2004年1月1日

Filed under: Dict NEWS — dict @ 12:00 AM

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ディクト・マガジン No.35

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楽しい映画・素敵な映画・心に沁みる映画を貴方のもとに 
ディクト・マガジン 2004年新年号
http://www.cinemadict.com/ 》 
【目次】
(1).1月の上映作品!
(2). 次回作 紹介
(3). プレゼント当選者発表!
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新年あけましておめでとうございます。
今年も、どうぞシネマディクトを御贔屓によろしくお願い致します。
★正月元旦は、平常営業ファースト・デイ千円均一!しかもプレゼントも用意いたしました。是非ご来場くださいませ。★
◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆
(1).☆只今上映中☆ 
・ 「木更津キャッツアイ・日本シリーズ」
ついに1月9日迄の上映
□OFFICIAL SITE
http://www.tbs.co.jp/catseye
・ 「ブルース・オールマイティ」
もし一週間だけ神様になれるとしたら
□OFFICIAL SITE
http://www.uipjapan.com/brucealmighty/index.htm
・ 「チャーリーと14人のキッズ」
1月16日迄の上映です。
□OFFICIAL SITE
http://www.uipjapan.com/charlie/index.htm
・「ミシェル・ヴァイヨン」
本物のル・マン24時間レースの迫力
□OFFICIAL SITE
http://www.michelvaillant-lefilm.com/
(2).次回作紹介
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「永遠のマリア・カラス」神様もう一度声をください
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声を失くした歌姫マリア・カラスの復活に隠された情熱と感動のドラマ!
主演:ファニー・アルダン ジェレミー・アイアンズ
「ロミオとジュリエット」「エンドレス・ラブ」の監督
フランコ・ゼフィレッリが絢爛豪華な映像で伝説の歌姫を復活させる
<1月3日~1月16日迄 2week公開>
□OFFICIAL SITE
http://www.gaga.ne.jp/callas/
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「精霊流し」ありがとう、かあさん。
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17日・18日オリジナル・ハンカチを各先着30名様にプレゼント
別れの時まで僕は何も知らなかった。二人の母が秘めていた本当の想いを。さだまさしの、あの名曲に乗せて贈る、母の物語
監督:田中光敏
出演:内田朝陽/高島礼子/椎名桔平/田中邦衛/松坂慶子
<1月17日~1月30日迄 2week公開>
□OFFICIAL SITE
http://www.shoronagashi.com/
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「シービスケット」この奇跡の物語に、涙しないものはいない。
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誰でも負けることはある。諦めるのか、立ち向かうのか――。
傷ついた3人の男と、一頭のサラブレッドが出逢い、生まれた奇跡魂を打つストーリー!リアルでダイナミックな疾走感!
主演:トビー・マグワイヤ、クリス・クーパー
<1月24日よりロードショー>
□OFFICIAL SITE
http://www.uipjapan.com/seabiscuit/
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「武士MUSA」散りゆく運命と知りながら、守り抜いた武士達
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アジアで革命を起こした空前の超大作、ついに公開!
出演:チャン・ツィイー、チョン・ウソン、チュ・ジンモ、
アン・ソンギ 監督:キム・ソンス
<1月31日~2月13日迄 2week公開>
□OFFICIAL SITE
http://www.musa-jp.com/
◎2月以降公開作品 紹介
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「ラブ・アクチュアリー」人生は、なんてロマンティック!
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この冬、世界中を愛で包みます。
愛の数だけ 笑顔がある、涙がある、せつなさがある、KISSがある、眠れない夜がある、やすらぎがある。あなたは愛を??で埋めますか。
個人的にはサラ役のローラ・リニー最高です。
出演:ヒュー・グラント、リアム・ニーソン、コリン・ファース、
ローラ・リニー、エマ・トンプソン、アラン・リックマン、キーラ・
ナイトレイ、&ローワン・アトキンソン
脚本・監督:リチャード・カーチス
<2月7日ロードショー公開>
□OFFICIAL SITE
http://www.loveactually.jp
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「ローマの休日」永遠に続く、たった一日の恋い。
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制作50周年記念デジタル・ニューマスター版
元祖デートムービーがバレンタインの日からシネマディクトで公開されます。映画翻訳家の戸田奈津子さん曰く「一度もスクリーンで見ていない方は、本当に”観た”とはいえないのです。」と言っています。
製作・監督:ウィリアム・ワイラー 原案:ダルトン・トランボ

出演:オードリー・ヘップバーン、グレクリー・ペッグ
<2月14日~2月27日迄>
□OFFICIAL SITE
http://www.roman-holiday.jp/
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「花」真実の愛、そして私を忘れないで・・。君が教えてくれた花言葉
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「GO」で直木賞を受賞した金城一紀の同名小説「花」の映画化。
突然の動脈瘤によって生きる希望を失いかけた青年と、亡き妻を弔う旅に向かう末期ガンの初老の男が一台の車で旅し、人生を語り、これからの人生を思う。いつしかそれは親子にも似た関係となり…
監督:西谷真一
出演:大澤たかお、柄本明、、牧瀬里穂、西田尚美、加瀬亮、樋口可南子
<2月28日~3月12日迄>
□OFFICIAL SITE
http://www.cine-tre.com/hana/index_w.html
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「NY式ハッピーセラピー」キレる門のは、福来る?
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仕事、家族、友人関係……何かとストレスに晒されているわれら現代人。
一見、ストレス・フリーのように見える人も、実はその内面には、とんでもない怒りのストレスが渦巻いている!
監督:ピーター・シーガル
出演:ジャック・ニコルソン、アダム・サンドラー、マリサ・トメイ
<2月中旬ロードショー>
□OFFICIAL SITE
http://www.uipjapan.com/ny/index.htm
◎ 2004年3月以降公開予定作品
「ペイ・チェック」3月ロードショー
「ジョゼと虎と魚たち」3月13日~3月26日迄
「テン・ミニッツ・オールダー」
「サロメ」
★チャップリン映画祭1 8月14日~9月3日 二本立て週代わり
「モダンタイムス」&「キッド」8月14日より8月20日迄
「黄金狂時代」&「巴里の女性」8月21日より8月27日迄
「街の灯」&「サーカス」8月28日より9月3日迄
(3).12月のプレゼント当選者発表!
「1月の招待券」当選者
藤田美奈子 様
木村 絵美 様
田中栄子 様
伊藤まき 様
畳指奈々 様
以上の皆様に当たりました。おめでとうございます。
・1月のプレゼントは2月のチケット・プレゼントです。
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購読の解除は購読中のメールアドレスをご記入の上、
dict@cinemadict.comまでご連絡下さいませ。
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【編集後記】毎年、新年になると今年の個人的な目標というか、この一年”どう生きていくか”といったテーマを決めてます。でもここ数年は決まって”ストイック”に生きるというのがテーマ。これがとっても難しい(元旦から無理!?)。
難しいから目標なんだけど ・・。           谷田恵一
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電子メールマガジン『ディクト・マガジン』2004/新年号
企画・制作:株式会社 奈良屋劇場
発行責任者:谷田恵一
URL :http://www.cinemadict.com/
MAIL:dict@cinemadict.com
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2003年12月1日

