2004年11月1日

Filed under: Dict NEWS — dict @ 12:00 AM

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ディクト・マガジン No.45

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楽しい映画・素敵な映画・心に沁みる映画を貴方のもとに 
ディクト・マガジン 2004年11月号
http://www.cinemadict.com/ 》
【目次】
(1).11月の上映作品 (2).次回作 紹介 (3).プレゼント当選者発表!
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先日発生した新潟中越地震に被災した方々にお見舞い申し上げます。
一日でも早く平穏な日々に戻れますように心から願っております。
◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆
(1).☆只今上映中☆
・「コラテラル」今までにないトム・クルーズを、おみせしようトム・クルーズが初の悪役に挑戦したサスペンス映画。
「マイアミ・バイス」を見てた人ならわかりやすいけど夜のロサンジェルス、ピカピカの車、テールランプ、高層ビルのペントハウスから見える夜景、そして流れる音楽はジャズやラテン・ミュージック。
まさしくクールという言葉が似合うマイケル・マン ワールド。
トム・クルーズとマイケル・マンとの初競演。みごとです。
そしてジェイミー・フォックスに注目です。アメリカではTVで人気のコメディアンですが来年公開されるレイ・チャールズの伝記映画”レイ”に主演して今注目の俳優さん。早くもトムとアカデミー候補の呼び声高い演技は注目です。
<ロードショー公開中>135分
□OFFICIAL SITE
http://www.collateral.jp/
・「恋の門」龍平はじけています。
恋は暴走!脅威の出演陣!怒涛の青春純愛映画
クドカンの師匠!大人計画の松尾スズキによって映画化!
出演:松田龍平、酒井若菜 、大竹しのぶ、大竹まこと、小日向文世、
<11月5迄>130分
□OFFICIAL SITE
http://koinomon.com/
・「千の風になって」
天国に手紙は届きますか・・
天国に旅たった最愛の人々へ送った手紙をモチーフした映画作品。
<11月5日迄>120分
□ OFFICIAL SITE
http://www.sennokaze.jp/
(2).次回作紹介
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「血と骨」 たけちゃん怖いです。
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”怪物”と呼ばれた男の鮮烈にして壮絶な生き様。
監督:崔洋一 主演:ビートたけし
弘前出身の新井浩文も息子役で出ています。
<11月6日ロードショー>160分
□OFFICIAL SITE
http://www.chitohone.jp/
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「茶の味」ズズーっと茶をすすリ、バシッと囲碁うつ。
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「鮫肌男と桃尻女」「PARTY7」から4年、石井克人監督最新作
美しい田園風景とぶっ飛びCG&アニメーションの融合!
出演:三浦友和、手塚理美、浅野忠信、我修院達也、
<11/6~11/19迄 2week>160分
□ OFFICIAL SITE
http://www.chanoaji.jp/
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「ベジャール・バレエ・リュミエール」もっとダンスを!
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20世紀後半、バレエに新しい光を注ぎ、革新的な創作の数々でセンセーションを巻き起こした天才振付家モーリス・ベジャール。本作は、舞台「リュミエール」公演初日までの半年間を追い、華麗な舞台の裏側にあるベジャールとダンサーたちのバレエへの愛と創造の喜び、そして苦悩を描きだす感動のドキュメンタリー作品
< 11/6 ~11/19迄 2week>110分
□OFFICIAL SITE
http://www.bcommebejart.com/
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「父帰る」なんで今さら帰ってきたんだ。
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なぜ父親は12年ぶりに帰ってきたのか?
家族の絆を描く、かつてない感動の衝撃作2003年ヴェネチア映画祭金獅子賞(グランプリ)&
最優秀新人監督賞受賞作品。ロシア映画です。
<11/20~12/3迄 2week>
□OFFICIAL SITE
http://chichi-kaeru.com/
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「モンスター」役者魂ここにも一人。祝!オスカー獲得
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なぜ愛を知ってしまったんだろう。
主演:シャーリーズ・セロン 
2004年アカデミー賞最優秀主演女優賞受賞
ハリウッド・ビューティの女優魂が迫る
2002年10月死刑になった女性の切ない真実。
<11/20~12/3迄 2week>
□OFFICIAL SITE
http://www.gaga.ne.jp/monster/
◎ 12月公開作品 紹介
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「オーバードライヴ」 日程変更になりました。
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東京でタクシーに乗って”シモキタ”って言ったら普通”下北沢”に行きます。でも、このタクシーは普通じゃなかった。着いた所は”下北半島!”そこでなぜか津軽三味線の修行とバトルが始まった。
ハチャメチャ・ナンセンス・コメディ 
<12月4日~12月10日迄>
□OFFICIAL SITE
http://www.overdrive-movie.com/
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「ゲート・トゥ・ヘヴン」久々のアルシネ・テラン配給作品です。  
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「ツバル」のファイト・ヘルマー監督の新作は、ちょっぴり笑えて、ちょっぴり切ないハート・ウォーミング・ラブ・ストーリー。
インド・ロシア・クロアチア・アフリカの俳優が出てます。
でもドイツ映画です。90分
<12/4~12/17迄 2week>
□ OFFICIAL SITE
http://www.alcine-terran.com/
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「モーターサイクル ダイアリーズ」チェ・ゲバラの青春
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世界中が涙した!名もなき日のチェ・ゲバラの無鉄砲で情熱的な青春の日々23歳の医学生エルネスト(後のチェ・ゲバラ)は、親友のアルベルトと共に中古のオンボロ ノートンで南米大陸を縦断する冒険の旅に出る。
監督:「セントラル・ステーション」のウォルター・サレス
製作総指揮:ロバート・レッドフォード
<12/4~12/17迄 2week>
□OFFICIAL SITE
http://www.herald.co.jp/official/m_cycle_diaries/index.shtml
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「透光の樹」究極の純愛とは
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谷崎潤一郎賞を受賞した高樹のぶ子のベストセラー小説。
25年ぶりに再会した男女が、古都金沢を舞台に織りなす激しく濃密な愛の行方を官能的に描く。主演は秋吉久美子と永島敏行。
監督は本作で6年ぶりにメガフォンをとった「遠雷」の根岸吉太郎。
音楽:日野皓正。切なく響くトランペットの音色が、心に余韻を残します
<12/11~12/24迄 2week>
□OFFICIAL SITE
http://www.cqn.co.jp/toukounoki/
・ ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
「ソウ」新しいソリッド・スリラーの恐怖
・ ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
目覚めたら老朽化したバスルーム、足首には鋼鉄の鎖、対角線上にはもう一人の男、その間には自殺死体。
このノコギリは何に使うのか・・・
<12/18~12/31迄 2week>
□OFFICIAL SITE
http://www.sawmovie.jp/
・ ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
「お父さんのバックドロップ」急逝した中島らもの”伝説の名作”
・ ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
みっともないほど愛しくて、どうしようもないほど涙があふれる。
切なくてとびっきりハッピーなハートウォーミングな親子の物語。
<12/25~1/7迄(予定) 2week>
□OFFICIAL SITE
http://www.cqn.co.jp/backdrop/backdrop.html
・ ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
「ターミナル」人生は待つこと
・ ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
スピルバーグ監督が、この冬贈る感動のヒューマンドラマ。
出逢い、別れ、哀しみ、希望が交錯する空港=ターミナル。
トム・ハンクスが、約束を果たすために、また心に残る旅に出る。
<12月中旬ロードショー>
□OFFICIAL SITE
http://www.terminal-movie.jp
◎2005年上映予定作品
☆奈良屋劇場開館50周年記念500円興行「幕末太陽伝」 1/1~1/7 
◎ボーン・スプレマシー
・理由
・スーパーサイズ ミー
・約三十の嘘
・火火
・空の向こう、約束の場所
・新暗行御史
・銀のエンジェル
◎ブリジット・ジョーンズの日記/きれそうな私の12ヶ月
・イブラヒムおじさんとコーランの花たち
・ボン・ボヤージュ
・運命を分けたザイル
・コニー&カーラ
・レイ
(3).10月のプレゼント当選者発表!
*「11月の招待券」当選者
本間美代子様
伏見祐逸様
伊藤早苗様
宮崎至央様
嶋中生里華様
以上の皆様に当たりました。おめでとうございます。
・ 11月のプレゼントは12月のチケット・プレゼントです。
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購読の解除は購読中のメールアドレスをご記入の上、
dict@cinemadict.comまでご連絡下さいませ。
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【編集後記】配給会社は、ラインアップ発表と称して、これからの作品の紹介をたまにする。今回UIPのラインアップに行ってきた。サプライズ・ゲストということでトム・クルーズも来ることになって
いたけれどドタキャンで、そっちがサプライズ!来年夏公開の「宇宙戦争」の撮影が早まったので帰っちゃったわけで、UIPとしたら文句も言えないのだろうし”残念”!その他の作品としては再来年の正月映画「キング・コング」2006年には「JP4」「M:I-3」そして「インディー・ジョーンズ4」と”デカイ”作品だけでなく、「レイ」みたいなアカデミー賞狙いの作品や「がんばれ!ベアーズ」「フラッシュ・ゴードン」のリメイク物と,イッパイありますです。谷田恵一
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電子メールマガジン『ディクト・マガジン』2004/11月号
企画・制作:株式会社 奈良屋劇場
発行責任者:谷田恵一
URL :http://www.cinemadict.com/
MAIL:dict@cinemadict.com
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2004年10月1日

