2001年7月21日

「東京日記」

Filed under: 奈良屋通信 — dict @ 12:00 AM
(写真1)

 灼熱のTOKYOに行ってきました。別に遊びに行ったわけじゃなくて仕事しにです。今回は日比谷の映画街に近いちょっといいホテルです。(写真1)しか しシャレにならないくらいあっつーい東京でした。仕事の方は映画の試写2本、後は映画会社と今後の作品のブッキング(上映予定)です。
試写は、この秋(9月中旬くらい)公開の「ブリジット・ジョンズの日記」のジャパン・プレミア公開で(写真2)主演のレニー・ゼルウィガーとプロデュー サーのエリック・フェルナーの舞台挨拶があり(写真4)こりゃ行かなきゃ・・と速攻で東京行きのチケット&宿決め手スタッフのみんなには事後承諾・・・ 「ごめんねみんな」とおもいつつ、いまだ見たことないハリウッドの女優さん見に仕事でしかたなく東京有楽町の日劇プラザへ(写真3) 

(写真2) (写真3)

 !BUT予定の時間7:30が過ぎても一向に舞台挨拶の気配はなし暫くしたらレニーさんまだこないとのことのアナウンスが流れザワザワしてきて似たようなアナウンスが二度流れ「こりゃ来んのかいのー」

(写真4)

と思った8時ごろ、司会のクロさんがスクリ-ンに出てきてお詫びと紹介がはじまりお客さんのキャーの声とともに、映画の字幕でおなじみの戸田奈津子女史を従え御登場!やっぱりハリウッドの女優さん光り輝くというか綺麗でした。
インタビューの内容は「役のためとはいえどうやって6キロも体重を増やしたの」という質問に「毎日ピザ食べてました」・・詳しくはUIPのホームページで見れますのでそちらをご覧ください。
http://www.uipjapan.com/

 

(写真5)

映画の方は、まさしく女性向きですが男性も絶対楽しめる作品です。こんなに試写でお客さんが声出して笑う映画も僕はひさしぶりです。でも不思議に下品だけど下品じゃないのです。笑いがたえない素敵な映画です。
そして音楽もまた素晴らしい、今予告で流れている「オール・バイ・マイセルフ」やチャカ・カーン、マービン・ゲイなどなどなどいいっすよ(すぐ次の日サントラ買いました)!
もう一本はこれはまだ東京での公開日程も決まってませんが「ブリジット」とは打って変わってとってもヘヴィーな作品「夜になるまえに」 (写真6)。
キューバ・詩・カストロ・革命・ホモセクシュアル・投獄・ 亡命・そしてエイズ発病・・・・・。「バスキア」のジュリアン・シュナーベル監督が今年のアカデミー主演男優賞にノミネートされた主演のハビエル・バルデ ムをはじめ、オリビエ・マルティネス、アンドレア・ディ・ス

(写真6)

テファノ、ショーン・ペン、そしてジョニー・デップなどの豪華キャスト迎えて、実在した伝説の作家レイナルド・アレナスが自らの死を前にして綴った自伝「BEFORE NIGHT FALLS」の映画化。
南極のような寒い松竹の試写室で震えながら見ました。後ろのポルトガル語かスペイン語かわからんけどそれらしき二人組みのおしゃべりがうるさかったけどよ かったです。とくにジョニー・デップの好きな方は絶対見たほうがいいと思います。これ以上はいえません。
あとのブッキングの方は、たくさん作品はありますが日程が決まったのだけお教えすると、急遽決定!吉川晃司主演「天国から来た男たち」 8月11日から 17日迄 1week、そしていま東京でハヤッテマス 、ベトナム映画「夏至」10月6日から10月19日2week。(ほんとは夏にやりたいんだけど、無理みたいです)夏映画は「ジュラシック・パーク?V」 突如初日変更!一週繰上!我大変!てな感じで8月4日に初日が変更!秋、そしてお正月映画の話と前に前にのこの業界、ときたまわけがわからなくなります。

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