Filed under: Dict NEWS — dict @ 12:00 AM

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ディクト・マガジン No.34

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楽しい映画・素敵な映画・心に沁みる映画を貴方のもとに 
ディクト・マガジン 2003年12月号
http://www.cinemadict.com/ 》 
【目次】
(1).12月の上映作品!
(2). 次回作 紹介
(3). プレゼント当選者発表!
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今年も師走が、きちゃいました。今年は「ギャング・オブ・NY」から数えると60本の作品を紹介しました。この中で皆さんを幸せにした作品はあったでしょうか。来年もシネマディクトは、たくさんの作品をお届けします。来年もご期待ください。
◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆
(1).☆只今上映中☆ 
・ 「木更津キャッツアイ・日本シリーズ」
完全燃焼!奇跡の映画化!
□OFFICIAL SITE
http://www.tbs.co.jp/catseye
・ 「ロッカーズ」
一発演っちゃろーぜ!笑って泣ける青春ムービー
<11月29日~12月12日迄 2week公開>
□OFFICIAL SITE
http://www.gaga.ne.jp/rockers/
・ 「死ぬまでにしたい10のこと」
12月5日迄の上映です。
□OFFICIAL SITE
http://www.shinumade10.jp
(2).次回作紹介
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「くたばれハリウッド」ルールは破られるためにあるものさ
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ハリウッドの伝説のプロデューサー、ロバート・エヴァンズ曰く。
「映画製作のどこに金をつかうかって、決まってるだろ、ストーリー探しと脚本書きにさ」
「映画は言葉だ。世界共通の、素晴らしい物語を語り尽くすための言葉が大切なんだ」
「大切なのは、映画会社のお偉方にいい顔をするのではなく、映画を創り出す環境だ。映画製作のためなら、たとえ相手がマフィアだろうが、ワシントンDCの政府のお役人だろうが、とことん闘ってみせる。それくらいの気持ちがなければ、映画は創れない」「人を愛するように映画を好きになれ。好きになればすべてが見えてくる。映画製作に求められるタフな気持ちは、人をとことん愛し続けるエネルギーによく似ている」 『ゴッドファーザー』の誕生秘話やアリとの破局のいきさつを、自身がドラマティックに演じてみせる究極の"オレサマ映画"。
<12月6日~12月12日迄 1week公開>
□OFFICIAL SITE
http://www.kutabare.com/kutabare/index.html
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「デボラ・ウィンガーを探して」恋、結婚、子育て、老い、仕事
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ハリウッド女優34人の前代未聞の本音。
トップ女優でありながら、一人の女として自分の人生、キャリア、家族そしてエンタテインメント業界で仕事をする上で直面するプレッシャーなどを、女優たちが気取らずに心の底から語っています。
監督:ロザンナ・アークェット
<12月13日~12月19日迄 1week公開>
□OFFICIAL SITE
http://debra.jp/
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「ブルース・オールマイティ」もし一週間だけ神様になれるとしたら
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ジム・キャリーとトム・シャドヤック監督が、『ライアー ライアー』以来6年ぶりにゴールデン・コンビを組んだ、笑って泣けてハートウォーミングな感動にひたれるヒューマン・コメディ
出演:ジム・キャリー、ジェニファー・アニストン、
モーガン・フリーマン
<12月20日ロードショー>
□OFFICIAL SITE
http://www.uipjapan.com/brucealmighty/index.htm
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「チャーリーと14人のキッズ」エディ復活!
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全人種オールマイティにエディ・マーフィ復活!
元エリートサラリーマンがリストラで「パパの保育園」をオープンやってきたのは、いろんなクセのあるチビッコたち。トレッキーなら絶対笑えるギャグもあります。
出演:エディ・マーフィ、アンジェリカ・ヒューストン
監督:スティーブ・カー
<12月20日ロードショー>
□OFFICIAL SITE
http://www.uipjapan.com/charlie/index.htm
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「ミシェル・ヴァイヨン」それは新しいヒーローの名
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また監督しないで、好き勝手にリュック・ベッソン新たなる挑戦。
でも、アメリカの某メジャースタジオ(日本の事務所は明石町にあります)が映画化を断念したヨーロッパ最大の人気”コミック”を原作に、フランスの自動車産業のプライドを感じさせるカー・レースのアクション作品。魅せます。女優さんも綺麗です。
出演:ディアーヌ・クルージェ
<12月20日ロードショー>
□OFFICIAL SITE
http://www.michelvaillant-lefilm.com/
◎1月以降公開作品 紹介
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「永遠のマリア・カラス」神様もう一度声をください
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歌に生き、恋に生きたマリア・カラスの物語。
ファニー・アルダン渾身の演技とフランコ・ゼッフィレッリの絢爛
豪華な映像に伝説の歌姫が蘇る。
<1月3日~1月16日迄 2week公開>
□OFFICIAL SITE
http://www.gaga.ne.jp/callas/
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「精霊流し」さだまさしの、あの名曲に乗せて贈る、母の物語
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一度だけでいい。あなたを強く抱きしめたかった。母として……
監督:田中光敏
出演:内田朝陽/高島礼子/椎名桔平/田中邦衛/松坂慶子
<1月17日~1月30日迄 2week公開>
□OFFICIAL SITE
http://www.shoronagashi.com/
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「シービスケット」全米が泣いた勇気と感動の実話
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1938年大恐慌時代のアメリカ、人々が夢を託したのは、大統領でも映画スターでもなく、一頭のサラブレッドだった。
主演:トビー・マグワイヤ、クリス・クーパー
<1月下旬ロードショー>
□OFFICIAL SITE
http://www.uipjapan.com/seabiscuit/index.htm
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「武士MUSA」俺たちは、灰になっても、まだ、燃える
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彼らの使命は敵の姫を守ること・・。企画から完成までの5年間、日韓中300名のスタッフを動員し中国大陸一万キロに及ぶオールロケーションで製作された空前の話題作!
出演:チャン・ツィイー、チョン・ウソン、チュ・ジンモ、
アン・ソンギ 監督:キム・ソンス
<1月31日~2月13日迄 2week公開>
□OFFICIAL SITE
http://www.musa-jp.com/
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「ラブ・アクチュアリー」この冬、世界中を愛で包みます
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愛の数だけ 笑顔がある、涙がある、せつなさがある、KISSがある、眠れない夜がある、やすらぎがある。あなたは愛を??で埋めますか。

出演:ヒュー・グラント、リアム・ニーソン、コリン・ファース、
ローラ・リニー、エマ・トンプソン、アラン・リックマン、キーラ・
ナイトレイ、&ローワン・アトキンソン
監督
<2月上旬ロードショー>
□OFFICIAL SITE
http://www.uipjapan.com/loveactually/index.htm
◎ 2004年2月以降公開予定作品
「ローマの休日」2月14日~2月27日迄
「花」2月28日~3月12日迄
「NY式ハッピーセラピー」2月下旬ロードショー
「ペイ・チェック」3月ロードショー
「ハットしてキャット」3月ロードショー
(3).11月のプレゼント当選者発表!
「12月の招待券」当選者
斎藤 希美 様
永田あけみ 様
平澤 里佳 様
小鹿美貴子 様
木口多希子 様
以上の皆様に当たりました。おめでとうございます。
・12月のプレゼントは1月のチケット・プレゼントです。
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購読の解除は購読中のメールアドレスをご記入の上、
dict@cinemadict.comまでご連絡下さいませ。
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【編集後記】「スパイキッズ3D」は小学生が、「木更津キャッツ」は中高生がたくさんやって来ます。でも今の子供たち、寡黙です。エレベーターが開いて窓口までは来ます(あたりまえだけど)でもその後が続かない、「『木更津』中学生1枚」の一言が言えない。そのうち、うろうろしだしたり、こっちをにらんだり。もちろんこっちは商売ですから、「どちらの映画ですか?中学校ですか、高校ですか、大人ですか?学生さんは学生証お持ちですか?」みんな一人一人に聞いて、それから「中学生」って答えてから財布出されて、その財布がヴィトンで、出したお金が一万円だったりする・・
日本はこれからどうなっていくのだろう。       谷田恵一
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電子メールマガジン『ディクト・マガジン』2003/12月号
企画・制作:株式会社 奈良屋劇場
発行責任者:谷田恵一
URL :http://www.cinemadict.com/
MAIL:dict@cinemadict.com
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2003年11月1日