Filed under: Dict NEWS — dict @ 12:00 AM

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ディクト・マガジン No.44

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楽しい映画・素敵な映画・心に沁みる映画を貴方のもとに 
ディクト・マガジン 2004年10月号
http://www.cinemadict.com/ 》
【目次】
(1).10月の上映作品 (2).次回作 紹介 (3).プレゼント当選者発表!
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秋です。食欲の秋。そして芸術の秋。食欲の秋はキノコや新じゃが新蕎麦、新米、秋刀魚に栗・梨・柿・りんごと、おいしいものがいっぱあるから,わかるけど、芸術の秋はなんで?とにかく映画で芸術の秋を満喫してください。
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(1).☆只今上映中☆
・「ディープ・ブルー」
シロナガス・クジラはヘビみたいだし、マリアナ海溝は本当に大地の裂け目って感じですっごくオッカナイ溝って感じ。今までの(多分に加山雄三的な)海のイメージが変わります。10月8日迄
□OFFICIAL SITE
http://www.deep-blue.jp/
・「ライムライト」&「のらくら」
チャップリン映画祭も最後のトリは、往年のライバル?バスター・キートンを迎えた悲喜劇。名曲「テリーのテーマ」の調べにのせフィナーレを飾ります。
10月8日迄
□OFFICIAL SITE
http://www.herald-arthouse.com/chaplin/index.html
・「ヘルボーイ」悪魔がいい人?異色のアメリカン・コミックがついに映画化。
ナチス&ラスプーチン対、連合軍→FBIへと時代を飛び越え暴れまくります。
アメコミの王道です。ヒロインのセルマ・ブレア個人的には注目です。
<10月1日(金)映画の日ロードショー>
□OFFICIAL SITE
http://www.uipjapan.com/hellboy/
(2).次回作紹介
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「ツイステッド」  PG-12です、少しエッチです。
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犯人は誰だ!”私”それとも・・・。
アシュレイ・ジャッド演じる捜査官は、殺された男たちがいずれも自分と関係を持った相手だった上、いつも酔いつぶれて犯行時刻の記憶がないことで、捜査を進めるほどに自分を信用できなくなり追い詰められていく。
監督:「ライトスタッフ」のフィリップ・カウフマン
出演:アシュレイ・ジャッド、サミュエル・L・ジャクソン、
アンディ・ガルシア
<10月9日ロードショー>
□OFFICIAL SITE
http://twisted-movie.com/
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「誰も知らない」、日本ではYOUの評判が良いらしいです。
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「ワンダフルライフ」「ディスタンス」の是枝裕和監督が、1988年に実際に起きた事件をモチーフに映画化した人間ドラマ。
母親に置き去りにされた4人の子供たちが、大人たちに知られることなく、兄妹たちだけで生きていく姿を丁寧な筆致で描く。
2004年のカンヌ国際映画祭男優賞を柳楽優弥がカンヌ史上最年少で受賞。タテタカコの音楽が心に沁みます。
<10月9日~10月22日迄>
□ OFFICIAL SITE
http://www.daremoshiranai.com/
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「僕セザール10歳半1m39cm」題名長すぎ!
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すべてを1m39cmというセザールの身長と同じ高さのカメラポジションから撮影した微妙でちょっと複雑なお年頃の”愛”と”勇気”の物語。あなたは10歳の頃どんな子供でしたか?
10歳半だった”あの頃”を思い出してください。
<10月9日~10月22日迄>
□OFFICIAL SITE
http://boku10.com/
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「千の風になって」天国に手紙は届きますか・・
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新潟放送の長寿ラジオ番組「ミュージック・ポスト」の人気コーナー「天国への手紙」。天国に旅たった最愛の人々へ送った手紙を朗読するという番組をモチーフした映画作品。
監督:金秀吉
出演:伊藤高史、南果歩、水谷妃里、綿引勝彦
<10月23日~11月5日迄>
□ OFFICIAL SITE
http://www.sennokaze.jp/
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「恋の門」恋は暴走!脅威の出演陣!怒涛の青春純愛映画
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98年からコミックビームで連載された「恋の門」が、クドカンの師匠!大人計画の松尾スズキによって映画化
原作:羽生生純
監督・脚本・出演:松尾スズキ
出演:松田龍平、酒井若菜 、大竹しのぶ、大竹まこと、小日向文世、
<10月23日~11月5迄>
□OFFICIAL SITE
http://koinomon.com/
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「デビルズ・バッグボーン」ディクト久々のホラー映画! 
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なんと「ヘルボーイ」の監督ギレルモ・デル・トロが(ベニチヲではない)
「オール・アバウト・マイ・マザー」のスペインの巨匠アルモドバルに呼ばれて作った”ヨーロッパ最恐のホラー”!
<10/23~10/29迄 1week>
□OFFICIAL SITE
http://www.akuma-no-sebone.com/
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「コラテラル」今までにないトム・クルーズを、おみせしよう
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トム・クルーズが初の悪役に挑戦したサスペンス映画。
監督:「マイアミ・バイス」シリーズのマイケル・マン。
製作:フランク・ダラボン
<10月下旬ロードショー>
□OFFICIAL SITE
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◎ 10月以降公開作品 紹介
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「血と骨」 たけちゃん怖いです。
・ ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
”怪物”と呼ばれた男の鮮烈にして壮絶な生き様。
監督:崔洋一 主演:ビートたけし
弘前出身の新井浩文も息子役で出ています。
<11月6日ロードショー>
□OFFICIAL SITE
http://www.chitohone.jp/
・ ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
「茶の味」日程変更になりました。 
・ ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
ズズーっと茶をすすリ、バシッと囲碁うつ。
「鮫肌男と桃尻女」「PARTY7」から4年、石井克人監督最新作
美しい田園風景とぶっ飛びCG&アニメーションの融合!
出演:三浦友和、手塚理美、浅野忠信、我修院達也、
<11/6~11/19迄 2week>
□ OFFICIAL SITE
http://www.chanoaji.jp/
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「ベジャール・バレエ・リュミエール」 
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20世紀後半、バレエに新しい光を注ぎ、革新的な創作の数々でセンセーションを巻き起こした天才振付家モーリス・ベジャール。本作は、舞台「リュミエール」公演初日までの半年間を追い、華麗な舞台の裏側にあるベジャールとダンサーたちのバレエへの愛と創造の喜び、そして苦悩を描きだす感動のドキュメンタリー作品
< 11/6 ~11/19迄 2week>
□OFFICIAL SITE
http://www.bcommebejart.com/
・ ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
「父帰る」なんで今さら帰ってきたんだ。
・ ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
なぜ父親は12年ぶりに帰ってきたのか?
家族の絆を描く、かつてない感動の衝撃作
2003年ヴェネチア映画祭金獅子賞(グランプリ)&
最優秀新人監督賞受賞作品。ロシア映画です。
<11/20~12/3迄 2week>
□OFFICIAL SITE
http://chichi-kaeru.com/
・ ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
「モンスター」役者魂ここにも一人。祝!オスカー獲得
・ ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
なぜ愛を知ってしまったんだろう。
主演:シャーリーズ・セロン 
2004年アカデミー賞最優秀主演女優賞受賞
ハリウッド・ビューティの女優魂が迫る
2002年10月死刑になった女性の切ない真実。
<11/20~12/3迄 2week>
□OFFICIAL SITE
http://www.gaga.ne.jp/monster/
◎11月以降上映予定作品
・ゲート・トゥ・ヘヴン 12/4~12/17
・モーターサイクル ダイアリーズ 12/4~12/17
・オーバードライヴ 12/11~12/17
◎ターミナル 12月下旬
●近日公開予定●
・ボーン・スプレマシー
・約三十の嘘
・空の向こう、約束の場所
・銀のエンジェル
・ブリジット・ジョーンズの日記2
・イブラヒムおじさんとコーランの花たち
・ボン・ボヤージュ
(3).9月のプレゼント当選者発表!
*「10月の招待券」当選者
工藤悦子 様
池田 すずえ 様
山田 晃子 様
稲見 宗久 様
福士 順子 様
以上の皆様に当たりました。おめでとうございます。
・ 10月のプレゼントは11月のチケット・プレゼントです。
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購読の解除は購読中のメールアドレスをご記入の上、
dict@cinemadict.comまでご連絡下さいませ。
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【編集後記】 ”遺言”について語り合うというテーマの集まりがあり、あまり日ごろ死について考えない僕は、自分のことではなくて父のことを話しました。遺言状も最後に残しておく言葉としてはなにも残さなかった父ですが、僕にかけた最後の言葉はよく覚えています。朝、入院先の病院に行って顔を見せた後「さっさと小屋はやぐ開けろ。へばな」。考えてみると今でもちゃんとその言葉にしたがって小屋開けています。谷田恵一
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電子メールマガジン『ディクト・マガジン』2004/10月号
企画・制作:株式会社 奈良屋劇場
発行責任者:谷田恵一
URL :http://www.cinemadict.com/
MAIL:dict@cinemadict.com
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2004年9月1日

Filed under: Dict NEWS — dict @ 12:00 AM

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ディクト・マガジン No.43

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楽しい映画・素敵な映画・心に沁みる映画を貴方のもとに 
ディクト・マガジン 2004年9月号
http://www.cinemadict.com/ 》
【目次】
(1).9月の上映作品 (2).次回作 紹介 (3).プレゼント当選者発表!
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最近ドキュメンタリーが注目されています。
やっぱり真実ほど面白いものはないことをみんな知っているんですよね。
そんな9月のシネマディクトは、ドキュメンタリーがイッパイ!
そのほかにも芸術の秋、フランス映画や日本映画もちゃんとチェック!
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(1).☆只今上映中☆
・ 「シュレック2」日本語吹替え<9月10日迄>
・「サンダーバード」字幕版<9月3日迄>
「モナリザ・スマイル」<9月3日迄>
★ チャップリン映画祭Ⅰ★<9月3日迄>
「街の灯」1931年:87分 「サーカス」1928年:73分
(2).次回作紹介
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「永遠のモータウン」映画の枠を越えた真実の物語
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ファンク・ブラザース。その名は知らなくとも、彼らの音楽はいつでも世界中の人々に聴かれている。彼らは黄金期のモータウンを支えた男たちだ。
彼らがいたからマーヴィン・ゲイ、スティーヴィー・ワンダー、ジャクソン・5、ダイアナ・ロス&シュプリームス、スモーキー・ロビンソン、テンプテーションズ、フォートップスなども光り輝けた!
ただ愛する音楽に打ち込み偉業を成し遂げた、名も知れない男たちの感動の記録。クライマックスのコンサート・シーンでは、今は亡きメンバーの遺影を掲げながらジョーン・オズボーン、チャカ・カーンR&Bの錚々たるスーパースターが彼らをバックに歌うという夢の共演が実現し、胸が熱くなるような素晴らしい演奏を繰り広げてくれる。
<9月4日~9月17日迄>
□ OFFICIAL SITE
http://www.eiennomotown.com/
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「イザベル・アジャーニの惑い」フランス文芸映画の王道です。
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フランスを代表する女優イザベル・アジャーニが、近代フランス心理小説史上の最高傑作として多くの女性を魅了しつづけている「アドルフ」(コンスタン著)を自ら企画し主演した話題作。
19世紀のフランスとポーランド、魅惑の二都市を舞台に、みずみずしい映像美で綴られる運命の恋。この感動的で、深く心を動かされる新しい豊穣な文芸ロマンの、アジャーニの相手役は、20歳年下の美形俳優スタニスラフ・メラール。濃厚なラブシーンと、ふたりの実生活でのロマンスも話題となっています(もう別れたけど・・)。
<9月4日~9月17日迄>
□ OFFICIAL SITE
http://www.elephant-picture.jp/madoi/top.html
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「テッセラクト」 四次元立方体のことだそうです・・・
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原作は、ディカプリオ主演『ザ・ビーチ』の著者アレックス・ガーランドの「四次元立方体(原題: THE TESSERACT )」。監督、脚本をは、【アイ】の世界的ヒットで熱い注目を浴びタイをベースに活動するオキサイド・パン。主演は「ベルベット・ゴールド・マイン」のジョナサン・リース・マイヤーズ。停電したホテルを舞台に、互いの関係に気づいていない登場人物たちが皮肉な運命の糸に操られ交錯していくさまを、時間軸をずらしながらそれぞれの行動を追う形で描いたサスペンス。
<9月11日~9月17日迄 1week>
□OFFICIAL SITE
http://www.tesseract-jp.com/
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「ソウル・オブ・マン」 ブエナ・ビスタ・ソシアル・クラブから5年・・
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ヴェンダースが辿り着いた音楽の原点。それがブルース。
ボイジャーが宇宙に運んだ曲を生み出したブラインド・ウィリー・ジョンソン、クリーム時代にエリック・クラプトンがカヴァーしてヒットを飛ばしたスキップ・ジェイムス、シマウマ柄のジャケットを着てハイトーンの歌声を響かせるJ.B.ルノアーという時代も場所も異なる三人のブルースマンに焦点をあて、
宇宙にまで飛び出していく大胆なアプローチは、まさに独壇場。伝説のブルースマンを題材に得て、ヴェンダース自身の“ミュージカル・ジャーニー”はついに完成をみた。
<9月18日~10月1日迄>
□OFFICIAL SITE
http://www.blues-movie.com/
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「レッド・ホワイト・&ブルース」イギリスのおかげで・・?
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ブルースは生き残ったって、音楽評論家のピーター・バカランは言っています!そこまで言っちゃって良いのかなー「リービング・ラスベガス」のマイク・フィギス監督が、イギリスの音楽シーンを振り返り、ブリティッシュ・ロックのルーツとしてのブルースをエリック・クラプトンやジェフ・ベック、ローリング・ストーンズらの貴重なインタビューやライヴ・シーンを交えて辿っていく。
<9月18日~9月20日迄 3日間限定公開>
□ OFFICIAL SITE
http://www.blues-movie.com/
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「フィール・ライク・ゴーイング・ホーム」ブルースの起源は
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マーティン・スコセッシ監督が選んだテーマはブルースの源流を求める旅。現役ブルースマンのコリー・ハリスをガイド役に、ジョン・リー・フッカー、マディ・ウォーターズら伝説のブルースマンたちの貴重なライヴ映像を織り込みながら、そのルーツを遡っていく。
<9月21日~9月24日迄 4日間限定公開>
□OFFICIAL SITE
http://www.blues-movie.com/
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「花咲ける騎士道」 ジェラール・フィリップの捧ぐ
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リュック・ベンソンが贈る情熱と冒険のファンファーレ主演:ヴァンサン・ペレーズ、ペネロペ・クルス
元祖ファンファン(岡田真澄ではない)ジェラール・フィリップの名作「ファンファン・ラ・チューリップ」を完全リメイク。ジャン・ロシュフォールのトボケタナレーションなどフランス好きにはたまらない作品。
<9月18日~10月1日迄>
□OFFICIAL SITE
http://pia.wdnet.jp/hanasake/
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チャップリン映画祭Ⅱ
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9月18日~10月1日迄二本立て週代わり
「独裁者」&「担え銃」9月18日~9月24日迄
「殺人狂時代」&「犬の生活」9月25日~10月1日迄
「ライムライト」&「のらくら」10月2日~10月8日迄
□OFFICIAL SITE
http://www.herald-arthouse.com/chaplin/index.html
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「ディープ・ブルー」宇宙よりも人間を拒み続ける場所
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正直、「WATARIDORI」は途中で眠くなった・・・。でも、これは違います。90分間、人であることを忘れさせ、クジラやマグロとランデブーもいいのでは。
<9月25日~10月8日迄>
□OFFICIAL SITE
http://www.deep-blue.jp/
◎ 9月以降公開作品 紹介
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「ヘルボーイ」金曜日に初日だそうで・・・なんでやねん!
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ってきいたら「映画の日」だからだそうです・・・。
地獄から召喚されたヘルボーイが善のヒーローとなって、人間の世界を脅かす邪悪な勢力と戦う!
世界中の神話や民話、都市伝説を総動員して語り続けられている異色のアメリカン・コミック、「ヘルボーイ」がついに映画化。
壮大なスケールのアクション・アドベンチャーが展開する。
<10月1日(金)映画の日ロードショー>
□OFFICIAL SITE
http://www.uipjapan.com/hellboy/
・ ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
「ツイステッド」  PG-12です、少しエッチです。
・ ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
猟奇連続殺人事件に巻き込まれ混乱していく女性捜査官の姿をサスペンスフルに描いた犯罪ミステリー。
アシュレイ・ジャッド演じる捜査官は、殺された男たちがいずれも自分と関係を持った相手だった上、いつも酔いつぶれて犯行時刻の記憶がないことで、捜査を進めるほどに自分を信用できなくなり追い詰められていく。

