホームページをリニューアルして新しく
生まれ変わりました。でも、映画を愛する心は変わらずに、
これからもいろいろな作品を上映していきますので変わらぬ
ご愛顧のほどをよろしくお願いします。
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(1).☆只今上映中☆
・「ペイ・チェック」それぞれ19の物には意味がある。
これは「MI-2」「フェイス・オフ」「男たちの挽歌」のジョン・ウー
の集大成だ!!もちろん白い鳩が・・・僕はシビレマシタ。
絶対見た人は話さないでください。映画を見る人は途中で席を立たないで
ください。面白さが半減します。
出演:ベン・アフレック、ユマ・サーマン
<上映中>
□OFFICIAL SITE
http://www.paycheck.jp
・「きょうのできごと」ほんわかしているけれど、それが良いのです。
日常という言葉を、考えさせられ、そして平凡な日常こそが
とても大事だということ、そしてそれこそが幸せだということ。
山本太郎が憧れの初の”ロン毛”で登場!
監督:行定勲
出演:田中麗奈、妻夫木聡、伊藤歩、柏原収史、三浦誠己、
石野敦士、松尾敏伸、池脇千鶴、山本太郎
<4月3日~4月23日迄>
□OFFICIAL SITE
http://www.kyodeki.jp/
・「10ミニッツ・オールダー 人生のメビウス」
・「10ミニッツ・オールダー イデアの森」
カンヌ、ベルリン、ヴェネチアそしてオスカー全60冠!
これだけでもみんな巨匠と言えるのに”10分”という
意地悪な制約の元”人生”と”時”という人間の究極の
テーマでショート・フィルムを作らせるなんてウルリッヒ・
フェルスバーグ(「ブエナ・ビスタ~」もこの人の製作)
という人只者ではない。
人生のメビウス 4月3日~4月16日迄 2week公開
イデアの森 4月17日~4月23日迄 1week公開
□OFFICIAL SITE
http://www.10minutesolder.com/
(2).次回作紹介
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「ディボース・ショウ」 コーエン兄弟の火花散る愛のカタチ
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ミニ豚とハリウッドで暮らす色男ジョージ・クルーニーが離婚専門の
弁護士を演じ、美を武器に金持ちをゲットしてその後慰謝料を取ろう
とする私生活もこんな感じだったの?キャサリン・ゼタ=ジョーンズ。
いま最高に脂ののってるふたりが、「ファーゴ」「バーバー」など
熱狂的なファンを持つコーエン兄弟のメガフォンのもと、
白熱した駆け引きを繰り広げるパワフルで筋金入りのラブストーリー。
ちなみに、ゼタ=ジョーンズはマイケル・Dとのプリナップ(婚前契約)
で280万ドル×結婚年数の慰謝料の契約を結んでるんだって。怖えー
<4月10日ロードショー>
□OFFICIAL SITE
http://www.divorce-show.jp/
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「飛ぶ教室」良い子はみんな読んでいた!?
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70年の時を超えて読み継がれてきた永遠のベストセラー
児童文学の巨匠として有名なケストナーは、若き映画監督ビリー・
ワイルダー(オードリー・ヘップバーン主演の『麗しのサブリナ』
『昼下がりの情事』)と共にシナリオを執筆していました。
学校の規則より友情がなによりも尊いというケストナーのメッセージは、
人を愛することの大切さを、今、私たちに温かく伝えてくれる。
<4月24日~5月7日迄>
□OFFICIAL SITE
http://www.mediasuits.co.jp/tobu/
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「サロメ」 アイーダ・ゴメスが観る人の心を引き裂く!
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若い娘が踊りの褒美に男の首を要求するという「サロメ」の話は、
古代ローマ時代のガリラヤ地方の逸話として聖書に登場する
本作の下敷は、オスカー・ワイルドが、1891年に書いた戯曲「サロメ」
監督はカルロス・サウラ。サロメを演じるのは、伝説的フラメンコ
ダンサーのアイーダ・ゴメス。
アイーダ・ゴメスという本物の表現者を得て初めて可能となった、
観る者の心をかき乱さずにはいられない「サロメ」の誕生である。
<4月24日~5月7日迄>
□OFFICIAL SITE
http://www.herald-arthouse.com/salome/
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「スクール・オブ・ロック」ロック命のダメ男が先生になっちゃった!
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譲ちゃん・坊ちゃんの名門私立学校に偽者の臨時教師がやってきた!
彼の本当の正体はバンドのメンバーからも嫌われたイカレタヘビメタ
野郎だった。 ジョーン・キューザックがフニュフニュして素敵です。
「天使にラブソングを」と「アニマルハウス」を足して割ったような
ハチャメチャでご機嫌な学園コメディ!
主演:J・B(ジェームス・ブラウンではありません)
<4月29日ロードショー>
□OFFICIAL SITE
http://www.schoolofrock-movie.jp/
◎4月以降公開作品 紹介
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「真実のマレーネ・ディートリッヒ」20世紀をまるごと生きた女優
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「私の原点は戦争」マレーネ・ディートリッヒの

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