Filed under: Dict NEWS — dict @ 12:00 AM

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ディクト・マガジン No.33

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楽しい映画・素敵な映画・心に沁みる映画を貴方のもとに 
ディクト・マガジン 2003年11月号
http://www.cinemadict.com/ 》 
【目次】
(1).11月の上映作品!
(2). 次回作 紹介
(3). プレゼント当選者発表!
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先日、正月映画の宣伝会議で東京に行きました。もう正月映画と思われる方もいるかもしれませんが、実際は2005年公開の作品迄の紹介が主なプレゼンでした。それにしてもハリウッドは、あいかわらずパワーありますなー。S2やBJ2とかMI3とかJP4、待望のIJ4とか、続編が多いけど、やっぱり見たいもんね。
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(1).☆只今上映中☆ 
・ 「スパイキッズ3Dゲームオーバー」 
シリーズ第3弾はメガネかけて立体映画だ!
□OFFICIAL SITE
http://www.sk3.jp/
・ 「死ぬまでにしたい10のこと」
私のいない、私の人生
□OFFICIAL SITE
http://www.shinumade10.jp
・ 「エデンより彼方に」11月7日迄
究極のメロドラマ
□OFFICIAL SITE
http://www.gaga.ne.jp
(2).次回作紹介
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「アダプテーション」アカデミー賞を席巻した本年度最大の注目作。
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「マルコビッチの穴」最強スタッフが再集結!
ニコラス・ケイジ、メリル・ストリープ、クリス・クーパー三人がアカデミー賞ノミネート。みごと、クリス・クーパーが最優秀助演男優賞受賞!
<11月8日~11月21日迄 2week公開>
□OFFICIAL SITE
http://www.adaptation.jp
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「名もなきアフリカの地で」アカデミー賞最優秀外国語映画賞受賞!
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喜びも悲しみもこの大地が教えてくれた。
世界各国の観客に至福の感動を与えた名作、ついに上映。壮大なアフリカの大地を舞台に少女の成長と家族の心の軌跡を描いた真実の物語。
<11月15日~11月28日迄 2week公開>
□OFFICIAL SITE
http://www.gaga.ne.jp
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「木更津キャッツアイ・日本シリーズ」完全燃焼!奇跡の映画化!
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カッコつけねぇで、普通にドキドキしながら死にてぇよ。
21歳にして余命半年を宣言されたぶっさん。死の淵から蘇って半年後の夏――。
劇場でステッカー付前売券発売中!
<11月22日~12月19日迄ロードショー公開>
□OFFICIAL SITE
http://www.tbs.co.jp/catseye
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「地獄甲子園」友情!努力!勝利!目指せ甲子園!
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出演:坂口拓、伊藤淳史、榊英雄、小西博之、西尾季隆、
月刊少年ジャンプ連載人気漫画。伝説の漫☆画太郎作品初映画化
<11月22日~11月28日迄 1week公開>
□OFFICIAL SITE
http://www.klockworx.com/jigoku
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「ロッカーズ」一発演っちゃろーぜ!笑って泣ける青春ムービー
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”ロックで身を立てたい”と強く願うバンド「ロッカーズ」の個性あふれる5人のメンバー。彼らは励ましあい、時には争い、友情を育みながら努力を重ね、だんだんと自分たちの夢に近づいていく。
博多を舞台に、ロックに青春を賭ける若者たちの青春を描いた笑いと涙と感動の青春ムービー。
構想7年。実体験を元にした陣内孝則監督長編デビュー作!
出演:中村俊介、岡田義徳、佐藤隆太、小泉今日子、佐藤浩市、中井貴一
<11月29日~12月12日迄 2week公開>
□OFFICIAL SITE
http://www.gaga.ne.jp/rockers/
◎11月以降公開作品 紹介
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「くたばれハリウッド」裏切られても愛を込めて。
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「ゴッドファーザー」を生んだ、最も華麗でスキャンダラスな男、ロバート・エバンズ。「ローズマリーの赤ちゃん」「ある愛の詩」「チャイナタウン」など数々のヒット作を送り出し、ダスティン・ホフマン、ジャック・ニコルソンといったスターを発見した、ハリウッドの伝説のプロデューサー。彼の真実のドキュメンタリー。
<12月6日~12月12日迄 1week公開>
□OFFICIAL SITE
http://www.kutabare.com/kutabare/index.html
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「デボラ・ウィンガーを探して」恋、結婚、子育て、老い、仕事
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ハリウッド女優34人の前代未聞の本音。ここまで話しちゃって本当にいいの?
監督:ロザンナ・アークェット
<12月13日~12月19日迄 1week公開>
□OFFICIAL SITE
http://debra.jp/
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「ブルース・オールマイティ」もし一週間だけ神様になれるとしたら
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あなたは、何をしますか?
この冬、全世界が笑い涙した感動のヒューマン・ストーリー
出演:ジム・キャリー、ジェニファー・アニストン、
モーガン・フリーマン
<12月20日ロードショー>
□OFFICIAL SITE
http://www.uipjapan.com/brucealmighty/index.htm
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「チャーリーと14人のキッズ」エディ復活!
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元エリートサラリーマンがリストラで「パパの保育園」をオープンやってきたのは、いろんなクセのあるチビッコたち。

出演:エディ・マーフィ、監督:スティーブ・カー
<12月20日ロードショー>
□OFFICIAL SITE
http://www.uipjapan.com/charlie/index.htm
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「ミシェル・ヴァイヨン」それは新しいヒーローの名
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新たな伝説の始まり。リュック・ベッソン新たなる挑戦。
ヨーロッパ最大の人気”コミック”を原作に、映画界最高の”イヴェント”が実現する。
出演:ディアーヌ・クルージェ
<12月20日ロードショー>
□OFFICIAL SITE
http://www.michelvaillant-lefilm.com/
◎ 2004年公開予定作品
「永遠のマリア・カラス」1月3日~1月16日迄
「精霊流し」1月17日~1月30日迄
「武士MUSA」2月
「シービスケット」1月下旬予定
「ラブ・アクチュアリー」1月下旬予定
「ローマの休日」2月
(3).10月のプレゼント当選者発表!
「11月の招待券」当選者
木村 恭子 様
高橋樹美 様
櫻庭加奈子 様
山内美樹 様
松本泉 様
以上の皆様に当たりました。おめでとうございます。
・11月のプレゼントは12月のチケット・プレゼントです。
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dict@cinemadict.comまでご連絡下さいませ。
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【編集後記】もう11月。来年の話をすると鬼が笑うと言いますが、しちゃいます。シネマディクトでは来年クラッシックにもチャレンジしようと思っています。まず最初はオードリー・ヘップバーン&グレコリー・ペック、ウイリアム・ワイラー監督の名作「ローマの休日」!戸田奈津子さんが「一度も大画面で見ていない人は本当に『観た』とは言えないのです。」と、おっしゃいましたが、僕も観てません。観なきゃ。そして、夏には大御所登場!そう、チャーリーがシネマディクトにて公開されます。第一弾は「モダンタイムス」「キッド」で始まり、「黄金狂時代」「巴里の女性」、「街の灯」「サーカス」の計六本で各二本立てで1週間ずつ計3週間の公開予定です。
こんなもんでいかがでしょうか、お客さん。       谷田恵一
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電子メールマガジン『ディクト・マガジン』2003/11月号
企画・制作:株式会社 奈良屋劇場
発行責任者:谷田恵一
URL :http://www.cinemadict.com/
MAIL:dict@cinemadict.com
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2003年10月1日