監督:「ライトスタッフ」フィリップ・カウフマン
出演:アシュレイ・ジャッド、サミュエル・L・ジャクソン、
アンディ・ガルシア
<10月9日ロードショー>
□OFFICIAL SITE
http://twisted-movie.com/
・ ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
「誰も知らない」柳楽、祝カンヌ受賞!ヤギラと読みます。
・ ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
「ワンダフルライフ」「ディスタンス」の是枝裕和監督が、1988年に実際に起きた事件をモチーフに映画化した人間ドラマ。
母親に置き去りにされた4人の子供たちが、大人たちに知られることなく、兄妹たちだけで生きていく姿を丁寧な筆致で描く。
2004年のカンヌ国際映画祭コンペティション部門に正式出品され、長男役の柳楽優弥が日本人初となる男優賞をカンヌ史上最年少で受賞し大きな話題となる。
でも、日本ではYOUの評判が良いらしいです。
<10月9日~10月22日迄>
□ OFFICIAL SITE
http://www.daremoshiranai.com/
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「僕セザール10歳半1m39cm」題名長すぎ!
・ ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
あなたは10歳の頃どんな子供でしたか?
子供ではあるけれど、完全に子供扱いされるのはプライドが傷つく。
親に言えない隠し事もあれば、恋だってする…
10歳半とはそんな微妙でちょっと複雑なお年頃。そんなセザールの視点から物語ることに徹底的にこだわり、すべてを1m39cmというセザールの身長と同じ高さのカメラポジションから撮影した。
<10月9日~10月22日迄>
□OFFICIAL SITE
http://boku10.com/
・ ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
「千の風になって」天国に手紙は届きますか・・
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新潟放送の長寿ラジオ番組「ミュージック・ポスト」の人気コーナー「天国への手紙」。天国に旅たった最愛の人々へ送った手紙を朗読するという番組をモチーフした映画作品。
監督:金秀吉
出演:伊藤高史、南果歩、水谷妃里、綿引勝彦
<10月23日~11月5日迄>
□ OFFICIAL SITE
http://www.sennokaze.jp/
・ ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
「茶の味」凄い 変な映画!でも面白い
・ ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
日本の美しい里山を背景に、ある一家の風変わりだが温かみのある日常風景を独特のユーモアとファンタスティックなタッチを交えて捉えた異色ヒューマン・ドラマ。
監督:石井克人
出演:三浦友和、手塚理美、浅野忠信、我修院達也、
<10月30日~11月12日迄>
□ OFFICIAL SITE
http://www.chanoaji.jp/
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「恋の門」文化庁メディア芸術祭推薦作品です。いいのかなー・・
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98年からコミックビームで連載された「恋の門」が、クドカンの師匠!大人計画の松尾スズキによって映画化
原作:羽生生純
監督・脚本・出演:松尾スズキ
主演:松田龍平、酒井若菜 、大竹しのぶ、大竹まこと、小日向文世、忌野清志郎
<10月23日~11月5迄>
□OFFICIAL SITE
http://koinomon.com/
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「コラテラル」トム・クルーズです。
・ ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
トム・クルーズが初の悪役に挑戦したマイケル・マン監督のサスペンス映画「M:I-3」が、ついに製作延期!でも、「M:I-3」のあとに予定していたスピルバーグとの「宇宙戦争」のリメイク企画「ウォー・オブ・ザ・ワールズ」を前倒しにして来年夏公開予定と、大忙しのトムです。
<10月下旬ロードショー>
□OFFICIAL SITE
http://www.collateral.jp/
◎10月以降上映予定作品
血と骨 11月上旬ロードショー
ベジャール・バレエ・リュミエール 11/6 ~11/19
父かえる 11/20~12/3
ゲート・オブ・ヘヴン 11/27~12/10
ターミナル 12月下旬
デビルズ・バッグ・ボーン
ボーン・スプレーマシィー
約三十の嘘
オーバードライヴ
モンスター
銀のエンジェル
空の向こう、約束の場所
(3).8月のプレゼント当選者発表!
*「9月の招待券」当選者
工藤 悦子 様
安田 球菜 様
南 朝香 様
佐々木 良美 様
横山 麻衣子 様

*ロスト・イン・トランスレーション ちらし
春里 めぐみ 様
長尾 祥子 様
盛 翔子 様
赤石 泉 様
嶋口 みどり 様
外崎 仁様
兼平 勝弘 様
對馬 澄人 様

*真珠の耳飾の少女 ちらし
竹浪 実希 様
井出 ちがや 様
佐藤 博子 様
以上の皆様に当たりました。おめでとうございます。
・ 9月のプレゼントは10月のチケット・プレゼントです。
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購読の解除は購読中のメールアドレスをご記入の上、
dict@cinemadict.comまでご連絡下さいませ。
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【編集後記】今年の夏は暑かった。その暑い夏もオリンピックとともに去り秋到来!
山好きの人の話によると、今年はキノコが豊作らしい。それは楽しみ。横丁の天然山ナメコ蕎麦が待ちどうしい。9月2日は毎年恒例の外配協主催「トウキョウ・シネマ・ショウ」で大予告編大会。
最近は最初の頃の予告編200本なんて勢いはなくなったけれど、それでも各社あわせれば100本以上の映画が紹介されるので、どんな映画が来年公開されるのかとても楽しみです。ケツいたいけど              谷田恵一
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電子メールマガジン『ディクト・マガジン』2004/9月号
企画・制作:株式会社 奈良屋劇場
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2004年8月1日

Filed under: Dict NEWS — dict @ 12:00 AM

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ディクト・マガジン No.42

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楽しい映画・素敵な映画・心に沁みる映画を貴方のもとに 

ディクト・マガジン 2004年8月号

http://www.cinemadict.com/ 》

【目次】

(1).8月の上映作品 (2).次回作 紹介 (3).プレゼント当選者発表!

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夏は暑いのがいいです。でも程度ってもんがあります。ここ最近の暑さはもう僕の許容範囲を超えています。でもビールは旨いし冷奴に枝豆なんて毎日夏バテ知らずの日々。やせるわけないか

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(1).☆只今上映中☆

・「ドラムライン」鼓笛隊の映画と思ったら大間違いスネア・ドラムやバス・ドラムの演奏の技やリズム感、躍動感は文化のるつぼであるアメリカならではのダイナミズムを感じさせます。

この映画でのシンバルなんて、ネブタの“手振り鐘”状態です!

もし、マーチング・バンドをやっている人やこれからやろうかなと思っている人は絶対見たほうがいいです。とくにスクリーンで観るべき作品です。

米音楽界の巨匠ダラス・オースティンの実体験を基にした青春映画ですが、彼自身の今の米音楽界のラップの台頭についてこの映画で

彼なりに批判しているように感じます。

<8月6日迄の上映です>

□OFFICIAL SITE

<http://www.foxjapan.com/movies/drumline/>

・「シュレック2」字幕、日本語吹替え

製作者のジェフリー・カッツェンバーグは昔ディズニー映画の社長で「リトル・マーメイド」「美女と野獣」「アラジン」「ライオン・キング」などを作ってディズニーを立て直した人。それが会長のアイズナーにディズニーを首にされて作った会社がドリームワークスです。

だから「シュレック2」には人魚や落ちぶれたフック船長や白雪姫などD社のキャラクターを笑い飛ばすブラックなギャグ満載なのです。

<ロードショー上映中>

□OFFICIAL SITE

<http://www.shrek.jp/index2.html>

(2).次回作紹介

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「サンダーバード」 40年の歳月をえて実写版完全映画化!

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「ブリジット・ジョーンズの日記」「ラブ・アクチュアリー」を作った英国の会社ワーキング・タイトルが母国の代表的なSF傑作TVシリーズを映画化。

実写といえども1号はプールが開いて飛んでいくし、2号の滑走路の脇には椰子の木がちゃんと並んでいるし。2号の中から4号が出て来て昔ながらにお得な感じは同じでワクワク・ドキドキしたあの頃がよみがえります。

ペネロープにいたっては昔、黒柳徹子が声をやっていたトラウマを完全に払拭してくれるキュートなペネロープなのです。

お父さんにつき合って家族でサンダーバード・アー・ゴー!

