2011年5月31日

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Filed under: 今日のダニー — tanita @ 9:18 PM

海外ではベトナム戦争、国内では反戦運動や全共闘運動が激しかった1969年から1972年という時代を背景に、理想に燃える記者が左翼思想の学生と出会い、奇妙なきずなで結ばれていく社会派エンターテインメント。
監督:山下敦弘
出演:妻夫木聡 、松山ケンイチ、忽那汐里、あがた森魚、三浦友和
新旧“大河コンビの共演
映画評論家としても名高い川本三郎が、「朝日ジャーナル」(朝日新聞社刊/1992年休刊)の記者時代の実体験を綴ったノンフィクション 小説を映画化。

2 Comments »

  1. シネマディクトで観られないのが残念。MOVIX京都で観ました。

    あの時代の空気、匂い、熱気を映画にするのは難しいなあと感じました。私も含めて、幼かったと振り返ります。ごっこ遊びだったのだ。梅木みたいな活動家っていたなと、画面を観ながら、活動家もどきの連中の顔が浮かんできました。

    鎌仲ひとみ監督の「ミツバチの羽音地球の回転」を昨日観ました。出来栄えが素晴らしい。3・11の原発事故とダブって、将来の再生型エネルギーに転換すること(青森も含めて)の重大さに気づきました。

    Comment by ヒガチャン — 2011年6月8日 @ 10:43 AM

  2. いいなぁ京都。日大出身の僕はとても複雑な気持ちで見ました。

    Comment by tanita — 2011年6月10日 @ 11:39 AM

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