2009年9月12日

毎度おなじみの

Filed under: 今日のダニー — dict @ 9:11 AM

空間実験室での「シネマトーク」。今年で5回目(たぶん)。前回の終了後、うら若き女子に「恋愛映画は何がオススメですか?」と問われ、優柔不断な性格ゆえ、いろいろありすぎてすぐに答えれなかったので、今回はオススメ恋愛映画的なトーク。なにせアメリカン・ニュー・シネマでさえ知らないどころか、生まれていない方々が大方の観客。それならばとオーソドックスに「これははずせないでしょ」名作と言っていいものを選ぶ。年代別に「卒業」「グッバイ・ガール」「恋人たちの予感」そしてウディ・アレン最新作でシネマディクトで公開の「それでも恋するバルセロナ」をメインにトーク。気がついたら洋画ばかり。ウディ・アレンにしてもニール・サイモンにしても恋愛のシュツエーションはやっぱり気の聞いたせりふやユーモアやセンスなんだということを伝えたいチョイスだったんだけれど・・・なぜかしら、いつもとちがって男子率高し。しかも僕以上の年齢の方が・・・。その上使ったことのないマックを駆使しながらで・・・(汗かいた)それでもジュンイチさんのナイス・フォローでいつものように後半しゃべりすぎ、スタッフのオネーサンに「終了です」の紙が来て終了。その後、親方と二人で赤ワイン飲んじまった。まだまだ改良の余地ありの「シネマトーク」について二人で話す。今度は何をしようかしら。

コメントはまだありません »

No comments yet.

RSS feed for comments on this post.

Leave a comment

ccopyright©2001Cinema dict シネマディクト