<8月7日ロードショー>

□OFFICIAL SITE

<http://www.thunderbird-movie.jp/>

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「モナリザ・スマイル」ジュリア・ロバーツが先生になりました。

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キィルスティン・ダンスト「チアーズ」「スパイダーマン」、ジュリア・スタイルズ「セイブ・ザ・ラスト・ダンス」、マギー・ギレンホール「遠い空の向こうに」のジェイク・ギレンホールのおねえさん。が生徒役だからジュリア・ロバーツが苦労するのは皆さんわかりますよねー。でも、あいかわらず、あのでかい口でガハハハって笑うところはキュートだし真剣に芸術について、学問について、女としての生き方について生徒に語るジュリアの演技は、とても素敵です。

<8月7日ロードショー>

□OFFICIAL SITE

<http://www.monalisa-smile.jp/>

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★チャップリン映画祭Ⅰ★ 8月14日~9月3日二本立て週代わり

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・8月14日より8月20日迄

「モダンタイムス」1936年:87分

物質文明、機械支配の近代化に警鐘をならし、その声を始めて聞かせた名作
「キッド」1921年:54分

どんなに辛くても生きていくことの大切さを訴える人間賛歌を謳った名作

・8月21日より8月27日迄

「黄金狂時代」1925年:73分

ジャン・コクトーが「絶対的な傑作だ!」と言わしめたチャップリン芸の最高峰

「巴里の女性」1923年:82分

チャプリンが監督・脚本に専念しエドナ・パーヴィアンスに捧げたメロドラマ

・8月28日より9月3日迄

「街の灯」1931年:87分

ひとかけらのパンとほんの少しの勇気と愛・・チャップリンの代表作

「サーカス」1928年:73分

あふれる人間賛歌を綴ったパントマイム芸の集大成

◎9月以降公開作品 紹介

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「永遠のモータウン」スティビー・ワンダーは知っていても

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ファンク・ブラザーズは知らなかった。でも彼らがいたからこそマービン・ゲイもダイアナロスもスモーキー・ロビンソンも、そしてマイケル・ジャクソンも光り輝けた!

ただ愛する音楽に打ち込み偉業を成し遂げた、名も知れない男たちの感動の記録。

<9月4日~9月17日迄>

□OFFICIAL SITE

<http://www.thunderbird-movie.jp/>

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「イザベル・アジャーニの惑い」実生活でも恋に落ちた二人

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発表された19世紀当時、スキャンダラスだとして物議をかもしたバンジャマン・コンスタンの小説「アドルフ」を映画化したもの。

フランスとポーランド、魅惑の二都市を舞台に、みずみずしい映像美で綴られる運命の悲恋

<9月4日~9月17日迄>

□OFFICIAL SITE

<http://www.thunderbird-movie.jp/>

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「テッセラクト」キューブを超える面白怖さ

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トム・クルーズがリメイク権を獲得した「the EYE【アイ】」や「レイン」で世界的に注目されるパン兄弟の兄、オキサイド・パンが、「ザ・ビーチ」の原作や「28日後...」の脚本家アレックス・ガーランド
の小説を映画化。「テッセラクト」は“4次元立方体”を意味する。

<9月11日~9月17日迄>

□OFFICIAL SITE

<http://www.monalisa-smile.jp/>

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「花咲ける騎士道」ジェラール・フィリップの捧ぐ

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リュック・ベンソンが贈る情熱と冒険のファンファーレ

主演:ヴァンサン・ペレーズ、ペネロペ・クルス

元祖ファンファン(岡田真澄ではない)ジェラール・

フィリップの名作「ファンファン・ラ・チューリップ」

を完全リメイク。ジャン・ロシュフォールのトボケタ

ナレーションなどフランス好きにはたまらない作品。

<9月18日~10月1日迄>

□OFFICIAL SITE

<http://www.monalisa-smile.jp/>

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★チャップリン映画祭Ⅱ★

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★9月18日~10月1日迄二本立て週代わり

「独裁者」&「担え銃」9月18日~9月24日迄

「殺人狂時代」&「犬の生活」9月25日~10月1日迄

「ライムライト」&「のらくら」10月2日~10月8日迄

□OFFICIAL SITE

<http://www.herald-arthouse.com/chaplin/index.html>

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「ディープ・ブルー」90分間、人であることを忘れる

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今、六本木で爆発的に混んでいるそうで、この熱さも関係しているのかそれとも、この映画の凄さがそうさせるのか。とにかく凄いドキュメンタリー

<9月25日~10月8日迄>

□OFFICIAL SITE

<http://www.monalisa-smile.jp/>

◎ 9月以降上映予定作品

「茶の味」10月2日~10月15日迄

「僕セザール10歳半1m39cm」10月9日~10月22日迄

「誰も知らない」10月9日~10月22日迄

「千の風になって」10月23日~11月5日迄

「恋の門」10月23日~11月5日迄

「ツイステッド」10月中旬ロードショー

「ベジャール・バレエ・リュミエール」11月6日~11月19日迄

「血と骨」11月上旬ロードショー

「父かえる」11月20日~12月3日迄

「コラテラル」11月ロードショー

(3).7月のプレゼント当選者発表!

「8月の招待券」当選者

高橋 綾子 様

永井 邦子 様

竹浪 実希 様

福士美佳子 様

山内 一泰 様

以上の皆様に当たりました。おめでとうございます。

・8月のプレゼントは9月のチケット・プレゼントと

ティーザー・チラシ プレゼントです。

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【編集後記】こんなに暑くて夏休み映画真っ盛りの今、僕の仕事といえば、もう正月通り越して来年の2月に上映する作品も決まっていたりする。なにせ秋からのラインアップが一杯一杯なのに、飛び込みの電話が入って、これがまたおもしろそうな作品だったりして。しかも、その配給会社の人がとっても熱心で熱い人だったりするから始末が悪い。後で後悔するのは自分なのに、毎日予定表とニラメッコしても一年は52週でシネマディクトは2スクリーンしかないのは変わらないけど、それでも月曜日になればまた新しい映画の話がやってくる。
おらしらねーっと、いつものことだけど、まあなんとかなるべ 谷田恵一

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電子メールマガジン『ディクト・マガジン』2004/8月号

企画・制作:株式会社 奈良屋劇場

発行責任者:谷田恵一

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2004年7月1日

Filed under: Dict NEWS — dict @ 12:00 AM

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          ディクト・マガジン No.41

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楽しい映画・素敵な映画・心に沁みる映画を貴方のもとに 

ディクト・マガジン 2004年7月号

http://www.cinemadict.com/ 》

【目次】

(1).7月の上映作品 (2).次回作 紹介 (3).プレゼント当選者発表!

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「チルソクの夏」で山本譲二が歌うところで不覚にも大泣きしてしまった。

「雨に咲く花」をギターを爪弾きながら歌う姿をみて死んだ父が同じようにギター片手に歌っていたことを思い出した。

“およばぬことと 諦めました だけど恋しい あの人よ 儘になるなら いま一度ひと目だけでも 逢いたいの“ 昔の歌は言葉も美しく素敵だなーと思い返した。

◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆

(1).☆只今上映中☆

・「ブラザーフッド」ドン様、ウォン君なんだってさー「シュリ」のカン・ジェギュ監督最新作ちょっと「プライベート・ライアン」に似ていますが内容はもっとハードで、兄弟の絆を描いた感動作です。僕は兄なので、このわからずや弟には頭にきますが最後はジーンと来ました。戦争は、どんなことがあっても
してはいけないのだと、あらためて思いました。

出演:チャン・ドンゴン、ウォン・ビン

<ロードショー公開中>

□OFFICIAL SITE

http://www.brotherhood-movie.jp/

・「グッバイ・レーニン」やっぱりピクルスも西側の方が美味しかったのかなー?

ヨーロッパ中が泣いて笑った心の壁をとかしてしまう珠玉の感動作。

お母さんを守るため青年は走る。昔の東ベルリンを求めて。

<7月9日迄の上映>

□OFFICIAL SITE

http://www.gaga.ne.jp/lenin/

・「チルソクの夏」 

便利ということは、すべてに良いわけではない。メールも携帯もイルカの韓国語で歌う「なごり雪」が、ことばの壁を越えてジーンと来ます。

良い歌は言葉の壁を越えるものなんですね。このほかにもツイストや山口百恵など何年何月といわれるよりもピンクレディーの「カルメン‘77」が流行っていた頃と言われたほうがわかりやすかったりしませんか。

今年の7月7日の天気はどうなのでしょう・・

<7月9日迄の上映>

□OFFICIAL SITE

http://www.chirusoku.jp/

(2).次回作紹介

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「真珠の耳飾りの少女」 フェルメールが愛した一人の少女

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「ブリジット・ジョーンズの日記」のコリン・ファースと「ロスト・イン・トランスレーション」のスカーレット・ヨハンソンが演じる一枚の名画に封じ込まれた至高の愛の物語。

<7月10日~7月23日迄 2week>

□OFFICIAL SITE

http://www.gaga.ne.jp/pearl/

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「みなさん さようなら」 “死ぬ10”と同じカナダ映画です。

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パパの涙を見たことがありますか?パパの至福のときを知っていますか?

『たそがれ清兵衛』をおさえ、2004年アカデミー賞外国語映画賞を受賞!!世界中を涙と笑いに包んだ “偏屈パパの素晴らしき人生”をめぐる物語

<7月10日~7月23日迄 2week>

□OFFICIAL SITE

http://www.comstock.co.jp/nowplaying/lesinvasionsbarbares/

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「ドラムライン」やっぱりアメリカはカッコよくなくちゃ

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ボーイズIIメンやTLCなどを手がけたグラミー賞の常連の音楽界の巨匠ダラス・オースティンの実体験を基にした青春映画。

格式ばって粛然とした鼓笛隊や軍隊調の楽団を描いた映画ではない。

マーチ隊とチア・グループが、はじけるようにフィールドに飛び出し、身体を上下左右に激しくスウィングさせながら演奏する。

ただ、演奏ぶりとパフォーマンスとプレイヤーの必死の表情を見ていれば、すべての感情が伝わってくる。

<7月24日~8月6日迄 2week>

□OFFICIAL SITE

http://www.foxjapan.com/movies/drumline/

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「シュレック2」凄いです!この完成度は。アメリカの数字もだてじゃない!

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バンデラス&竹中直人が声を担当する新キャラ長靴をはいた猫がまたツボをついて、おもろいでっせー

おとぎ話の常識をくつがえす、史上最強のファンタジー。昔話のキャラがいろいろ出てくるので大人が見ても楽しめます

<字幕、日本語吹替え ともに7月24日ロードショー>

□OFFICIAL SITE

http://www.shrek.jp/index2.html

◎7月以降公開作品 紹介

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「サンダーバード」実写版完全映画化!

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国際救助隊サンダーバードに、危機がおとずれる。

ワーキング・タイトルとユニバーサルが手を組んで作った古くて新しい新たな興奮をこの夏、体感せよ!

サンダー・バード・アー・ゴー!

<8月7日ロードショー>

□OFFICIAL SITE

http://www.thunderbird-movie.jp/

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「モナリザ・スマイル」ジュリア・ロバーツが先生になりました。

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キィルスティン・ダンスト「チアーズ」、ジュリア・スタイルズ「セイブ・ザ・ラスト・ダンス」
が生徒役だからジュリア・ロバーツが苦労するのは皆さんわかりますよねー。

でも最後はあのでかい口でガハハハって笑うんだろうなー。

<8月7日ロードショー>

□OFFICIAL SITE

http://www.monalisa-smile.jp/

★チャップリン映画祭 Ⅰ 8月14日~9月3日二本立て週代わり

「モダンタイムス」&「キッド」8月14日より8月20日迄

「黄金狂時代」&「巴里の女性」8月21日より8月27日迄

「街の灯」&「サーカス」8月28日より9月3日迄

★チャップリン映画祭弐9月18日~10月1日迄二本立て週代わり

「独裁者」&「担え銃」9月18日~9月24日迄

「殺人狂時代」&「犬の生活」9月25日~10月1日迄

「ライムライト」&「のらくら」10月1日~10月8日迄

□OFFICIAL SITE

http://www.herald-arthouse.com/chaplin/index.html

8月以降上映予定作品

「永遠のモータウン」9月4日~9月17日迄

「ベジャール・バレエ・リュミエール」9月4日~9月17日迄

「花咲ける騎士道」9月18日~10月1日迄

「ディープ・ブルー」9月25日~10月8日迄

「僕セザール10歳半1m39cm」10月9日~10月22日迄

「恋の門」10月23日~11月5日迄

「誰も知らない」

「千の風になって」

「ヘルボーイ」

「ツイステッド」

「テッセラクト」

「ステップ・フォード・ワイフ」

「イザベル・アジャーニの惑い」

「ぼくセザール」

「血と骨」

「コラテラル」

(3).6月のプレゼント当選者発表!