Filed under: Dict NEWS — dict @ 12:00 AM

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ディクト・マガジン No.32

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楽しい映画・素敵な映画・心に沁みる映画を貴方のもとに 
ディクト・マガジン 2003年10月号
http://www.cinemadict.com/ 》 
【目次】
(1).10月の上映作品!
(2). 次回作 紹介
(3). プレゼント当選者発表!
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深まる秋、フリーダ、トーク・トゥ・ハー、名もなきアフリカの地で、など芸術の秋に、ふさわしい作品にめぐり合うと、つくづく今の日本はアメリカ文化に浸りすぎているなと感じます。
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(1).☆只今上映中☆ 
・ 「ライフ・オブ・デビット・ゲイル」 10月3日迄
アラン・パーカーの問題提議にあなた自身は、どんな感想を持ちますか。
□OFFICIAL SITE
http://www.uipjapan.com/
・ 「沙羅双樹」 10月10日迄
河瀬監督独特の撮影方法でからんでいる役者の劇中での戸惑いも見ものです。
□OFFICIAL SITE
http://www.sharasouju.com
・ 「フリーダ」10月10日迄
メキシコが生んだ情熱の画家フリーダ・カーロの生涯を映画化するに当たってはマドンナ、ジェニロペとサルマ・ハエックが競い合ったが、最終的にジェニロペとコッポラという強力コンビにサルマが映画化を勝ち得たのは、映画でのフリーダの作品の使用権を独占できたのと、彼女の情熱だった。
□OFFICIAL SITE
http://www.frida.jp/
(2).次回作紹介
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「ジョニー・イングリッシュ」“吹き替え版“のみの上映です
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その名はジョニー・イングリッシュ!はちゃめちゃコメディーの始まり。
あのヒット曲「トーン」のナタリー・インブルーリアがヒロインで出演
出演:ローワン・アトキンソン、ジョン・マルコビッチ、
<10月4日ロードショー公開>
□OFFICIAL SITE
http://www.uipjapan.com/
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「ホテル・ハイビスカス」おばぁもニイニイもネエネエも皆元気
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初日オリオンビールプレゼント!でも、未成年はだめよ
生きるエネルギーがいっぱいに溢れ、最高に元気いっぱいの映画!
「ナビィの恋」から4年、中江祐司監督待望の最新作。
古くてもぼろくても、人は上等!泊まってみたい、三ツ星ホテル
出演:余貴美子・平良とみ・登川誠仁・照屋政雄
<10月4日~10月17日迄公開>
□OFFICIAL SITE
http://www.shrous.com/hibiscus
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「スパイキッズ3D」シリーズ第3弾はメガネかけて立体映画だ!
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あのテーマにのって、ラテン系のスパイファミリーが帰ってきた。
今度はスライが悪役で登場!そのほか今まで出てた人みんな出てます。
赤青の3Dメガネをかけて存分に立体映像を楽しんでもらいます。
監督:ロバート・ロドリゲス
出演:アントニオ・バンデラス、サルマ・ハエック、ジョージ・クルーニー
アラン・カミング、スティーブ・ブシェミ、イライジャ・ウッド、
シルベスター・スタローン
<10月11日ロードショー公開>
□OFFICIAL SITE
http://www.sk3.jp/
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「トーク・トゥ・ハー」アカデミー賞最優秀脚本賞受賞!
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「オール・アバウト・マイ・マザー」から3年。前作を遥かに凌ぐ
ペドロ・アルモドバル最高傑作!
深い眠りの底でも、女は女であり続ける。究極の愛の物語。
世界的舞踊家ピナ・バウシェとブラジルのトップ・ミュージシャンカエターノ・ヴェローゾの奇跡のコラボレーションのオープニングとエンディング。孤独を知る全ての人々に贈る21世紀の愛の賛歌。
<10月11日~10月24日迄 2week公開>
□OFFICIAL SITE
http://www.gaga.ne.jp
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「死ぬまでにしたい10のこと」私のいない、私の人生
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ペドロ・アルモドバルが見出した若手スタッフが贈る感動の物語。彼女は23歳。家族は失業中の夫と二人の娘。すぐそばにママも住んでいる。ある日突然、あと2カ月の命と宣告され、さよならのための準備に10個のリストを作りそれを実行する。「爪とヘアースタイルを変える」「娘たちに毎日“愛している”と言う」「好きなだけお酒とタバコを楽しむ」「夫以外の男と・・・」・・
<10月25日ロードショー公開>
□OFFICIAL SITE
http://www.shinumade10.jp
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「エデンより彼方に」アカデミー賞主要4部門ノミネート
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「ベルベット・ゴールドマイン」の監督トッド・ヘインズがジュリアン・ムーアを主演に贈る究極のメロドラマ。
<10月25日~11月7日迄 2week公開>
□OFFICIAL SITE
http://www.gaga.ne.jp
◎10月以降公開作品 紹介
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「アダプテーション」 これ、まるでコッポラ・ファミリーの映画です。
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「マルコビッチの穴」のスパイク・ジョーンズ監督と脚本家カウフマン兄弟の新作はアカデミー賞を席巻した本年度最大の注目作。
ニコラス・ケイジ、メリル・ストリープ、クリス・クーパー(助演男優賞受賞)
<11月8日~11月21日迄 2week公開>
□OFFICIAL SITE
http://www.adaptation.jp
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「名もなきアフリカの地で」アカデミー賞最優秀外国語映画賞受賞!
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喜びも悲しみもこの大地が教えてくれた。
アフリカ・ケニアを舞台に少女の成長と心の軌跡を描いた真実の物語。ナチスドイツの迫害を逃れ、たどり着いたのは壮大なアフリカの大地。少女はすべてを愛し受け入れた。母は褐色の人々の知恵を知り、父は遠い祖国へ思いを馳せた。
<11月15日~11月28日迄 2week公開>
□OFFICIAL SITE
http://www.gaga.ne.jp
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「木更津キャッツアイ・日本シリーズ」完全燃焼!奇跡の映画化!
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愉快で切ない“夏の思い出”。超ど級の青春映画の誕生。
最低で最高の夏。ぶっさん最後の夏 恋の予感、そして・・・。
<11月22日~12月19日迄ロードショー公開>
□OFFICIAL SITE
http://www.tbs.co.jp/catseye
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「地獄甲子園」友情!努力!勝利!伝説の漫☆画太郎作品初映画化
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「少林サッカー」を超える笑撃!「マトリックス」を上回るアクション!
「ピンポン」以上に青春!「フィールド・オビ・ドリームス」を凌ぐ感動!・・・・・・本当かなー。
<11月22日~11月28日迄 1week公開>
□OFFICIAL SITE
http://www.klockworx.com/jigoku
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「ロッカーズ」一発演っちゃろーぜ!笑って泣ける青春ムービー
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博多を舞台に、ロックに青春を賭ける若者たちの青春を描いた笑いと涙と感動の青春ムービー。
構想7年。実体験を元にした陣内孝則監督長編デビュー作!
出演:中村俊介、岡田義徳、佐藤隆太、小泉今日子、佐藤浩市、中井貴一
<11月29日~12月12日迄 2week公開>
□OFFICIAL SITE
http://www.gaga.ne.jp/rockers/
◎ 12月公開作品
「くたばれハリウッド」12月6日~12月12日迄 1week公開
「デボラ・ウィンガーを探して」12月13日~12月19日迄 1week公開
「ブルース・オールマイティ」12月20日ロードショー
「チャーリーと14人のキッズ」12月20日ロードショー
「ミシェル・ヴァイヨン」12月20日ロードショー
(3).9月のプレゼント当選者発表!
「10月の招待券」当選者
鈴木れい子 様
佐々木富士子 様
小林秀明 様
香川京子 様
吹田 歩美 様
以上の皆様に当たりました。おめでとうございます。
・10月のプレゼントは11月のチケット&キャップ・プレゼントです。
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購読の解除は購読中のメールアドレスをご記入の上、
dict@cinemadict.comまでご連絡下さいませ。
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【編集後記】毎月、東奥日報にダニー谷田というふざけた名前でコラムを書いていますが、これがケッコウ大変で“あっ”と言う間に一月が過ぎ行きます。今度はなにを書こうかな。「笑い」「牛乳」「悪役」「機械」「温暖化」「おしゃれ」「宣伝」「コミュニケーション」「きれいなばあちゃん」「石ころ」「おなら」「どうでもいいけど」テーマはいろいろあるけど締め切りが来るまで、なかなか気合が入らない僕です。
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電子メールマガジン『ディクト・マガジン』2003/10月号
企画・制作:株式会社 奈良屋劇場
発行責任者:谷田恵一
URL :http://www.cinemadict.com/
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2003年9月4日

「トーキョーシネマショー」

Filed under: 奈良屋通信 — dict @ 12:00 AM
出発

毎年年末の東京国際映画祭の時期に行われていたトーキョーシネマショーが今年は7月28日、大嫌いな真夏の東京で行われた。怪しい曇りの朝8:00発 JAS160便に乗り岩木山の頂上を眺めながら無事東京着。せっかく右側の窓側に座ったのに残念ながら雲で富士山見えず。まずはダイヤモンドホテルに荷物 置いて会場の有楽町マリオンにある朝日ホールへ。この日は2部構成で午前は三村奈々恵のマリンバによる「スクリーン・ミュージックLive」と、衣装デザ イナーで日本女性初のアカデミー賞を受賞したワダエミさんによる「海外で活躍する日本の映画人」というテーマでのトークショー(本当は香川照之の予定だっ たが変更になった残念)。ランチタイムの後、午後は毎年恒例の予告編プレゼンという構成になっていた。マリンバ簡単に言うと木琴。材質は硬い木の代表の ローズウッドで出来ているそうです。まだ若いのにバークリーで教えているそうです。弘大のエセ非常勤講師(私です)とはだいぶちがうのです。ギターも同じ くバークリー音楽院に学んだという遠山哲郎、パーカッションは芸大卒で数々のミュージカルで活躍している萱谷亮一という凄いメンツがエンリオ・モリコーネ を演奏してました。

定宿。イギリス大使館の裏にあります。

トークショーは「乱」でオスカーを獲得したワダエミさん。エミー賞ももらってますこのかた。もっぱら衣装を手がけたチャン・イーモウの「HERO」の話。 でもチャン・イーモウは偉い。なにが偉いかって75万フィートも撮影して1時間49分に切っちゃうのが凄い!偉い!マギー・チャンは怒り狂ったみたいだけ ど、やっぱり映画は長いからいいってもんじゃない!なあアン・リー&チェン・カイコー。
ランチタイムは朝日ホールでケイタリングのメシ。モルツ2本、カレーライスちょっと、ハンバーガー(山のように盛っていて紙包みをとると、なぜか半分。な んかおかしいともう一個あけたらやっぱり半分???)サンドイッチ、なんかのパイ、食うだけ食って飲むだけ飲んで混んでいるし偉い人ばかりだしとっとと会 場に戻る。途中ロビーでぺぺ中村に電話入れて、おしっこしてから会場へ。

新しく生まれ変わるシネラセット

さあ今日のメーンイヴェント毎年恒例の予告編大会。今年も仕切るは襟川クロさん。MPAと東映も参加して合計82本!今年から来年にかけてのあらゆる種類 の作品の予告編を約4時間に渡って流しつづける我慢大会。今回は予算があったのか、ちゃんとしたプログラムがあったので安心してトコロテンのように知識は 流れって行った。5時に終了。帰りのエスカレーターで松竹のN氏に会う。「また奈良屋通信に書くんでしょ」といわれた。はい書きました。数寄屋橋阪急に よって娘のお土産買ってから東銀座のUIPへ、営業部に行ったらみんな会議だそうでとりあえず宣伝部にいっていつものように勝手にこれからの作品の素材を もらってくる。その後営業担当と話してから近くの中華で飯&酒ゴチになる。酢豚が美味かった。次の日、仕事は六本木に引っ越したアスミック・エースから。 引っ越したばっかなので玄関は花花花しかも胡蝶蘭などの鉢物が多い引越しのお約束?来年までのラインアップの説明うけて、こっちのラインアップにはめて チャンチャン。表に出たら雨が降っている。マツキヨでビニール傘買って次は同じ六本木にあるGAGAへ。蒸し暑い上に雨、しかも今日の仕事は六本木と渋谷 が中心。最近出張だと雨が降る。GAGAのミーティングルームでトーク・トゥ・ハー、エデンより彼方に、ついでにブルークラッシュとサクサク作品と日程き めて、アフリカとマリアカラスは後日、日程決めるということで、さあ渋谷へ。道玄坂を傘さしながら結構たまった映画資料をバッグを肩に歩くのは結構しんど い。道玄坂のてっぺん近くの交番を右に折れて円山町のシネカノンへ。北京ヴァイオリンとホテル・ハイビスカスの日にち決めて築地の松竹本社へ。マイ・ライ フ・ウイズアウト・ミーの話。邦題が「死ぬまでにしたい10のこと」に決定。通称「死ぬ10」だと。あんまりいい呼称ジャナイナーと思いつつこれで今回は 終了。やったー終わった終わった帰るぞー羽田に行って飛行機待ってたらなんか様子がおかしい・・・前回の悪夢がよぎる。フライトの時間が遅れたが、とりあ えず飛ぶそうで飛行機のったけどアナウンスで下りれなかったら引き返すそうで・・。それはねーべと願ってたら霧で真っ白の何も見えない青森空港へ無事着 陸。偉い!運転手うまい!さすが!よっ元TDA!わけわからんけど、とにかく無事に帰ってこれた。今度は新幹線で行こう。

