2009年2月3日

ザ・ローリング・ストーンズ シャイン・ア・ライト

Filed under: ノザック コラム — dict @ 8:55 PM

マーティン・スコセッシは、名作「タクシー・ドライバー」の監督であり、最近では「ディパーデット」でアカデミー賞監督賞を獲得した現役バリバリの名匠だが、もう一つの映画監督の顔がある。それは音楽映画の天才なのだ。古くはザ・バンドの「ラスト・ワルツ」、マイケル・ジャクソンのミュージック・ビデオ「Bad」、ボブ・ディランの「ノー・ディレクション・ホーム」など数々の音楽映画の名作を作り続けてきた。ブルース、ロック、ジャズと、ジャンルにこだわらない、まさしく音楽を愛している監督でもある。その彼がロックの神様たち!ローリング・ストーンズのライブを映像化した。普段のツアーでは5万人以上のスタジアムで演奏している彼らを、3千人規模のシアターで演奏させ、もっと肉薄した臨場感いっぱいのライブ映像で、本物のローリング・ストーンズに「シャイン・ア・ライト」“光を当てている”。“物凄く”かっこいいです。
「ザ・ローリング・ストーンズ 
シャイン・ア・ライト」
2006年秋、二ューヨークのビーコン・シアターで開催されたザ・ローリング・ストーンズのライブを、あらゆる機材を駆使し、コンサートの全体像から舞台裏までを織り交ぜて撮影。アカデミー賞受賞監督であるマーティン・スコセッシ監督と世界最強のミュージシャン、ザ・ローリング・ストーンズが創り出した21世紀最高のライブ・エンターテインメント。
<2月13日までシネマディクトにて上映>

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