「7月の招待券」当選者

木口 多希子様

木村潤子様

秋戸知子様

駒ヶ嶺 直子様

桜田 哲 様

以上の皆様に当たりました。おめでとうございます。

・7月のプレゼントは8月のチケット・プレゼントです。

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【編集後記】先日、あおもり映画祭のAIR2004で昨年に続いて審査員をして、映画監督の篠原哲雄監督に会いました。今現在も監督作品が二本公開中の日本映画の売れっ子監督ですが、会ってみてなるほどこの人ならわかるような気がしました。なによりも笑顔がとても魅力的な人でした。

全体的な印象としては“クマ”さん。怒るとおっかないだろうなーと思わせ、でも普段は優しいおっさんで、実際酒飲んで話をすると、とても親切にこっちの質問に答えてくれて気難しいところなんて何もなく

映画の話で夜は更けていきました。ジャムフィルムしか上映してなくてごめんなさい。たぶんこの後の作品は上映できると思います。

谷田恵一

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企画・制作:株式会社 奈良屋劇場

発行責任者:谷田恵一

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2004年6月1日

Filed under: Dict NEWS — dict @ 12:00 AM

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ディクト・マガジン No.40

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楽しい映画・素敵な映画・心に沁みる映画を貴方のもとに 

ディクト・マガジン 2004年6月号

http://www.cinemadict.com/ 》

【目次】

(1).6月の上映作品 (2).次回作 紹介 (3).プレゼント当選者発表!

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初夏ですなー。僕の畑のイチゴも赤くなり始め、野菜の苗も一息ついて、庭のバラが咲き出すと、そろそろ夏が近づいてきたような気がします。田植えの後の苗を見てなんとなくうれしかったり、山の緑が日増しに濃くなっていくのがとても素敵に見えたり、この感覚は年とったってことかなー。

◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆

(1).☆只今上映中☆

・「ランダウン ロッキング・ザ・アマゾン」ザ・ロック主演!

おめーは引退したんじゃ・・・・の加州知事シュワちゃんが最初ちょこっと出てます。

プロレスのスーパースター!スコーピオン・キングの”ザ・ロック”が現代のアマゾンに舞台を移し大暴れ。お客さんにサービス精神旺盛なWWEの総帥マクマホンが製作総指揮だからつまらないわけがない!

<6月18日までの上映です>

□OFFICIAL SITE

http://www.uipjapan.com/rundown/

・「25時」見ごたえあります。

・さすが鬼才スパイク・リー二時間半以上の作品を飽きさせずしっかり見せます、実力派俳優エドワード・ノートン、彼のおかげで日本人の誹謗中傷はなかったの?

初プロデュースのトビー・マクガイア、ただのデカプーの取り巻きじゃなかったのね。

その他にフィリップ・シーモア・ホフマンもバリー・ペッパーもいい感じです。

<6月4日迄!>

□OFFICIAL SITE

http://25thhour.jp/

・「かまち」この人生きていたら同じ年ですワタクシ。

とても似てる人親友にいます。でも彼はLAで元気です。

田口トモロヲが演じる小学校の先生がとってもいいです。

こんな先生が実際に、いたらきっと人気があって、慕われるんだろうなー。

<6月4日迄公開>

□OFFICIAL SITE

http://www.herald.co.jp/official/kamachi/index.shtml

(2).次回作紹介

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「1980」イチキュウハチマルと読みます。監督は日本人です。

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日本演劇界の異端児?ケラリーノ・サンドロビッチが1980年の東京で暮らすさん姉妹を中心に描くポップでファニー&せつない、三拍子揃った、くだらなくて、せつなくて、暖かい素敵な日本映画。

出演:ともさかりえ、蒼井優、田口トモロヲ、及川光博

<6月5日~6月11日迄 1week>

□OFFICIAL SITE

http://1980-movie.jp <http://1980-movie.jp/>

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「女はみんな生きている」スカッと気持ちが晴れる仏映画。

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アメリカ映画にはない笑い、ユーモアを堪能してください。

「赤ちゃんに乾杯!」のコリーヌ・セロー監督作品

平凡な主婦が謎の娼婦に出逢い人生がガラッと変わってしまう羽目に出会うはずのない二人が出会った時、とんでもないドラマが始まる。

<6月5日~6月11日迄 1week>

□OFFICIAL SITE

http://onna-minna.jp/

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「ドッグ・ヴィル」飛行機大嫌いのラースの行ったことない米国

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何もない空間ですべてが展開する驚愕の作品。あるものはこの作品に出演したことを後悔し、あるものはこの作品と別れることを寂しがり、あるものは、この作品の製作が終わってせいせいし二度とこの監督の作品には出ないと神に誓った!息もつかせぬ緊張感溢れる177分!!!

<6月12日~6月25日迄 2week>

□OFFICIAL SITE

http://www.gaga.ne.jp/dogville/index.shtml

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「ロスト・イン・トランスレーション」アカデミー賞脚本賞受賞!

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雰囲気というか、ソフィアの感覚を感じ取ってください。そして少しだけ日本人としておこっていいかな。でも、へんな日本に変わりはないのですが、これまでにはないへんな日本です。怖いもの見たさ的な部分もありますがそれでもヨハンソンいいです。惚れます。

ビル・マーレイMeetsスカーレット・ヨハンソンinトーキョー

<6月12日~6月25日迄 2week>

□OFFICIAL SITE

http://www.lit-movie.com/

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「ジャムフィルムス2」突然ですが上映します。忘れてましたゴメン。

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今回は4個の作品のジャムです。田舎だろうが、何所だろうが、ディクト的というか必要なのです。この劇場は、こういうのが時たま。
<6月12日~6月18日迄 1week>

□OFFICIAL SITE

http://www.jam-films.com/2/

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「グッバイ・レーニン」時代が変わっても、心は変わらない。

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ヨーロッパ中が泣いて笑った心の壁をとかしてしまう珠玉の感動作。

舞台は東ベルリン。ベルリンの壁崩壊直前に心臓発作で倒れた母。昏睡状態から戻ってきた時はすでに世界が変わっていた。でも医者がショックを与えると命取りになるという。

お母さんを守るため青年は走る。昔の東ベルリンを求めて。

<6月26日~7月9日迄 2week>

□OFFICIAL SITE

http://www.gaga.ne.jp/lenin/

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「チルソクの夏」今年の7月7日の天気はどうなのでしょう・・

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イルカの韓国語で歌う「なごり雪」が、ことばの壁を越えてジーンと来ます。

七夕(韓国語でチルソク)の逢瀬。携帯電話もメールもなかった時代、日本と韓国が今ほど親しくなかった時代。それは、日本の歌を歌ってはいけない時代でもありました。

<6月26日~7月9日迄 2week>

□OFFICIAL SITE

http://www.chirusoku.jp/

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「ブラザーフッド」太極旗を翻し??? ????

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朝鮮戦争の渦中に巻き込まれていく1組の兄弟兵士の運命を描いた感動の人間ドラマ 。

「シュリ」のカン・ジェギュ監督最新作

出演:チャン・ドンゴン、ウォン・ビン

近々サイン入りハンカチ付前売り券を窓口で売ります。

<6月26日ロードショー決定>

□OFFICIAL SITE

http://www.brotherhood-movie.jp/

◎6月以降公開作品 紹介

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「真珠の耳飾りの少女」

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画家と少女許されぬ想い

一枚の名画に封じ込まれた至高の愛の物語。

<7月10日~7月23日迄 2week>

□OFFICIAL SITE

http://www.gaga.ne.jp/pearl/

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「みなさん さようなら」

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今年度アカデミー賞最優秀外国語映画賞受賞作品世界中を涙と笑いと鳴り止まない喝采に包んだ“偏屈パパの素晴らしき人生”をめぐる物語

<7月10日~7月23日迄 2week>

□OFFICIAL SITE

http://www.comstock.co.jp/nowplaying/lesinvasionsbarbares/

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「ドラムライン」

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効果音もBGMもセリフもいらない、高まる興奮と緊張感と圧倒的な感動のエネルギッシュなマーチング・ドラム!

<7月24日~8月6日迄 2week>

□OFFICIAL SITE

http://www.foxjapan.com/movies/drumline/

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「シュレック2」

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おとぎ話の常識をくつがえす、史上最強のファンタジー。

昔話のキャラがいろいろ出てくるので大人が見ても楽しめます

<7月24日ロードショー>

□OFFICIAL SITE

http://www.shrek.jp/index2.html

◎7月以降上映予定作品

「サンダーバード」8月7日ロードショー

「モナリザ・スマイル」8月7日ロードショー

「永遠のモータウン」9月4日~9月17日迄

「イザベル・アジャーニの惑い」

「ベジャール・バレー・リュミエール」

「ステップ・フォード・ワイフ」

「ボーン・アイデンティティー/殺戮のオデッセイ」

「コラテラル」

「花咲ける騎士道」

「ぼくセザール」

「血と骨」

★チャップリン映画祭 壱8月14日~9月3日二本立て週代わり

「モダンタイムス」&「キッド」8月14日より8月20日迄

「黄金狂時代」&「巴里の女性」8月21日より8月27日迄

「街の灯」&「サーカス」8月28日より9月3日迄

★チャップリン映画祭弐9月18日~10月1日迄二本立て週代わり

「独裁者」&「担え銃」9月18日~9月24日迄

「殺人狂時代」&「犬の生活」9月25日~10月1日迄

「ライムライト」&「のらくら」10月1日~10月8日迄

(3).5月のプレゼント当選者発表!