朝日ホール 昼休み
毎年「みんな、がんばろー」と司会をするクロさん。この人がいるから、このイヴェ ント成り立ってます。

 

偉アスミックエースの玄関
もっといっぱいあった。

2003年9月1日

Filed under: Dict NEWS — dict @ 12:00 AM

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ディクト・マガジン No.31

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楽しい映画・素敵な映画・心に沁みる映画を貴方のもとに 
ディクト・マガジン 2003年9月号
http://www.cinemadict.com/ 》 
【目次】
(1).9月の上映作品!
(2). 次回作 紹介
(3). プレゼント当選者発表!
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もう9月!まだ残暑が続いてますが日増しに秋の気配が朝夕感じます。
秋と言えば「芸術の秋」。サマーシーズンの映画はアクション系が多かったですが、シネマディクトで「映画は芸術だ!」ということを感じてください。
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(1).☆只今上映中☆ 
・「ハルク」 9月5日迄
□OFFICIAL SITE
http://www.uipjapan.com/hulk/flash.htm
・「10日間で男を上手にフル方法」 9月5日迄
□OFFICIAL SITE
http://www.uipjapan.com/10days/index.htm
・「北京ヴァイオリン」今クラシック音楽はアジアの時代中国、韓国の若い才能がジュリアードなどで活躍しています。
チェン・カイコー監督が夫婦で綴る、クラシックの名曲にのせ大都会で懸命に生きる父と子の絆と、市井の人々の心の機微をあたたかく見つめた感動作。
<9月12日迄公開>
□OFFICIAL SITE
http://www.cqn.co.jp/violin/
・「ワイルド・スピードX2」前作よりパワーアップ!
日本車がライス・ロケットといわれるアメリカンテイストいっぱいにカッコ良く変身。ヒロイン役のデヴォン青木は”ベニハナ・チェーン”の冒険家でもあるロッキー青木の娘、なんとこの映画の撮影前まで
は免許もなかったというから冒険家の血が騒いだ?。
<ロードショー公開中>
□OFFICIAL SITE
http://www.uipjapan.com/wildspeedx2/index.htm
(2).次回作紹介
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「ブルー・クラッシュ」サーファーたちの聖地、オワフ島ノースショア
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世界で一番危険な波に挑むのは、体当たりでサーフィンを習得した女優と超一流の女性プロサーファー達。最強のサーファーガールになる。サーフィン大会の優勝という夢を追いかけGET RIDE!今年の夏は、せめて映画で夏しよう!
主演ケイト・ボスワース、
ミシェル・ロドリゲス(なぜかシネマディクトではおなじみの三白眼ネエ

『ガールファイト』『ワイルド・スピード』『バイオハザード』
<9月6日~9月12日迄1week公開>
□OFFICIAL SITE
http://www.gaga.ne.jp
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「春の惑い」それは触れてはいけない恋。
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繊細な演出、光と影の陰影、心打つ音楽。
チャン・イーモウ監督が「中国映画ベスト1」に挙げた名作「小城之春」
(48年フェイ・ムー監督)の中国史上初のリメイク作品。
田壮壮監督待望の最新作!
<9月13日~9月26日迄公開>
□OFFICIAL SITE
http://kadokawa-daiei.com/HARUMADO/
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「シティ・オブ・ゴッド」談志が深作とペキンパーに見せたかったと言った
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世界が初めて目にする”暴力的衝撃”ブラジル リオデジャネイロ 神の街暴力も銃もドラッグもすぐそこにある日常を駆け抜ける少年たちの事実アドレナリン駆け巡り、呼吸も止まる130分の衝撃!!
正直いって、子供には見せたくないなー。R-15です。
<9月13日~9月26日迄公開>
□OFFICIAL SITE
http://cityofgod.jp
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「ライフ・オブ・デビット・ゲール」あなたはこの結末に納得できますか・・
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どんな結末なんだろう?衝撃の問題作、サスペンスです。監督は鬼才アラン・パーカー、主演はケビン・スペーシーが自らたっての希望で出演。相手役にケイト・ウィンスレットが演じ演技派同士が火花を散らす。
そしてなんとアダプテーションでオスカー候補となったニコラス・ケイジがプロデューサーとして製作した作品でもある。
<9月20日~10月3日迄 2week公開>
□OFFICIAL SITE
http://www.uipjapan.com/
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「沙羅双樹」この町に活きる喜び。この人と生きる歓び。
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忘れてはいけないこと、忘れていいこと、忘れなければいけないこと。カンヌ・カメラドール最年少受賞監督・河瀬直美 最新作!生きる場所として故郷を見据えた時、新しい命が生まれ、新しい愛(つながり)が生まれる
<9月27日~10月10日迄公開>
□OFFICIAL SITE
http://www.sharasouju.com
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「フリーダ」 コッポラ&ジェニロペ コンビを打ち負かしたサルマの執念
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誰よりも激しく美しく生きたフリーダ・カーロの鮮烈な真実!
情熱のミューズ、サルマ・ハエックが演じ、世紀の演出家、ジュリー・テイモアが才能を発揮。その他アントニオ・バンデラス、ジェフリー・ラッシュ、アシュレイ・ジャッド、そしてエドワード・ノートンが出演。愛し、描き、生きる 本年度アカデミー賞2部門受賞!
<9月27日~10月10日迄公開>
□OFFICIAL SITE
http://www.frida.jp/
◎10月以降公開作品 紹介
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「ジョニー・イングリッシュ」英国情報部の、もう一人のスーパースパイ!
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その名はジョニー・イングリッシュ!はちゃめちゃコメディーの始まり。
あのヒット曲「トーン」のナタリー・インブルーリアがヒロインで出演
出演:ローワン・アトキンソン、ジョン・マルコビッチ、
<10月4日ロードショー公開>
□OFFICIAL SITE
http://www.uipjapan.com/
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「スパイキッズ3D」シリーズ第3弾!今度はメガネかけて立体映画だ!
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あのテーマにのって、ラテン系のスパイファミリーが帰ってきた。
今度はスライが悪役で登場!そのほか今まで出てた人みんな出てます。
もちろん赤青の3Dメガネをかけて存分に立体映像を楽しんでもらいます。
<10月11日ロードショー公開>
□OFFICIAL SITE
http://www.sk3.jp/
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「ホテル・ハイビスカス」初日オリオンビールプレゼント!未成年はだめよ
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うちは、インタァナソナル・ファミリィ・ホテル!そこにはいつも太陽があり風が吹き、花があり、笑いがあり、そして歌がある。
「ナビィの恋」から4年、中江祐司監督待望の最新作。
古くてもぼろくても、人は上等!泊まってみたい、三ツ星ホテル
余貴美子・平良とみ・登川誠仁・照屋政雄
<10月4日~10月17日迄公開>
□OFFICIAL SITE
http://www.shrous.com/hibiscus
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「トーク・トゥ・ハー」ペドロ・アルモドバル最高傑作
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深い眠りの底でも、女は女であり続ける。
昏睡状態のバレリーナを目覚めさせたのは、男の盲信的な愛だった。
孤独を知る全ての人々に贈る21世紀の愛の賛歌。
<10月11日~10月24日迄 2week公開>
□OFFICIAL SITE
http://www.gaga.ne.jp
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「死ぬまでにしたい10のこと」私のいない、私の人生
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ペドロ・アルモドバルが見出した若手スタッフが贈る感動の物語。
彼女は23歳。あと2カ月の命と宣告され、、さよならのための準備に10個のリストを作りそれを実行する。
<10月25日ロードショー公開予定>
□OFFICIAL SITE
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「エデンより彼方に」アカデミー賞主要4部門ノミネート
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「ベルベット・ゴールドマイン」の監督トッド・ヘインズがジュリアン・ムーア

主演に贈る究極のメロドラマ。
<10月25日~11月7日迄 2week公開>
□OFFICIAL SITE
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「アダプテーション」 これ、まるでコッポラ・ファミリーの映画です。
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「マルコビッチの穴」のスパイク・ジョーンズ監督と脚本家カウフマン兄弟
の新作はアカデミー賞を席巻した本年度最大の注目作。
ニコラス・ケイジ、メリル・ストリープ、クリス・クーパー(助演男優賞受賞)
<11月8日~11月21日迄 2week公開>
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(3).8月のプレゼント当選者発表!
「9月の招待券」当選者
小又和幸 様
齋藤暁経 様
前田 俊子 様
濱田千夏 様
工藤 繭美 様
以上の皆様に当たりました。おめでとうございます。
・9月のプレゼントは10月のチケット・プレゼントです。
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【編集後記】9/6に1weekだけ上映する「ブルー・クラッシュ」はサーフィンの映画です。サーフィンの映画といえば僕にとっては「ビッグ・ウェンズデー」もう20数年前18歳の時、神奈川県の藤沢で初めてお金出してみた映画でした。
よく青森に波乗りしに帰っていき友達と夜中に青森市を出て三沢の三川目の砂浜で温泉の排水!にひたりながら朝日が出るのをボーっと待ってた”あの頃”を思い出します。      谷田恵一
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電子メールマガジン『ディクト・マガジン』2003/9月号
企画・制作:株式会社 奈良屋劇場
発行責任者:谷田恵一
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MAIL:dict@cinemadict.com
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2003年8月1日

