2010年9月14日

秋なので

Filed under: 奈良屋通信 — dict @ 8:53 PM

我が家では秋といえば無花果。イチジクがもう毎日たくさんとれます。そんなに生で食えないので、ジャムになります。

そろそろ

Filed under: 今日のダニー — dict @ 8:49 PM

秋らしくなってきたけれど、まだ日中は暑い青森です。なので我トマト畑はジャングルと化して、まだまだたくさんとれています。でも、みんな見向きもしてくれなくなっているので今日もトマトソースになります。

趣味?コレクター?

Filed under: 今日のダニー — dict @ 8:44 PM

ソースが好きだ。といっても、なんでもソースかけるわけでもない。目玉焼きには7:3で醤油。半熟に失敗したらほぼソース。考えてみるとソースというソースは日本だけの調味料。それもけっこういろいろなところで製造されて、みんな味が違うのでおもしろい。でもワイフはあきれているけれど。

2010年9月12日

さようなら

Filed under: 今日のダニー — dict @ 11:09 AM

谷啓が死んだ。突然に。僕は名前が谷田恵一なので小学校の時からニックネームは”タニケイ”なのです。それにしてもクレイジーキャッツの中で植木等は別格にして谷啓が同じ名前?なのもあって,とりわけ好きな人でもあった。とても「はずかしがりや」だった人なのでギャグの”がちょーん”や”ビローン”など、わけのわからない不条理な言葉も”はずかしがり”の延長線からできたようなきがする。なによりもエレガントでおしゃれな素敵な人だった。市川準監督(彼も、もういない)の「会社物語」での植木等のセリフ「今の日本は、俺たちが作ったんだぞ!」が今更ながら心に沁みる。そうです、あの瑞々しい希望があって明るい、にこやかな僕らが育った日本は、あなた方が作ってくれました。そして今僕たちはどうしようもなくなって、ただ立ち止まって途方にくれています。心に穴があいたように、さみしいです。

2010年9月8日

コンサートじゃなくてオーケストラ

Filed under: ノザック コラム — dict @ 10:11 PM

クラシック音楽といえば、今はTV「のだめカンタービレ」のヒットで、初めてモーツァルトやベートーベンやショパンの音楽にめぐりあった人も多いはず。映画「オーケストラ」は、そんなクラシック音楽にすべてをささげた人々の夢物語。なんとフランスでは『マイケル・ジャクソン THIS IS IT』をおさえ、パリでオープニングNo.1を記録! ラストシーンに沸き起こる拍手に温かい涙が溢れる、笑って、元気をくれる感動作。でもクラシックのオーケストラの物語といってもガリガリ芸術作品ではなくて、コメディでもあり、おとぎ話でもある。今の負の連鎖ばかりのギスギスした世の中で一番求められている映画なのかもしれない。人として譲れなかったことのために不愚な日々を過ごした一人の天才指揮者とその仲間の音楽を愛し続けた荒唐無稽な夢物語と、あざ笑うなかれ。
捨てきれぬ儚い思いでも。夢は叶う時もある。あきらめなければ。


「オーケストラ」
かつては一流オーケストラの天才指揮者だった中年清掃員が、急きょ出演できなくなった楽団の代わりに、昔の楽団仲間を集めてコンサートに出場しようと奮闘する感動作
監督:ラデュ・ミヘイレアニュ
出演:アレクセイ・グシュコフ、メラニー・ロラン、フランソワ・ベルレアン
9月11日からシネマディクトで上映

2010年9月5日

食欲はあります。ありすぎるくらい。

Filed under: 今日のダニー — dict @ 5:20 PM

”せいつける”という言葉は、夏バテで食が細くなっている人が使うのだろうが、僕の場合、まったく関係ない世界。でも関係なくこれは好物。年がら年中(土用の丑の時のほうが避けている感じ)食しています。

      最近無理言ってどんぶりにしてもらって食っています。「川よし」のうな重の上。中にもうなぎがいます。ちょうしにのってご飯大盛りにしてもらうこともあります。重箱だと食いにくいで・・・。

2010年9月4日

信号機みたいですが

Filed under: 今日のダニー — dict @ 11:03 PM

フィルムです。二個秋田県へ一個は東京の倉庫へ旅たちます。早朝からバラシテ、汗だくになった土曜日の朝です。

2010年9月2日

暑いので

Filed under: 今日のダニー — dict @ 6:19 PM

「康家」のチャーシューメン大

           最近「昼まて」でケンズロウが来ちゃったらしいので、また混むんでしょう。喜ばしいことですが。

オフだけど

Filed under: 今日のダニー — dict @ 6:13 PM

久々に全オフのつもりで、どこか遠くに行きたくて車で三厩「義経寺」へ墓参り。
      龍馬山(りょうばさん)なのだそうで
道間違って海岸の方から行っちゃったので、暑い中階段のぼるはめになる。
大汗かいて墓参り。しかしここのお墓は絶景なのです。かえりにせっかく下から来たので焼きイカ食べる。美味しい美味しい。

2010年8月31日

17歳の肖像

Filed under: 奈良屋通信 — dict @ 10:07 PM

オブザーバー誌の辛辣なインタビューで知られ、「悪魔のバーバー」と恐れられているリン・バーバーの自伝を映画化。ベストセラー作家のニック・ホーンビィが脚本を手掛けた注目の青春ムービー。年上の男性と劇的な恋に落ち、それまでの人生が一転する少女の変化と成長を描く。未知の世界への憧れを抱く少女にとってそれは、学校の授業とは異なる、心ときめく<エデュケーション=教育>だった。17歳の少女の危うさと、痛みを乗り越えるしなやかさがまぶしい英国映画の佳作です。主人公のジェニーを演じたキャリー・マリガンは、この役でアカデミー賞主演女優賞にノミネートされ、ロンドン・アカデミー賞最優秀主演女優賞を受賞しました。

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