「6月の招待券」当選者

大坂 百合 様

春里一樹 様

鎌田亜希子 様

井口直子 様

船水 公慈 様

以上の皆様に当たりました。おめでとうございます。

・6月のプレゼントは7月のチケット・プレゼントです。

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購読の解除は購読中のメールアドレスをご記入の上、

dict@cinemadict.comまでご連絡下さいませ。

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【編集後記】最近思いもしない別れが続いて少し寂しい。一つはすぐ近くのカレー屋さん「ベンガル」がやめちゃったこと。わざわざダンナが別れの挨拶に来てくれて恐縮したけど、最後にもう一回ビーフカレー食いたかった。残念!(サムライ風)その近くのお風呂屋さん「姫の湯」も廃業した。ここは父が毎日一番風呂に入りにいったお風呂屋さんで、たくさんの思い出がある。すぐに取り壊しが始まってその最中通りかかって見えた浴場の富士山が、さよならしているみたいで寂しかった。

そして魔異童がなくなったこと。これは奈良屋通信で。   谷田恵一

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電子メールマガジン『ディクト・マガジン』2004/6月号

企画・制作:株式会社 奈良屋劇場

発行責任者:谷田恵一

URL :http://www.cinemadict.com/

MAIL:dict@cinemadict.com

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2004年4月1日

Filed under: Dict NEWS — dict @ 12:00 AM

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ディクト・マガジン No.38

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楽しい映画・素敵な映画・心に沁みる映画を貴方のもとに 
ディクト・マガジン 2004年4月号
http://www.cinemadict.com/ 》 
【目次】
(1).4月の上映作品 (2).次回作 紹介 (3).プレゼント当選者発表!
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
春です。シネマディクトもホームページをリニューアルして新しく生まれ変わりました。でも、映画を愛する心は変わらずに、これからもいろいろな作品を上映していきますので変わらぬご愛顧のほどをよろしくお願いします。
◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆
(1).☆只今上映中☆
・「ペイ・チェック」それぞれ19の物には意味がある。
これは「MI-2」「フェイス・オフ」「男たちの挽歌」のジョン・ウーの集大成だ!!もちろん白い鳩が・・・僕はシビレマシタ。
絶対見た人は話さないでください。映画を見る人は途中で席を立たないでください。面白さが半減します。
出演:ベン・アフレック、ユマ・サーマン
<上映中>
□OFFICIAL SITE
http://www.paycheck.jp
・「きょうのできごと」ほんわかしているけれど、それが良いのです。
日常という言葉を、考えさせられ、そして平凡な日常こそがとても大事だということ、そしてそれこそが幸せだということ。
山本太郎が憧れの初の”ロン毛”で登場!
監督:行定勲
出演:田中麗奈、妻夫木聡、伊藤歩、柏原収史、三浦誠己、
石野敦士、松尾敏伸、池脇千鶴、山本太郎
<4月3日~4月23日迄>
□OFFICIAL SITE
http://www.kyodeki.jp/
・「10ミニッツ・オールダー 人生のメビウス」
・「10ミニッツ・オールダー イデアの森」
カンヌ、ベルリン、ヴェネチアそしてオスカー全60冠!
これだけでもみんな巨匠と言えるのに”10分”という
意地悪な制約の元”人生”と”時”という人間の究極の
テーマでショート・フィルムを作らせるなんてウルリッヒ・
フェルスバーグ(「ブエナ・ビスタ~」もこの人の製作)
という人只者ではない。
人生のメビウス 4月3日~4月16日迄 2week公開
イデアの森 4月17日~4月23日迄 1week公開
□OFFICIAL SITE
http://www.10minutesolder.com/
(2).次回作紹介
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「ディボース・ショウ」 コーエン兄弟の火花散る愛のカタチ
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ミニ豚とハリウッドで暮らす色男ジョージ・クルーニーが離婚専門の弁護士を演じ、美を武器に金持ちをゲットしてその後慰謝料を取ろうとする私生活もこんな感じだったの?キャサリン・ゼタ=ジョーンズ。
いま最高に脂ののってるふたりが、「ファーゴ」「バーバー」など熱狂的なファンを持つコーエン兄弟のメガフォンのもと、白熱した駆け引きを繰り広げるパワフルで筋金入りのラブストーリー。
ちなみに、ゼタ=ジョーンズはマイケル・Dとのプリナップ(婚前契約)で280万ドル×結婚年数の慰謝料の契約を結んでるんだって。怖えー
<4月10日ロードショー>
□OFFICIAL SITE
http://www.divorce-show.jp/
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「飛ぶ教室」良い子はみんな読んでいた!?
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70年の時を超えて読み継がれてきた永遠のベストセラー
児童文学の巨匠として有名なケストナーは、若き映画監督ビリー・
ワイルダー(オードリー・ヘップバーン主演の『麗しのサブリナ』
『昼下がりの情事』)と共にシナリオを執筆していました。
学校の規則より友情がなによりも尊いというケストナーのメッセージは、人を愛することの大切さを、今、私たちに温かく伝えてくれる。
<4月24日~5月7日迄>
□OFFICIAL SITE
http://www.mediasuits.co.jp/tobu/
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「サロメ」 アイーダ・ゴメスが観る人の心を引き裂く!
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若い娘が踊りの褒美に男の首を要求するという「サロメ」の話は、古代ローマ時代のガリラヤ地方の逸話として聖書に登場する本作の下敷は、オスカー・ワイルドが、1891年に書いた戯曲「サロメ」監督はカルロス・サウラ。サロメを演じるのは、伝説的フラメンコダンサーのアイーダ・ゴメス。
アイーダ・ゴメスという本物の表現者を得て初めて可能となった、観る者の心をかき乱さずにはいられない「サロメ」の誕生である。
<4月24日~5月7日迄>
□OFFICIAL SITE
http://www.herald-arthouse.com/salome/
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「スクール・オブ・ロック」ロック命のダメ男が先生になっちゃった!
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譲ちゃん・坊ちゃんの名門私立学校に偽者の臨時教師がやってきた!
彼の本当の正体はバンドのメンバーからも嫌われたイカレタヘビメタ野郎だった。 ジョーン・キューザックがフニュフニュして素敵です。
「天使にラブソングを」と「アニマルハウス」を足して割ったようなハチャメチャでご機嫌な学園コメディ!
主演:J・B(ジェームス・ブラウンではありません)
<4月29日ロードショー>
□OFFICIAL SITE
http://www.schoolofrock-movie.jp/
◎4月以降公開作品 紹介
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「真実のマレーネ・ディートリッヒ」20世紀をまるごと生きた女優
‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥
「私の原点は戦争」マレーネ・ディートリッヒの生涯を検証するドキュメンタリー。プライベート・フィルムや知人らによる証言から次第に明かになっていく。監督は孫の、デイビット・ライヴァ。
<5月8日~5月21日迄>
□OFFICIAL SITE
http://www.marlene.jp/
‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥
「幸せになるためのイタリア語講座」ドグマ映画って知ってますか?
‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥
コペンハーゲン近郊のとある街で、週に一度のイタリア語初級講座を通じて出会った6人の男女のひと冬の物語。受講者みんなで旅に出た美しい街で、揺れる心。いま必要なのは、ほんのちょっとの自信と素直さ。勇気を出したそのあとで、彼らに訪れる未来は…。
<5月8日~5月21日迄>
□OFFICIAL SITE
http://www.zaziefilms.com/italian/intro.html
‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥
「25時」もし、人生があと24時間で終わるとしたら………?
‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥
収監を目前に控えた男の苦悩、親友たちの孤独と絆、恋人への疑惑と真実、父親の語る絶望と夢………
監督:スパイク・リー
制作:トビー・マグワイヤ
出演: エドワード・ノートン、フィリップ・シーモア・ホフマン
バリー・ペッパー、アンナ・パキン
<5月22日~6月4日迄>
□OFFICIAL SITE
http://25thhour.jp/
‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥
「かまち」1日が24時間じゃ足りないよ!
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山田かまち----たった17年の人生を駆け抜けた、あるエナジーの軌跡2歳にもならないうちからスラスラと絵を描き、周りを驚かせ、小学校の低学年で、自作の詩を母親に語り始めたスゴイやつ!
出演:(Lead)谷内伸也、鍵本輝、古屋敬多、中土居宏宜、
石原良純、田口トモロヲ、奥田英二、風吹ジュン、壇ふみ
<5月22日~6月4日迄公開>
□OFFICIAL SITE
http://www.herald.co.jp/official/kamachi/index.shtml
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「ランダウン ロッキング・ザ・アマゾン」ザ・ロック主演!
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タフでなければ生き残れない!プロレスのスーパースタースコーピオン・キングの”ザ・ロック”が今度は”賞金稼ぎ”バウンティ・ハンターになってアマゾンの奥地へ・・。
<5月29日ロードショー>
□OFFICIAL SITE
http://www.uipjapan.com/rundown/
◎5月以降上映予定作品
「1980」6月5日~6月11日迄 1week
「女はみんな生きている」6月5日~6月11日迄 1week
「ドッグ・ヴィル」6月12日~6月25日迄 2week
「ブラザーフッド」6月26日ロードショー予定
「グッバイ・レーニン」6月26日~7月9日迄 2week
「真珠の耳飾りの少女」7月10日~7月23日迄 2week
「シュレック2」7月24日ロードショー
「ロスト・イン・トランスレーション」
「みなさん さようなら」「ドラムライン」
「モナリザ・スマイル」「サンダーバード」
★チャップリン映画祭 壱8月14日~9月3日二本立て週代わり
「モダンタイムス」&「キッド」8月14日より8月20日迄
「黄金狂時代」&「巴里の女性」8月21日より8月27日迄
「街の灯」&「サーカス」8月28日より9月3日迄
★チャップリン映画祭弐9月18日~10月1日迄二本立て週代わり
「独裁者」&「担え銃」9月18日~9月24日迄
「殺人狂時代」&「犬の生活」9月25日~10月1日迄
「ライムライト」&「のらくら」10月1日~10月8日迄
(3).3月のプレゼント当選者発表!
「4月の招待券」当選者
長尾 典子 様
川村 敬子 様
柳谷 隆男 様
柳原 綾子 様
花田しのぶ 様
以上の皆様に当たりました。おめでとうございます。
・4月のプレゼントは5月のチケット・プレゼントです。
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【編集後記】僕は青森市の柳町通りにあったヨハネ幼稚園の出身です。柿崎の蕎麦屋の隣の駐車場に十数年前にありました。そのヨハネ幼稚園の同窓会が5月9日に青森国際ホテルで行われます。理事長先生も
園長先生も齢90歳と84歳ながらお元気で、わざわざ東京からいらして参加される予定です。給食食べないで、帰りのバスの時間まで、ほうれん草と”にらめっこ”していたのも、もう三十数年前の昔、あの頃
いつも前に立たされていたマリア様が懐かしいです。ヨハネ出身の方は是非!参加してください。連絡は下記のメールでも、国際ホテルでもよろしいです。 谷田恵一
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企画・制作:株式会社 奈良屋劇場
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2004年3月1日

Filed under: Dict NEWS — dict @ 12:00 AM

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ディクト・マガジン No.37

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楽しい映画・素敵な映画・心に沁みる映画を貴方のもとに 

ディクト・マガジン 2004年3月号

   《 http://www.cinemadict.com/ 》 

【目次】

 (1).3月の上映作品 (2).次回作 紹介 (3).プレゼント当選者発表!

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春です。雪解けの我が家の庭にクロッカスが芽を出し黄色い蕾がふくらんでもう咲きそうです。それを見ただけで心が暖かくなります。

◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆

(1).☆只今上映中☆

・ 「シービスケット」3月12日迄の上映です。

(映画のその後)

シービスケットは、突然の心臓発作で亡くなり、馬主のハワードの農場に密かに埋葬され眠っています。ハワードは最初誰にもその場所を教えず、息子にだけ教えた場所には、その時に植えられた樫の木だけが目印としてあるだけだそうです。

□OFFICIAL SITE

http://www.uipjapan.com/seabiscuit/

・ 「花」3月12日迄の上映です。

いかに人間はコミュニケーションなしではお互い理解できないか、そしてお互い理解しないことには何も始まらないことを教えてくれる。

□OFFICIAL SITE

http://www.cine-tre.com/hana/index_w.html

・ 「ラブ・アクチュアリー」3月26日迄の公開

このセンス、素敵とは何かを教えてくれます。

□OFFICIAL SITE

http://www.loveactually.jp

(2).次回作紹介

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「ジョゼと虎と魚たち」新しい日本映画、新しい恋愛映画 誕生。

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恋愛は切なく、つらい、したいけど、したくない。でも、したい・・・

心の奥底に残る、不思議で切ない恋愛映画。

原作:田辺聖子 田辺作品、驚きの初映画化

出演:妻夫木聡、池脇千鶴、新井浩文、SABU、大倉孝二

<3月13日~4月2日迄>

□OFFICIAL SITE

http://jozeetora.com/index_f.html

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「ペイ・チェック」記憶を失った3年間に何があったのか・・・。

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なにかと、ついていないベン・アフレックだけが注目されてるけど原作は「ブレード・ランナー」「トータル・リコール」「マイノリィティ・レポート」のフィリップ・K・ディックの近未来SF!