Filed under: Dict NEWS — dict @ 12:00 AM

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ディクト・マガジン No.30

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楽しい映画・素敵な映画・心に沁みる映画を貴方のもとに 
ディクト・マガジン 2003年8月号
http://www.cinemadict.com/ 》 
【目次】
(1).8月の上映作品!
(2). 次回作 紹介
(3). プレゼント当選者発表!
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夏らしからぬ夏です。暑いのが苦手な僕でもやっぱり夏は暑くなくては。こんな感じだと何年か前のお米が不作だった年を思い出し、食いしん坊の僕はとても心配です。
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(1).☆只今上映中☆ 
「茄子 アンダルシアの夏」
ジブリ作品ではないですが・・のようなもんです。 
「千と千尋」の作画監督、高坂希太郎、待望の監督デビュー!
「千と千尋・・」だけじゃなく「風の谷のナウシカ」の原画作成から参加し「もののけ姫」「千と千尋・・」の作画監督としてジブリの”絵”を支え日本のアニメ製作のもう一つの雄”マッド・ハウス”でも「YAWARA」「マスターキートン」のキャラデザイン作画監督を手がけ原画では「オネアミスの翼」「ラピュタ」「ほたるの墓」「AKIRA」など数々の傑作をてがけてきた天才アニメーター映画監督デ
ビュー作です。
<ロードショー公開中>
□OFFICIAL SITE
http://nasu-summer.com/
(2).次回作紹介
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「ハルク」 アン・リーが贈るアメ・コミの実写映画化!
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昔TVで「超人ハルク」というのをよく見てました。
でも今回のハルクはやはり映画化によってよりパワーアップ!アメリカ軍のM1A2エイブラムス戦車や攻撃ヘリコプター”コマンチ”や、F-22”ラプター”など軍事おたくにも、たまらない最新鋭兵器のオンパレードを敵に回してもお構いなしに戦いめちゃくちゃ強えースーパー怪人。ジェニファー・コネリーは相変わらず綺麗だし、ニック・ノルティは不気味に切れてます。
<8月2日ロードショー公開>
□OFFICIAL SITE
http://www.uipjapan.com/hulk/flash.htm
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「さよならクロ」 涙の数だけ思いではきらめく
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ある日、さまよいついた野良犬がそのまま学校に住み着き、クロと名付けられ12年間の生涯を学校で過ごした。校内を自由に闊歩し、守衛さんの夜警に付き添い、時には職員会議にまで参加し、職員名簿にも番犬として記載されたクロ。彼女の死が伝わると何千人という人々が集い、学校葬として校長が弔辞をよんだ。4800人の青春を共に生きた一匹の犬に勇気づけられ、励まされた生徒や職員たちとの心の交流を暖かく描いた感動作。
主演:妻夫木聡、伊藤歩、新井浩文(弘前出身)
<8月9日~8月29日迄公開>
□OFFICIAL SITE
http://www.sayanara-kuro.com
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「10日間で男を上手にフル方法」 これはマジ使えるかも
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すべての女性を魅了する逆恋愛マニュアル。
これをすると男に嫌われる=しないと恋が長続きする・・かも
出演:ケイト・ハドソン、マシュー・マコノヒー
<8月9日ロードショー公開>
□OFFICIAL SITE
http://www.uipjapan.com/10days/index.htm
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「ワイルド・スピード2」ビン・ディーゼル降板でパワーアップ
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三菱ランエボVII、日産スカイラインGTR、ホンダS2000、マツダRX-7、BMW M3、カマロなどが登場。これらカー・マニア垂涎のマシンたちが、カラフルなボディ・ペインティングに身を包み、独自の改造を施されたハイテク・メカを登載して時速150キロ以上の猛スピードで激突する! 
熾烈を極めるチェイス・シーンでは150台以上の車が雪崩込み、圧倒的なスピード感とボリューム感を見せつける。
出演:ポール・ウォーカー、タイリース、デヴォン青木
<8月23日ロードショー公開>
□OFFICIAL SITE
http://www.uipjapan.com/
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「北京ヴァイオリン」少年のヴァイオリンは人々の心を潤ませた
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チェン・カイコー監督がクラシックの名曲にのせ大都会で懸命に生きる父と子の絆と、市井の人々の心の機微をあたたかく見つめた感動作。
<8月30日~9月12日迄公開>
□OFFICIAL SITE
http://www.cqn.co.jp/violin/
◎9月以降公開作品 紹介
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「ブルー・クラッシュ」今年の夏は、せめて映画で夏しよう
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世界中のサーファーたちの聖地、オワフ島ノースショア。
サーフィン大会の優勝という夢を追いかけGET RIDE!
<9月6日~9月12日迄公開>
□OFFICIAL SITE
http://www.gaga.ne.jp
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「春の惑い」田壮壮監督待望の最新作!
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穏やかな春の昼下がり。突然の来訪者に、封印された恋は密やかに息を吹き返す。それは触れてはいけない恋。
<9月13日~9月26日迄公開>
□OFFICIAL SITE
http://kadokawa-daiei.com/HARUMADO/
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「シティ・オブ・ゴッド」子供には見せたくないなー。R-15です。
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ブラジル リオデジャネイロ 神の街暴力も銃もドラッグもすぐそこにある日常を駆け抜ける少年たちの事実アドレナリン駆け巡り、呼吸も止まる130分の衝撃!!
<9月13日~9月26日迄公開>
□OFFICIAL SITE
http://cityofgod.jp
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「ジョニー・イングリッシュ」これはMr.ビーン以上に面白い
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英国情報部には007のほかにもう一人スーパースパイがいた。
その名はジョニー・イングリッシュ!
出演:ローワン・アトキンソン、ジョン・マルコビッチ、ナタリー・インブルーリア
<9月中旬ロードショー公開>
□OFFICIAL SITE
http://www.uipjapan.com/
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「沙羅双樹」古都奈良の“ならまち“での普通の生活
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カンヌ・カメラドール最年少受賞監督・河瀬直美 最新作!
生きる場所として故郷を見据えた時、新しい命が生まれ、新しい愛(つながり)が生まれる
<9月27日~10月10日迄公開>
□OFFICIAL SITE
http://www.sharasouju.com
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「フリーダ」愛し、描き、生きる 本年度アカデミー賞2部門受賞!
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誰よりも激しく美しく生きたフリーダ・カーロの鮮烈な真実!
情熱のミューズ、サルマ・ハエックが演じ、世紀の演出家、ジュリー・テイモアが才能を発揮。その他アントニオ・バンデラス、ジェフリー・ラッシュ、アシュレイ・ジャッド、そしてエドワード・ノートンが出演。
<9月27日~10月10日迄公開>
□OFFICIAL SITE
http://www.frida.jp/
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「ホテル ハイビスカス」うちは、インタァナソナル・ファミリィ・ホテル!
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古くてもぼろくても、人は上等!泊まってみたい、三ツ星ホテル「ナビィの恋」から4年、中江祐司監督待望の最新作。
<10月4日~10月17日迄公開>
□OFFICIAL SITE
http://www.shrous.com/hibiscus
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10月以降公開決定作品。トーク・トゥ・ハー 10/11~10/24,
スパイキッズ3D 10/11,死ぬまでにしたい10のこと 10/25,
エデンより彼方に 10/25~11/7,アダプテーションズ11/8~11/21
ブルース・オールマイティ11月、アンガーマネイジメント11月、
ラブ・アクチュアリー11月、木更津キャッツアイ12月20日、
シンドバット12月20日、ペイチェック12月27日
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(3).7月のプレゼント当選者発表!
「8月の招待券」当選者
小林綾子 様
太田幸子 様
田中雅巳 様
木田美加子 様
佐々木未来 様
以上の皆様に当たりました。おめでとうございます。
・8月のプレゼントは9月のチケット・プレゼントです。
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購読の解除は購読中のメールアドレスをご記入の上、
dict@cinemadict.comまでご連絡下さいませ。
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【編集後記】今年も外国映画輸入協会主催のTOKYO CINEMA SHOWに行ってきました。いつもなら深い秋?ごろに開催するのですが、今回はGTF(グレーター・トウキョウ・フェスティバル)なるイヴェントの一つとして早めに行われました。今回は三村奈々恵のマリンバによる映画音楽の演奏、「乱」の衣装でオスカーを獲得したワダ・エミさんが外国で活躍する日本の映画人というテーマでのトーク・ショー(本当は香川照之のはずだったのに急遽変更になった)そして毎年恒例の、この秋から来年公開の作品81本の予告編が紹介され、これからの作品和洋中亜さまざまな作品をメイッパイ堪能してきました。(ちょっと疲れ気味)谷田恵一
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電子メールマガジン『ディクト・マガジン』2003/8月号
企画・制作:株式会社 奈良屋劇場
発行責任者:谷田恵一
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2003年7月10日

