2012年5月7日

サラの鍵

Filed under: 今日のダニー — tanita @ 8:02 PM

1942年のフランス、パリ。ユダヤ人の迫害が過激化するある日、幼い弟を納戸に隠したサラは、納戸の鍵を手にしたまま収容所へ送られてしまう。そして現代。アメリカ人ジャーナリストのジュリアは、ユダヤ人迫害事件を取材するうちに、あるユダヤ人家族の悲劇を知り……。
監督:ジル・パケ=ブレネール
出演:クリスティン・スコット・トーマス、メリュシーヌ・マイヤンス、ニエル・アレストラップ

フランスは大統領替わりましたが、フランスのユダヤ人迫害を描いた作品。でも、それだけでなくてちゃんと助けたフランス人もいたこともちゃんと伝えている作品。何よりサラ役のメリュシーヌ・マイヤンスちゃんが将来スゲー美人になるんだろうなと思う作品。

2012年4月27日

「ウタヒメ 彼女たちのスモーク・オン・ザ・ウォーター」

Filed under: 未分類 — tanita @ 6:15 PM

「人間は年をとると、だんだん臆病になっていくもんなんだよ」黒木瞳のセリフ。身に沁みるなー。真矢みきとの宝塚同期コンビ(組がちがったのでトップスター同士の共演はなかったみたいですが)素敵です。
五十嵐貴久の人気青春小説「1995年のスモーク・オン・ザ・ウォーター」を映画化。
監督:星田良子
出演:黒木瞳、木村多江、山崎静代、真矢みき

「顔のないスパイ」

Filed under: 今日のダニー — tanita @ 6:07 PM

最近日本ではなぜか寅さんやっているリチャード・ギアだけれど、やっぱりいつまでたってもカッコイイ。シリアスなスパイ映画。見終わったあと国家とは家族とは守るべきものとはを考えさせられた。おいおいそんなに見せて大丈夫か的な予告だったけれど大どんでん返しの最後までシュッと魅せてくれました。
 4/28~5/11まで
すでに死んだと思われていた旧ソ連時代の伝説的スパイが現代のアメリカで暗殺事件を起こし、元CIAのベテラン諜報員と若きFBI捜査官がその影を追う。アクションにはロシア生まれの格闘技“システマ“を採用しており、ギアも実践型の格闘技を披露する。
監督:マイケル・ブラン
出演:リチャード・ギア、マーチン・シーン

 

 

2012年4月20日

Filed under: 今日のダニー — tanita @ 8:44 PM

ブルース・リーの師匠「葉問(イップ・マン)」の最初の修行時代を描く。ドニー・イェンに似ているデニス・トーの詠春拳も凄いが、「何だこの爺さんは!」と思わせる”達人”が、なんと本物のイップ・マンの息子「葉準(イップ・チュン)」が齢90にして出演。

三国志英傑伝 関羽

Filed under: 今日のダニー — tanita @ 8:41 PM

 

横山光輝で、NHKの人形劇で、そしてゲームで知った「三国志」。その中でもゲームでは最強の戦士。実際も義にあつく人気も一番の関羽を、あのアジアのスター!ドニー・イェンがふんする。
ドニー・イェンの共演は「鬼が来た」のチアン・ウェン。「鬼が来た」といえば香川照之が木村大作大先生にだまされて中国にわたって大苦労して出演した作品。でも、この映画以降「静かなるドン」が代表作だった浜木綿子の息子は、誰もが認める”役者”へと変わっていくエポックになった作品。蛇足ですが・・
 

2012年3月31日

アニマル・キングダム

Filed under: 今日のダニー — tanita @ 10:05 AM
昨日の夜は「アニマル・キングダム」テスト。オーストラリアの映画。俳優もガイ・ピアーズしか知らないし、内容も実在の犯罪一家をモデルに1人の少年の葛藤と成長を描いたクライムドラマ。一見地味な、この映画をなぜに上映したかというと、あの叶井俊太郎の「ヤッテヨヤッテヨ」攻撃で、やるはめになった映画なのです。でも僕も田舎であろうと興行師。どうでもいい映画はやりません。なんとも背筋がゾクゾクする緊張感が最後まで続く映画だった。最近のメジャーになったオーストラリアとはちがってロコ的な豪州映画。昔の「ポエトリ・セックス」みたいにたまにこういう作品が出てくる。叶井さんべつに関係ないや。
それにしても、世界はドラッグがあふれている。それにともなって犯罪もセットになっているのだから問題だ。シネマディクトで映画を見ていると、いかに世界が病んでいるのか、いかに日本という国が「まだ」ましだということをとても感じる。

2012年3月24日

CUT

Filed under: 今日のダニー — tanita @ 8:51 AM
 イランの名匠アミール・ナデリ監督が西島秀俊を主演に迎え、殴られ屋をして金を稼ぐ売れない映画監督の映画への愛情を描き出す。
監督 :アミール・ナデリ
出演: 西島秀俊 、常盤貴子、でんでん
数え切れないくらいの映画と映画監督の名前、その愛情がどんな形だとしても、まさしく痛いほど伝わってくる。ハンドマイク片手に西嶋秀俊が街を疾走しながら叫ぶセリフは、いちいち納得する叫びだが、でも映画は死んではいない。僕はそう思っているし、そうであって欲しい。

2012年3月3日

『ゲーテの恋~君に捧ぐ「若きウェイテルの悩み」~』

Filed under: 今日のダニー — tanita @ 11:57 AM

ドイツ文学の巨人、というよりもナポレオンの時代に生きたドイツのスーパーマン。文学者であり詩人であり科学者であり法律家、政治家でもあったゲーテの若き日の恋の物語。産業革命前のヨーロッパ。キーラ・ナイト・レイ主演の「プライドと偏見」のドイツ版的なロマンチックな恋愛映画。あまりにも完璧すぎるゲーテの実像に、これまで面白さがないと思われたのか映画化されたことがなかったドイツの偉人の青春時代はビター&スウィートな日々だった。

2012年2月18日

ウィンターズ・ボーン

Filed under: 今日のダニー — tanita @ 2:50 PM
幼い少女が、小さな弟と妹との生活を守るために、過酷な境遇を力強く生きる少女の成長物語。
アメリカの苛酷極まりない貧困と格差の現実をまっすぐに向き合ってアメリカの薬物中毒や貧困といった社会問題を盛り込み
普段知らないアメリカの現実を知ることで世界観が変わるかもしれない作品。
犯罪大国アメリカの保釈に金を貸す保釈保証業者と、保釈金を支払わないで逃げた者を捕まえるバウンティ・ハンターのことを知っておくと、より映画を理解できます。「ミッドナイト・ラン」、「ジャッキー・ブラウン」とか見ている人にはわかりやすい。

 


2012年2月15日

第27回シネマディクト寄席 6月17日    春風亭一之輔独演会

Filed under: チェック情報 — tanita @ 11:49 AM

午後6時開場 午後6時半開園 前売3000円 (当日3500円)シネマディクトにて発売中! 

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