そして自らは一度も実弾射撃の経験がないのに華麗な銃撃戦で今や巨匠といわれる「M:I・2」「フェイス・オフ」の監督ジョン・ウーが仕掛ける近未来サスペンス。

またあの白い鳩は飛び立つのだろうか?!

出演:ベン・アフレック、ユマ・サーマン

<3月13日ロードショー>

□OFFICIAL SITE

http://www.paycheck.jp

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「女はみんな生きている」大変なこともあるけれど、元気です

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平凡な主婦と娼婦が繰り広げる、笑いあり涙ありの痛快人生ロマン。

フランスでは口コミで大ヒットロングランを記録。見る人すべてを元気にする極上エンタテインメント。

<3月27日~4月2日迄>

□OFFICIAL SITE

http://www.onna-minna.jp

◎4月以降公開作品 紹介

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「きょうのできごと」僕たちの世界は、どこかできっとつながっている。

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京都に住む6人の大学生の一日におきたささやかなできごとを、やさしく

いとおしく語る映画です。

監督:行定勲

出演:田中麗奈、妻夫木聡、伊藤歩、柏原収史、三浦誠己、

石野敦士、松尾敏伸、池脇千鶴

<4月3日~4月23日迄>

□OFFICIAL SITE

http://www.kyodeki.jp/

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「10ミニッツ・オールダー 人生のメビウス」

「10ミニッツ・オールダー イデアの森」

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カウリスマキ、ビクトル・エリセ、ヘルツォーク、ジャームッシュ、

ヴェンダース、スパイク・リー、チェン・カイコー、ベルトルッチ、

そしてゴダール…。これら監督の名前が並ぶだけで、映画ファンならずとも胸の高鳴りは押さえられない。

そんな世界の映画界を牽引してきた巨匠監督15人の究極のコンピレーションフィルム
人生のメビウス 4月3日~4月16日迄 2week公開

イデアの森 4月17日~4月23日迄 1week公開

□OFFICIAL SITE

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「ディボース・ショウ」 コーエン兄弟が初挑戦する愛のカタチ

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ハリウッドで最もチャーミングな独身スターのジョージ・クルーニーと、

ハリウッドで最もグラマラスな美貌を誇るキャサリン・ゼタ=ジョーンズ。

いま最高に脂ののってるふたりが、あのコーエン兄弟のメガフォンのも、白熱した駆け引きを繰り広げるパワフルで筋金入りのラブストーリー。

<4月中旬ロードショー>

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「飛ぶ教室」70年の時を超えて読み継がれてきた永遠のベストセラー

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転校生ヨナタンを中心に寄宿舎(ギムナジウム)生活を送る個性あふれる

5人の仲間が、偶然隠れ家で見つけた古い芝居の台本"飛ぶ教室"をクリス

マスの校内発表劇の為に、ラップやダンスでリメイクし、ミュージカルとして上演するまでを描いた物語。

<4月24日~5月7日迄>

□OFFICIAL SITE

http://www.mediasuits.co.jp/tobu/

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「サロメ」 ガリラヤ地方の逸話として聖書に登場する物語「サロメ」

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本作の下敷は、オスカー・ワイルドが、1891年に書いた戯曲「サロメ」。

監督は名匠カルロス・サウラ。サロメを演じるのは、元スペイン国立バレエ団芸術監督で伝説的フラメンコダンサーのアイーダ・ゴメス。

二人のコラボレートにより、いまだかつてないほどに情熱的かつ官能的な作品

<4月24日~5月7日迄>

□OFFICIAL SITE

http://www.herald-arthouse.com/salome/

◎4月以降上映予定作品

「真実のマレーネ・ディートリッヒ」5月8日~5月21日迄

「25時」5月22日~6月4日迄

「スクール・オブ・ロック」5月上旬ロードショー

「かまち」5月22日~6月4日迄公開予定

「ランダウン」5月下旬ロードショー

近日公開作品

「ドッグ・ヴィル」「グッバイ・レーニン」

「真珠の耳飾りの少女」「ロスト・イン・トランスレーション」

「みなさん さようなら」「ドラムライン」「ブラザーフッド」

「モナリザ・スマイル」「サンダーバード」「シュレック2」

★チャップリン映画祭8月14日~9月3日 二本立て週代わり

「モダンタイムス」&「キッド」8月14日より8月20日迄

「黄金狂時代」&「巴里の女性」8月21日より8月27日迄

「街の灯」&「サーカス」8月28日より9月3日迄

★チャップリン映画祭9月18日~10月1日迄 二本立て週代わり

「独裁者」&「担え銃」9月18日~9月24日迄

「殺人狂時代」&「犬の生活」9月25日~10月1日迄

「ライムライト」&「のらくら」10月1日~10月8日迄

(3).2月のプレゼント当選者発表!

「3月の招待券」当選者

 木立 春江様

 駒ヶ嶺 守人様

 葛西彩様

 加藤郁子様

 木口かつのぶ様

以上の皆様に当たりました。おめでとうございます。

・3月のプレゼントは4月のチケット・プレゼントです。

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 dict@cinemadict.comまでご連絡下さいませ。

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【編集後記】先週、新幹線で上京(前回の出張で飛行機が、えれー揺れたので次回の出張は絶対新幹線にしようと決めていました)、5時半に起きて、7時ちょっと前の“津軽”に乗って八戸で“はやて”に乗り換え東京着いたのが11時8分そのまま日活に直行。その後、配給会社を7社まわりUIPに着いたのが夕方6時半をまわっていました。次の日午前中にヘラルドとザナドゥ2社と打ち合わせしてから、1時からの「スクール・オブ・ロック」の試写を見て、「シュレック2」のプレゼンに参加して最終の“はやて”に飛び乗って帰宅したのが11時半。次の日から体調崩し点滴の日々・・。

やっぱり年だなーと思わせる今日この頃です。 谷田恵一

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  電子メールマガジン『ディクト・マガジン』2004/3月号

  企画・制作:株式会社 奈良屋劇場

  発行責任者:谷田恵一

   URL :http://www.cinemadict.com/

   MAIL:dict@cinemadict.com

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          ディクト・マガジン No.38
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楽しい映画・素敵な映画・心に沁みる映画を貴方のもとに 
ディクト・マガジン 2004年4月号
   《 http://www.cinemadict.com/ 》 
【目次】
(1).4月の上映作品 (2).次回作 紹介 (3).プレゼント当選者発表!
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春です。シネマディクトもホームページをリニューアルして新しく
生まれ変わりました。でも、映画を愛する心は変わらずに、
これからもいろいろな作品を上映していきますので変わらぬ
ご愛顧のほどをよろしくお願いします。
◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆
(1).☆只今上映中☆
・「ペイ・チェック」それぞれ19の物には意味がある。
これは「MI-2」「フェイス・オフ」「男たちの挽歌」のジョン・ウー
の集大成だ!!もちろん白い鳩が・・・僕はシビレマシタ。
絶対見た人は話さないでください。映画を見る人は途中で席を立たないで
ください。面白さが半減します。
出演:ベン・アフレック、ユマ・サーマン
<上映中>
□OFFICIAL SITE
http://www.paycheck.jp
・「きょうのできごと」ほんわかしているけれど、それが良いのです。
日常という言葉を、考えさせられ、そして平凡な日常こそが
とても大事だということ、そしてそれこそが幸せだということ。
山本太郎が憧れの初の”ロン毛”で登場!
監督:行定勲
出演:田中麗奈、妻夫木聡、伊藤歩、柏原収史、三浦誠己、
石野敦士、松尾敏伸、池脇千鶴、山本太郎
<4月3日~4月23日迄>
□OFFICIAL SITE
http://www.kyodeki.jp/
・「10ミニッツ・オールダー 人生のメビウス」
・「10ミニッツ・オールダー イデアの森」
カンヌ、ベルリン、ヴェネチアそしてオスカー全60冠!
これだけでもみんな巨匠と言えるのに”10分”という
意地悪な制約の元”人生”と”時”という人間の究極の
テーマでショート・フィルムを作らせるなんてウルリッヒ・
フェルスバーグ(「ブエナ・ビスタ~」もこの人の製作)
という人只者ではない。
人生のメビウス 4月3日~4月16日迄 2week公開
イデアの森 4月17日~4月23日迄 1week公開
□OFFICIAL SITE
http://www.10minutesolder.com/
(2).次回作紹介
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「ディボース・ショウ」 コーエン兄弟の火花散る愛のカタチ
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ミニ豚とハリウッドで暮らす色男ジョージ・クルーニーが離婚専門の
弁護士を演じ、美を武器に金持ちをゲットしてその後慰謝料を取ろう
とする私生活もこんな感じだったの?キャサリン・ゼタ=ジョーンズ。
いま最高に脂ののってるふたりが、「ファーゴ」「バーバー」など
熱狂的なファンを持つコーエン兄弟のメガフォンのもと、
白熱した駆け引きを繰り広げるパワフルで筋金入りのラブストーリー。
ちなみに、ゼタ=ジョーンズはマイケル・Dとのプリナップ(婚前契約)
で280万ドル×結婚年数の慰謝料の契約を結んでるんだって。怖えー
<4月10日ロードショー>
□OFFICIAL SITE
http://www.divorce-show.jp/
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「飛ぶ教室」良い子はみんな読んでいた!?
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70年の時を超えて読み継がれてきた永遠のベストセラー
児童文学の巨匠として有名なケストナーは、若き映画監督ビリー・
ワイルダー(オードリー・ヘップバーン主演の『麗しのサブリナ』
『昼下がりの情事』)と共にシナリオを執筆していました。
学校の規則より友情がなによりも尊いというケストナーのメッセージは、
人を愛することの大切さを、今、私たちに温かく伝えてくれる。
<4月24日~5月7日迄>
□OFFICIAL SITE
http://www.mediasuits.co.jp/tobu/
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「サロメ」 アイーダ・ゴメスが観る人の心を引き裂く!
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若い娘が踊りの褒美に男の首を要求するという「サロメ」の話は、
古代ローマ時代のガリラヤ地方の逸話として聖書に登場する
本作の下敷は、オスカー・ワイルドが、1891年に書いた戯曲「サロメ」
監督はカルロス・サウラ。サロメを演じるのは、伝説的フラメンコ
ダンサーのアイーダ・ゴメス。
アイーダ・ゴメスという本物の表現者を得て初めて可能となった、
観る者の心をかき乱さずにはいられない「サロメ」の誕生である。
<4月24日~5月7日迄>
□OFFICIAL SITE
http://www.herald-arthouse.com/salome/
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「スクール・オブ・ロック」ロック命のダメ男が先生になっちゃった!
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譲ちゃん・坊ちゃんの名門私立学校に偽者の臨時教師がやってきた!
彼の本当の正体はバンドのメンバーからも嫌われたイカレタヘビメタ
野郎だった。 ジョーン・キューザックがフニュフニュして素敵です。
「天使にラブソングを」と「アニマルハウス」を足して割ったような
ハチャメチャでご機嫌な学園コメディ!
主演:J・B(ジェームス・ブラウンではありません)
<4月29日ロードショー>
□OFFICIAL SITE
http://www.schoolofrock-movie.jp/
◎4月以降公開作品 紹介
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「真実のマレーネ・ディートリッヒ」20世紀をまるごと生きた女優
‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥
「私の原点は戦争」マレーネ・ディートリッヒの