「弘大講義」

Filed under: 奈良屋通信 — dict @ 12:00 AM
久しぶりの弘大

ホームページの管理をお願いしているじょっぱり商店会の新年会でイクロスの中川さんの紹介で知り合った弘前大学の森先生に久々に会いました。森先生は昨 年まで研究のため北欧にいってらしてスカンジナビアの地で僕のディクトマガジンを読んでいたそうでインターネットに国境はないなーと実感しました。映画の 話をしたりして朝方近くまで飲んで、その話の中で森先生が“学生にも話をしてもらえないか”というので何も考えずに僕はその後でとんでもないことになると は思いもよらず“いっすよ”と即答!“断るよりやってまれ“を真情にしているとはいえやっぱり物事は少し考えたほうがいいかも。

次の日早速、森先生からメールをもらい酒の席の与太話ではないことを確認してちょこっと不安になったりして。そし て月日は流れて春。大学の学務課から履歴書を提出せよとのことで書いて郵送したらハンコ押してないということで戻ってきた(初めて履歴書なるものを書いた ので・・)。あらためてハンコおして提出。そしたら今度は人事異動なる書類が送られてきて弘前大学人文学部非常勤講師に任ずという卒業証書みたいなりっぱ な書類が郵送されてきた。僕はいったいどこから移動していくのだろうと思いながら母親に見せたら早速仏壇にお供えされて喜ばれて複雑な気持ち。(ママべつ にそんなにたいした事じゃないのだよ。ただ偶然こうなっただけだから。)
日程を決めましょうと森先生からメールが来て、じゃー6月下旬ごろがロードショーも一息つくのでいいかな、回数もそんなに何回もできないので一回こっきり でお願いした。もう20年以上前、今は亡き父と弟の合格発表を二人で見に行って以来、弘前大学には行ったことがなかったので、とりあえず一回行ってみる事 にする。手ぶらもなんだなと思い最近お気に入りの麦焼酎「井田萬力」一升ぶらさげて弘大に行く。
久しぶりに行った大学は21年前と変わりなくオヤジが弟の受験番号を見つけたときに走って行った電話ボックスもまだ同じ場所にあり卒業生でもないのになに かとても懐かしかった。そして6月24日に決まったのはいいけれど、そしたら6月下旬は殺人的なスケジュールになってしまい大後悔!(ちなみに21日は 「あおもり映画祭」のAIR青森インディーズ・ムービーでガラにもなく審査員をして結局、打ち上げから3時すぎまで主にカンフー映画の話して橋本さんたち と飲んじゃった。24日弘前大学。25日は私的な会合で本について語り合い結局また3時ごろまで飲んじゃった。
26日「ボウリング・フォー・コロンバイン」のテストで1時頃まで仕事。27日は県の生活衛生指導センターの諮問委員会とエフエムの生放送、28日は前に 働いていた小林さんの祝言、7月1日はATVの「おしゃべりハウス」でこの夏の映画ということで生放送、その他にも東奥日報夕刊のコラムやディクトマガジ ンの発行、映画料の支払いなどめちゃくちゃ忙しいのにその合間を縫って友達の誘いもあったりしてまたのみに行っちゃってカミサン大爆発!ごめんごめんごめ ん。拝み倒す。)

キャンパスは自転車だらけ

 

人文学部の校舎

さ て当日。早めに家を出て弘前までの道中、頭の中で講義内容をおさらいしながら国道7号線を走る。その中でどおしてもミラマックスの会長の名前が出てこな い。浪岡を過ぎても常盤を通過しても藤崎まで来ても思い出せない。まだ約束の時間11時40分まで30分くらいあったので紀伊国屋書店で確かめる。そうワ インスタインだ!
(彼を知らずして今のアカデミー賞を語るなかれ。今年もいろいろやってくれました。)そうしているうちに時間が来た。ヤバイ急げ!定刻40分に到着。研究 室を訪ねると森先生がいた。早速学務課に行き出勤簿にハンコ押す。一回だけなのにこんなにデカイ出勤簿に一個だけ押すのはもったいない感じ。そのあと二人 で昼飯を学食で食う。学食は1回の普通の学食と二階の冷房の効いたちょっと高めのレストランがあり僕らは二階のレストランでカレーを食べる。(本当は一階 の普通の学食のカツ丼がよかった)

学食(カツ丼食いてー)

さ あ授業だ。何日か前に機材は何を使うかと聞かれ何も考えてなかった僕はパワーポイントというソフトでそのまま画像がスクリーンに映し出せると言うことなの で前日とりあえず作ってメールで送って使うことにした。それをスライドとして使いリモコンを使いながら説明が始まったが、教壇に上ったら緊張して声が上ず り裏返ったりして、その上、息継ぎをどこでしていいかわからなくなり苦しくなったり完全に舞い上がってしまった。

ゼミの学生の講義なのにデカイ教室

偉そうに講義中

森先生

前 日に森先生がメールで送ったデータをプリントして学生に配布してくれたので、僕のつたない説明よりもそれを読んで理解はしてもらえたのだろうけど、あまり いい講義ではなかったようなきがする。約60分あがりっぱなしでしゃべった後、質疑応答があり一番心配していたまったく質問がなかったらどうしようと思っ ていたが(質問がなかったらFOXのライアップのDVDでも流してごまかそうと思っていた)杞憂に終わりゼミの生徒それぞれがいろんな質問をしてくれた。 ここらへんでやっと慣れてきて笑いも取れるようになってきたところでタイムアップ。よく映画を見に来てくれる弘大の学生さんが講義を聴きに着てくれて、と ても良かったとなぐさめてくれた!?。
少し森先生と話をした後、大学を後にする。ラベンダーがきれいな通りを走りながら青森に帰る。

なかなかできない体験をして緊張して体の血の巡りも良くなったが、自分の仕事である映画興行、映画産業を改めて見つめなおしてみて自分自身とても勉強になった。

そのなかでも特にアメリカのメジャーの巨大メディア化、そしてシステム化による変化など、そのシステムの末端中の末端に自分がいると思うとこれでいいのかなーと考えさせられた貴重な体験だった。

帰り道

 

2003年7月1日

Filed under: Dict NEWS — dict @ 12:00 AM

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ディクト・マガジン No.29

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楽しい映画・素敵な映画・心に沁みる映画を貴方のもとに 
ディクト・マガジン 2003年7月号
http://www.cinemadict.com/ 》 
【目次】
(1). 7月の上映作品!
(2). 次回作 紹介
(3). プレゼント当選者発表!
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
”あっ”と、言う間に月日は流れ、もう7月。今年も半年が過ぎたという現実を、まだ実感できず日々流されるままに生きて行く私です。こりゃ明日は年末!なんてことになりそうなくらい。たまるのは読みかけの本ばかり・・。
◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆
(1).☆只今上映中☆ 
「めぐりあう時間たち」 
何度も観たい人のためにリピート割引実施中!
<ついに4日までの上映です。>
□OFFICIAL SITE
http://www.jikantachi.com/
「8Mile」
アメリカ音楽界のスーパースター”エミネム”の半自伝的サクセス・ストーリー
<これも4日迄!>
□OFFICIAL SITE
http://www.uipjapan.com/8mile/index.htm 
「ボウリング・フォー・コロンバイン」 
アメリカ銃社会を斬っていく。なぜコロンバイン事件は起きたのか?
なぜアメリカで銃撃事件が多発するのか?こんなアメリカにだれがした?
<7月11日迄 公開>
□OFFICIAL SITE
http://www.gaga.ne.jp/bowling/
(2).次回作紹介
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「裸足の1500マイル」 お母さんに会いたい。2400キロの道程
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オーストラリアの先住民アボリジニの子どもたちを無理やり拉致して”白人化”しようとしたオーストラリアの悲しい傷跡”隔離同化政策”の真実の物語。それでもアボリジニの子どもたちは灼熱の砂漠を越えて1500マイル離れた母の元へと・・
<7月5日~7月18日迄 2week公開>
□OFFICIAL SITE
http://www.gaga.ne.jp/hadashi/
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「ニューヨーク最後の日々」 アル・パチーノかっこいいです。
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アメリカ映画を代表するアル・パチーノ&ロバート・レッドフォード。
30年以上のキャリアをもつ二人がナント初のコラボレーション!NYのメディア業界を舞台にアル・パチーノがボロボロになり生き抜いていくパブリシスト(スターたちの段取屋)を演じる。
レッドフォードがプロデューサーとして都会のヒューマンドラマを製作。
出演:アル・パチーノ、キム・ベイシンガー、ライアン・オニール
<7月5日~7月18日迄 2week公開>
□OFFICIALSITE
http://www.ny-movie.jp
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「ぷりぃてぃ・ウーマン」 あきらめなければ、夢は逃げない。
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遠い昔「社長シリーズ」で森繁を煙に巻いていた淡路恵子健在!”かしまし娘”の正司照枝も元気!実在するおばあちゃん劇団がモデルのスーパーフィクション。私たちが主役じゃなきゃ日本は潰れちゃうよ!
出演:淡路恵子、イーデス・ハンソン、風見章子、正司照枝、馬渕晴子
<7月12日~7月25日迄2week公開> 
□OFFICIAL SITE
http://www.cqn.co.jp/prettywomen/index.html
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「24アワー・パーティ・ピープル」 世界が変わる音を聞け!
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興奮と熱狂!伝説のマンチェスター・ムーヴメントを創った、冴えない天才達の放つ一瞬の閃光!熱くなる青春映画が登場。まだ無名だったセックス・ピストルズの一晩だけのライブに集まったのはたった42人。しかしそこで「何かの始まり」を目撃した若者達は、その衝撃から新しいミュージック・ムーヴメントを作り始める。
<7月19日~8月1日迄2week公開>
□OFFICIAL SITE
http://www.gaga.ne.jp/24hour/
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「WATARIDORI」 それは、”必ず戻ってくる”という約束の物語。
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フランスでもこの題名で公開されました。実際に卵から成鳥になるまでずーっといっしょにいて撮影して、ハンググライダーにエンジンつけた飛行機でいっしょに空を飛んで撮影しています。
CGなんかいらない。多くの危険と戦いながら旅をする鳥達の本当の姿。
「シネマ・イン・パラダイス」の成長したトト役のジャック・ペラン監督最新作