2004年2月4日

「ある日の試写室での出来事」

Filed under: 奈良屋通信 — dict @ 12:00 AM
UIP試写室

ある日の試写室での出来事。
午後一時から始まる「シービスケット」の試写のため、青森~羽田の朝一の飛行 機で東京へ。
試写は時間厳守。もし飛行機おくれたら今日の日は、さようならまた逢う日迄。
一日が台無しになる。
予定通り定刻に飛んで定刻に羽田着!えらい!TDAじゃなかった(古すぎ)J AS!(まもなくJAL になるのね、少し寂しい) 京急で東銀座に着いたのは、12時ちょっとすぎ、そのまま歌舞伎座の向かいのU IPの営業部に 荷物を置いて上の試写室へ、名簿に名前書いてプレスもらってとりあえず席に着 く。
まだ時間まで40分くらいあるので人もまばら、と思ってたら、みるみるうちに席 が埋まって満席になり パイプイスまで出るくらいの盛況になる。お腹へってたけど何処にも寄らず早く きてよかった。
UIPの試写室で、僕が座る場所は前から2列目に座ることにしている。一番前 は映画評論の人たちの 縄張りなのだ。これはいつの時からそうなったかはしらないけど、とりあえず最 前列は遠慮しておく。
でも、今回はちょっとちがっていた。どうみても部外者というか、感じ悪そうな 二人組が最前列に座る。

今回はこの2本

その時点で嫌な予感。案の定、人が混み出してからもずーっと一人がメールをし ている。
そういうやつに限って頭でかくて、座高が長い!しかも最前列に座っておきなが ら、おもいっきり スクリーンにデカイ頭がカブッテいる。何から何までファックユーなのである。
それでも、まだ映画が始まる前だから我慢してたのだが、映画始まってもまだメ ールしている 携帯電話は映画を見るには必要ない、そんなにいそがしいのなら映画見なければ 良いのに、そういう やつに限って宣伝部がつれてきたスポンサー関係のクライアントだったりするので始末が悪い。
本人はメールだから音しないし、”どおってことない”と、お思いだろうが携帯 の画面は結構明るいので 目ざわりこの上なく、迷惑千番!配給会社のしかもUIPの試写室でこんな目に あうとは世も末じゃ!
そのうち、その無礼者は出て行き”サッパドシタ”そんなことはさておき映画映 画!「シービスケット」 心の琴線に触れたと言うか、なんで馬が走るのを見て、こんなに涙が流れるのだ ろうと思うくらい、 こんなに泣いたのは久しぶりでした。僕は一年前から犬を飼い始めたので(黒柴 で花子といいます) シービスケットのつぶらな瞳が花子に見えて、たまらなく、いとおしくなっちゃ って、シービスケットが また健気に一生懸命に走るものだから涙涙なのです。気がついたら最初の嫌なこ ともキレイすっかり 忘れて映画の世界に引き込まれました。ちなみに隣の女の人もグジャグジャに泣 いてました。

うちのコスプレ犬花子、正月バージョン

 

役者もクリス・クーパーが心優しきカウボーイを好演し、昨年のオスカーを獲得 した「アダプテーション」 より」ずっとこっちの方が僕は好きです。ジェフ・ブリッジスも「ファビラス・ ベーカーボーイズ」 の時のピアニストのイメージは遠い昔、上手に歳をとって初老の大富豪役を熱演 しています。そして トビー・マグワイア。「サイダーハウスルール」のあのナイーブな青年がスパイ ダーマンでマッチョな 体を作りみごとスターの仲間いり。今回は競馬の騎手という役なのでだいぶ減量 もしたみたいだし、 その後スパイダーマン2で、また筋肉つけて、まるで一昔前のデ・ニーロみたい です。
「タイタニック」の宣伝で日本に来た親友のデカプリオに、くっついて日本に来 た時は取り巻きの アンちゃんだったのに人間かわるものです。

 

アスミックエースにて

 

2004年2月1日

Filed under: Dict NEWS — dict @ 12:00 AM

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ディクト・マガジン No.36

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楽しい映画・素敵な映画・心に沁みる映画を貴方のもとに 
ディクト・マガジン 2004年2月号
http://www.cinemadict.com/ 》 
【目次】
(1).2月の上映作品!
(2).次回作 紹介
(3).プレゼント当選者発表!
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今、韓国のTVや映画がブームです。シネマディクトでも「シュリ」「ユリョン」「春の日は過ぎゆく」などを韓国映画を上映しましたが今上映している「MUSA」は今までの韓国映画とはスケールがちょ
っと違います。
衣装や美術がとても素晴らしいし、殺陣も見事!そしてヒロインにアジアンス!チャン・ツイーを向かえ、しかも活劇なのに彼女は一切アクションらしいものなし。そして他の役者がいい!
特にチョン・ウソン(髪長い方)とチュ・ジンモそしてアン・ソンギ。
槍で刺しまくる無敵のチョン・ウソンがカッコイイし、あるときはキムタク、あるときは金城武そして又あるときは反町にも似ているチュ・ジンモ。そして韓国の名優アン・ソンギは日本では緒方拳かなー。
2月13日迄やってます。是非スクリーンで観てください。
アジアの実力、韓国の実力を堪能してください。
それにつけ、もっとガンバレ日本映画!なにやちゅうんずや邦画
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(1).☆只今上映中☆ 
・ 「シービスケット」
この奇跡の物語に、涙しないものはいない。
★本年度アカデミー賞7部門ノミネート
□OFFICIAL SITE
http://www.uipjapan.com/seabiscuit/
・ 「ブルース・オールマイティ」
2月6日迄の上映です。
□OFFICIAL SITE
http://www.uipjapan.com/brucealmighty/index.htm
・ 「武士MUSA」
散りゆく運命と知りながら、守り抜いた武士達
<2月13日迄の公開>
□OFFICIAL SITE
http://www.musa-jp.com/
(2).次回作紹介
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「ラブ・アクチュアリー」人生は、なんてロマンティック!
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青森のブライダル関係者は、キーラ・ナイトレイの結婚式を絶対見るべきです。このセンス、素敵とは何かを教えてくれます。個人的には2年7ヶ月と3日片思いの人と、思いがかなった時のサラ役のローラ・リニー最高です。ヒュー・グラントの英首相とビリー・ボブ・ソーントンの米大統領もはまり役で楽しいです。ワーキング・タイトルというスタジオは、こういう洗練されたお洒落な作品がとても素晴らしい。みなさん思いっきり笑いましょう。
そして、ほろっと来て満足してお帰りください。
寒い冬をこの映画は暖かくしてくれます。
出演:ヒュー・グラント、リアム・ニーソン、コリン・ファース、
ローラ・リニー、エマ・トンプソン、アラン・リックマン、キーラ・
ナイトレイ、&ローワン・アトキンソン
脚本・監督:リチャード・カーチス
<2月7日ロードショー公開>
□OFFICIAL SITE
http://www.loveactually.jp
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「ローマの休日」永遠に続く、たった一日の恋い。
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制作50周年記念デジタル・ニューマスター版
元祖デートムービーがバレンタインからシネマディクトで公開されます。
戸田奈津子さん曰く「一度もスクリーンで見ていない方は、本当に”観た”とはいえないのです。」と言っています。

製作・監督:ウィリアム・ワイラー 原案:ダルトン・トランボ
出演:オードリー・ヘップバーン、グレクリー・ペッグ
<2月14日~2月27日迄>
□OFFICIAL SITE
http://www.roman-holiday.jp/
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「花」真実の愛、そして私を忘れないで・。君が教えてくれた花言葉
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「風花」で小泉今日子と浅野忠信が使用したピンクの4WDを水色に塗り替えて、新しいロードムービーがスタートした。
監督とスタッフ全員が、今は亡き相米慎二監督へ宛てた最後のラブレター金城一紀の同名小説「花」の映画化。
生きる希望を失いかけた青年と、末期ガンの初老の男が旅し、人生を語り、これからの人生を思う。
監督:西谷真一
出演:大澤たかお、柄本明、、牧瀬里穂、西田尚美、加瀬亮、樋口可南子
<2月28日~3月12日迄>
□OFFICIAL SITE
http://www.cine-tre.com/hana/index_w.html
◎3月以降公開作品 紹介
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「ペイ・チェック」記憶を失った3年間に何があったのか・・・。
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記憶を売った報酬=19個のガラクタ。すべての鍵はここにある―。
「M:I・2」「フェイス・オフ」の監督ジョン・ウーが仕掛ける近未来サスペンス。またあの白い鳩は飛び立つのだろうか?!
出演:ベン・アフレック、ユマ・サーマン
<3月13日ロードショー予定>
□OFFICIAL SITE
http://www.uipjapan.com/
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「ジョゼと虎と魚たち」新しい日本映画、新しい恋愛映画 誕生。
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恋愛は切なく、つらい、したいけど、したくない。でも、したい・・・
心の奥底に残る、不思議で切ない恋愛映画。
原作:田辺聖子 田辺作品、驚きの初映画化
出演:妻夫木聡、池脇千鶴、新井浩文、SABU、大倉孝二
<3月13日~4月2日迄>
□OFFICIAL SITE
http://www.uipjapan.com/ny/index.htm
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「女はみんな生きている」大変なこともあるけれど、元気です
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平凡な主婦と娼婦が繰り広げる、笑いあり涙ありの痛快人生ロマン。
フランスでは口コミで大ヒットロングランを記録。見る人すべてを元気にする極上エンタテインメント。
<3月27日~4月2日迄>
□OFFICIAL SITE
http://www.onna-minna.jp
◎4月以降上映予定作品(いっぱいありまっせー)
「きょうのできごと」4月3日~4月16日迄
「テン・ミニッツ・オールダー人生のメビウス」4月3日~4月16日迄
「テン・ミニッツ・オールダーイディアの森」4月17日~4月23日迄
「ディボース・ショー」4月中旬ロードショー
「飛ぶ教室」4月24日~5月7日迄
「真実のマレーネ・ディートリッヒ」5月8日~5月21日迄
「25時」5月22日~6月4日迄
「スクール・オブ・ロック」5月ロードショー予定
近日公開作品
「サロメ」「ドッグ・ビル」「グッバイ・レーニン」「1980」
「ランダウン」「モナリザ・スマイル」「サンダーバード」
「ブラザーフッド」「シュレック2」「かまち」
★チャップリン映画祭1 8月14日~9月3日 二本立て週代わり
「モダンタイムス」&「キッド」8月14日より8月20日迄
「黄金狂時代」&「巴里の女性」8月21日より8月27日迄
「街の灯」&「サーカス」8月28日より9月3日迄
(3).1月のプレゼント当選者発表!
「2月の招待券」当選者
白銀友美 様
山上 多佳子 様
川村 剛 様
須藤芽衣 様
柳谷隆男 様
以上の皆様に当たりました。おめでとうございます。
・2月のプレゼントは3月のチケット・プレゼントです。
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【編集後記】「ブリジット・ジョーンズの日記」の時もそうでしたが、同じスタッフの作品「ラブ・アクチュアリー」に今回もPGー12がつきました。ちょとこれは、おかしいと思います。こんなロマンティックで素敵な映画に、12歳以下は、なるべく親、保護者が同伴してくださいなんて。暴力シーンには
わりと寛大で、セックスに関しては厳しい傾向は昔から変わりませんが、それでも昔は、もっと公正にちゃんとしていたと思います。今はどちらかというと不公正です。ケチをつけるつもりは毛頭ないけど”カニ一匹で一発”なんて映画に小学生が普通に観に来て笑っている作品は、なぜか何も制限なしなのです。
映画が文化なら、ちゃんと考え直す時期に来ていると思います。 谷田恵一
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電子メールマガジン『ディクト・マガジン』2004/2月号
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