<7月19日~8月1日迄2week公開>
□OFFICIAL SITE
http://www.wataridori.jp/
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「茄子 アンダルシアの夏」ジブリ作品ではないですが・・のようなもんです。
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「千と千尋」の作画監督、高坂希太郎、待望の監督デビュー!
空前の自転車ブームの中誰も見たことのない”自転車エンタテイメント”
<7月26日ロードショー公開>
劇場にて携帯ファン”茄子ファン”付前売り券¥1000発売中!
□OFFICIAL SITE
http://nasu-summer.com/
◎7月以降公開作品 紹介
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「ハルク」監督:アン・リーが贈る アメリカン・コミックの実写映画化!
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アメコミからまたまた登場!でも今回の主役はヒーローじゃなくて苦悩するモンスター。やっぱりアン・リーだものその辺はジェニファー・コネリーとのロマンスもありニック・ノルティとの親子の葛藤ありでおもしろい。
出演:エリック・バナ、ジェニファー・コネリー、ニック・ノルティ
<8月2日ロードショー公開予定>
□OFFICIAL SITE
http://www.uipjapan.com/hulk/flash.htm
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「さよならクロ」 涙の数だけ思いではきらめく
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一匹の野良犬が学校にやってきた
[名前:クロ 住所:秋津高校用務員室 職業:番犬]
その日から4800人の青春と共に生きた世界一幸せな犬の物語。
主演:妻夫木聡、伊藤歩、新井浩文
<8月9日~8月29日迄公開>
□OFFICIAL SITE
http://www.sayanara-kuro.com
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「10日間で男を上手にフル方法」 これはマジ使えるかも
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ロマンティック・コメディ
出演:ケイト・ハドソン、マシュー・マコノヒー
<8月9日ロードショー公開予定>
□OFFICIAL SITE
http://www.uipjapan.com/10days/index.htm
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「ワイルド・スピード2」ビン・ディーゼル降板で面白くなったという噂が・・

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今度はマイアミを拠点とする麻薬組織に潜入捜査。でも相変わらず日本車ガンガン改造してブイブイいわせてます。
出演:ポール・ウォーカー、タイリース、デヴォン青木
<8月23日ロードショー公開予定>
□OFFICIAL SITE
http://www.uipjapan.com/
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「北京ヴァイオリン」少年のヴァイオリンは、人々の心を潤ませた。
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米進出を果たしたチェン・カイコー監督が再び中国で作った作品は大都会で懸命に生きる父と子の絆と、市井の人々の心の機微をあたたかく見つめた感動作。
<8月30日~9月12日迄公開>
□OFFICIAL SITE
http://www.cqn.co.jp/violin/
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「春の惑い」それは触れてはいけない恋。
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チャン・イーモウ、チェン・カイコーに並ぶ
田壮壮(ティエン・チュアンチュアン)監督待望の最新作!
<9月13日~9月26日迄公開>
□OFFICIAL SITE
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「ジョニー・イングリッシュ」これはMr.ビーンではない。それ以上に面白い
‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥
うだつのあがらない英国情報部員にローワン、謎のフランス人の実業家にジョン・マルコビッチとくればつまらないわけがない!?
<9月ロードショー公開予定>
□OFFICIAL SITE
http://www.uipjapan.com/
(3).6月のプレゼント当選者発表!
「7月の招待券」当選者
柳原 あやこ様
奈良美和 様
和田哲哉様
出川雅嗣様
保土澤貴様
以上の皆様に当たりました。おめでとうございます。
・7月のプレゼントは8月のチケット・プレゼントです。
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【編集後記】行って来ました弘前大学。
人文学部のグローバル経済研究室のゼミでの講義。テーマは「映画ビジネスの構成と展望」という内容で90分間話した後に質疑応答なんかしてなんとか終了しました。教壇に立ったら緊張して最初声が上ずり裏返ったり、どこで息継ぎしていいかわかんなくなって苦しくなったり、とにかく緊張しました。あんまり物を教わることはあっても教えることは、なかったので自分なりにいろいろ用意していったのですが、うまく伝わったのかどうか。自己採点では30点ぐらいかな。でも下調べで自分でも勉強になったことが多々ありました。知らないうちに資本が変わってた会社もあったり、特に米メジャーの巨大メディア化には恐ろしさも感じたり。正直その中の末端の末端で仕事している自分がイイノカナーと考えされた経験
でした。 谷田恵一
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電子メールマガジン『ディクト・マガジン』2003/7月号
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発行責任者:谷田恵一
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2003年6月5日

「よりみち」

Filed under: 奈良屋通信 — dict @ 12:00 AM

東銀座歌舞伎座向かい鏡張りの湾曲している
のがUIP のビル、 おくのエンジのラインが入った
ビルが松竹本社。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

映画配給会社のラインアップ発表(これから一年間公開される予定の映画の説明会)はメジャー・インディペンデントともに、UIPみたいに、なんにもしな いところもあるし(これには理由があるのだが)、20世紀FOXのようにちゃんとDVDまで送ってくれる会社もある。今回の出張(といっても、もう一ヶ月 も前だけど)もヘラルド映画のラインアップ発表と何本かの映画の試写と各社との秋以降の映画の打ち合わせが主たる目的だった。でも今回は個人的な目的も一 つ“寄席”に行くというのがあった。

仕事の一つは、これを見に行きました。

生 涯の友・芸術家ぺぺ中村がFAXで「小さんまつり」があるというのを送ってきた。東京に行くまでは行けるかどうかわからなかったけど“思いがけず”時間が 空いたので試写一本トバシテ(ごめんSさん)新宿末広亭へ久しぶりに行った(15年ぶりくらいか)。末広は、そこだけ何も変わらず大学生の時によく通った 末広そのままだった。

久々の新宿末広亭です。柳家小さん一周忌で”小さんまつり”をやってました。

小 さん祭りは柳家小さん一門が小さんの一周忌を祝う?記念の寄席でこの日は柳家若手の会。孫の花禄もよかったがその後の喬太郎が“俺も柳家だったんだ”なー んてフリや“ジパング”の田中耕一さんと“RAB”の営推の名物男・江戸さんを、たして二つに割った感じの顔と物凄くクダラナイ新作落語がおもしろかっ た。そしてトリの市馬がじっくり「大工調べ」を、まさかと思ったがしっかり最後の方までちゃんとやったのには恐れ入った(最後のお白州の場面を聞いたのも 15年以上ぶりか)。志ん朝が死んで、小さんが死んで、談志が変で、なんか落語も死んじゃったみたいな感じを持っていたけれど、久しぶりに寄席で聞いた落 語は心地よく、とりわけ若手の落語家の新作・古典、両方とも大いに結構な芸で、なんか安心した。まだまだ落語の未来はある。

末広の中。はじめて二階に上がった。

そ んなこと思いながら新宿のNEWダグで中村と待ち合わせ、いつものように白ビール飲んで待っていたが中々来ない。二杯目飲んでいたら“谷田さん中村さんか ら電話”ダグで待っていたって。その後ダグでワイン一本飲んで、ゴールデン街の奈美ちゃんとこで又ワイン飲んで焼酎飲んで出張の一日目は明けるのでした。 色気ね―な。でも、いつもこんな感じ。仕事もしていますからアシカラズ。

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